カウントアイテム
女性ゆるボトムス
うち、+スニーカー
定義
身体が泳ぐほど幅の広いロングスカートやパンツなどのボトムスを着用している女性すべて。素材や色・柄は問わない。
うち、+スニーカーソールがラバーで、足を覆う部分が柔らかい皮革や人工素材でできているヒモやストラップがある靴を合わせている女性すべて。色や柄は問わない。
カウントアイテム
身体が泳ぐほど幅の広いロングスカートやパンツなどのボトムスを着用している女性すべて。素材や色・柄は問わない。
うち、+スニーカーソールがラバーで、足を覆う部分が柔らかい皮革や人工素材でできているヒモやストラップがある靴を合わせている女性すべて。色や柄は問わない。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(通信)】GENERATIONSが出るラジオの公開収録に来ました。スカンツは流行するだろうと思って買いました。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(経済学)】ファッション×カフェ×ライフスタイルのお店を開きたい!
インタビュー
【31歳/女性 —】丈の長い服が好き。ラブリさんのボリュームのある着こなしが好きで、参考にしています。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(心理学)】新しく買ったパンツとサンダルをはきたくて今日のコーディネートにしました。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(保育士)】
ゆるボトムスのなかでも特に目についたのがデニム素材のもの。ワイドストレートからベルボトムまでシルエットは様々だが、春に向けてさらに増加しそうだ。デニムオンデニムもまた然り。
ワイドパンツのおしゃれキッズを発見。こちらの女の子はタートルネック+ノーカラーアウター+リュック+白スニーカーと、大人のトレンドまんまのコーディネート。
2015年に大ヒットしたガウチョパンツ人気は今年も継続。ただし丈がさらに長くなったり、シルエットがストレートになったりと若干の変化が見られる。
ロング&リーン(=縦に長い)シルエットも2015年秋冬シーズンのトレンド。さらにゆったりとしたパンツとスニーカーを合わせ、エフォートレスな雰囲気を演出。
ロングコートとフレアスカートという秋冬っぽいコーディネートだが、アイスブルーやイエローのような明るい色みで春らしく軽快な印象になる。
パジャマようなテロテロした素材のパンツも街着として拡がりつつある。かっちりとしたトレンチコートと合わせ、程よいリラックス感を演出。
モード系の男性にもワイドパンツは人気。渋谷パルコにはコムデギャルソンが出店していることもあり、全身黒でワイドパンツの男性をよく目にする。
細プリーツのワイドパンツは歩いたときのドレープ感が優美で女性的。柔らかいピンク色と相まって春らしい印象だ。
2016年春の旬を体現するかのようなワイドパンツ+スニーカーの2人組。ボリュームのあるワイドパンツは(白)スニーカーで抜け感を出したスタイルが主流に。
パンツだけでなくボリュームのあるマキシ丈スカートもさらに増えそう。2015年10月にズームアップで取り上げたアウターの肩掛けは着こなしのバリエーションとして幅広い層に浸透。
同じワイドパンツでも、素材や色によって大きく表情が変わる。こちらのような厚手コットンのタイプだと、かなりカジュアルな雰囲気に。
袴のようなタックが入ったワイドパンツでモード感たっぷりに。すでにサンダルが着用されており、厚底でボリュームのあるタイプが昨年に続きボリューム化しそう。
この春はチュールやレースのような透ける素材、花柄、刺繍の飾りなどが増えそう。アレッサンドロ・ミケーレ率いるGUCCI(グッチ)が打ち出したようなレトロなムードがトレンドとして浮上している。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(服飾)】ファッションの参考にするのは藤田ななみちゃん。これから古着屋DEPTに行きます。
インタビュー
【30歳/男性 専門学生(服飾・夜間)】バリエーションが広いのでレディスが好き。今日も全部女性ものの服を着ています。
70sっぽいバギーパンツは春〜夏に向けてさらに増えそう。切りっ放しやフリンジ加工も目立って来た。
人気上昇中のロング丈のプリーツスカート。+スニーカーのヌケ感がポイント。ふだんはヒール靴でも、休日はトレンド感もありらくちんなスニーカーを選ぶ女性も増えている。
00年代初頭に流行った「スカパン(スカートONパンツ)」が復活。 シンプル&ベーシックにちょい足しするレイヤードスタイルが増えてきた。
2015年11月に取り上げた「ビック&ビックシルエット」は一般化。まだ寒いのでコートは脱げないが、白ボトムスで軽さを演出したいという人が増えてきた。
2015年に大ヒットしたガウチョパンツの流れからか、オールインワンも太めでテロテロ素材が人気。
原宿地点では、新人類ジュニア世代を中心に「デニムオンデニム」スタイルが増加。ボリューム感のあるワイドパンツやロングスカートなどを合わせたインパクトある着こなしが目立っていた。
シティガールの足元で定番化していた白スニーカー。レースアップではなく90sっぽいベルクロタイプが人気のよう。
超ワイドパンツが目立っていた彼女。メンズサイズをワイドパンツとして着こなす女子も少なくなかった。
デニムのワイドパンツとセットでみられたのが、CONVERSE(コンバース)のALLSTARのスニーカー。あえての定番モデルが「spontaneous(スポンテ二ウス)」!
ゆるボトムスの中でも急増していたのがロングスカートのような太パンツの「スカンツ」。実は1984年9月1日に実施した第50回目の定点観測で「女性スカンツ」と取り上げてます!
テロテロ素材のマキシ丈スカートも多かった。ウエスト部分がゴムでリラックス感があるのがポイント。オーバーサイズの色落ちGジャンでレトロミックス。
ファッション業界人では、と思われる女性。デザイナーズのアイテムに足元をローテクスニーカーでハズすバランス感が今っぽい。
ビッグ&ルーズシルエットのワンピースの足元は、ボリューム感あるNIKE(ナイキ)のAirMax90のスニーカーでスポーツミックスに。
白いワイドパンツで春っぽいコートスタイルに。カジュアル過ぎないスニーカー・スタイルは『VERY』がお手本。
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【20歳/女性 大学2年生(被服)】ワイドパンツは楽だし、人とちょっと違う感じがおしゃれで気に入っています。
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【21歳/女性 会社員(アパレル販売)】好きなブランドはKBF。リーズナブルでお洒落だし、素材も面白みがコスパがいい!
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【22歳/女性 —】パンツとストールは自作。身長に合うサイズが見つからなくて作っちゃえと思いました。
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【22歳/男性 大学4年生(心理学)】1年前からはじめたDJにはまっています。いろいろな曲を聴く機会が増えて楽しい。
モノトーンの色使いだが、起毛でフリンジ付きのカーディガンやラウンドフレームのメガネなどでアレンジを加えた着こなし。今月は脱ノームコア傾向が加速していた。
一見スカートのようだが、実はパンツになっている「スカンツ」が人気だ。ガウチョパンツよりも丈が長くフェミニンな印象。
裾が切りっぱなしになっていたり、ほつれてフリンジ状になったジーンズが増えている。写真のように大胆にジグザグにほつれたタイプも登場。
コンサバ系に人気の白パンツもゆったりシルエットのものが主流に。2015年夏のガウチョパンツの大ヒットにより、ワイドパンツを着用する人の年齢層が拡大した。
コレクションでもたくさん提案されていた「刺繍」。ストリートでは、スカジャンやベトジャンのような背中に刺繍が入ったブルゾンが人気だった。
ガウチョパンツは10代~50代まで幅広い年齢が着用するビッグトレンドに。スニーカーを合わせた着こなしは『VERY』を読むようなファッショナブルなママにも人気だ。
春先のアウターとして人気が定着したライダース。今年のトレンドカラーであるダスティピンクのライダースも登場していた。
ロング丈トップスで作る“ロング&リーン”のシルエットが人気。ただしボトムスはスキニ—ではなくワイドパンツでより一層ルーズなシルエットに進化している。
スニーカーでは、ナイキやアディダスに加えて、なかでもコンバースが急増していた。ローテク感/リラックス感が演出できる点が人気。
徐々に増えているのがアコーディオンプリーツのロングスカート。スニーカーを合わせてドレッシーさを抑えるのが今シーズンのスタイルだ。
2015/16秋冬はリブニット素材のアイテムが数多く提案されていた。中でもニットのワイドパンツやロングスカートが新たに登場している。
カラーでは、これまで多かった黒/ネイビーに変わって茶/ベージュが主流に。70年代風のムードを色で取り入れる女性が増えている。
社会現象になったAIRMAX95'が復刻され、当時のブームを知らない若者にも人気。スニーカーを合わせることで、スカートもドレッシーになりすぎない。
ガーゼのような柔らかい質感のマキシスカート。ちょっぴりくすんだダスティ・パステルカラーはこの春のトレンドカラーだ。