カウント
アイテム
男女タックパンツ うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=タックパンツウエスト部にタックやギャザーなどが施され、腰回りがゆったりとしたパンツを着用している男女すべて。色や柄、素材は問わない。 うち、〈今回はなし〉
男女タックパンツ うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=タックパンツウエスト部にタックやギャザーなどが施され、腰回りがゆったりとしたパンツを着用している男女すべて。色や柄、素材は問わない。 うち、〈今回はなし〉
インタビュー
【25歳/男性 会社員(印刷業)】このパンツはシルエットが合わせやすそうだと思いました。スラックスは初めてです。
インタビュー
【33歳/女性 専業主婦】こういうパンツは背が低いから似合わないと思っていたけれど、夫に勧められて買いました。
インタビュー
【30歳/男性 会社員(IT)】このパンツのゆるいシルエットが好きです。黒や紺とかの色も好き。
インタビュー
【20歳/ 大学3年生(服飾)】ウエストのデザインがかわいいので、トップスをインして見せています。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(服飾)】友人とお茶する時は、渋谷ならアンドピープルやカフェボヘミアに行きます。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(服飾)】少年ジャンクと韓国の通販サイトで買いものすることが多いです。
テーパードとタック効果ですっきりシルエットに。裾のリブなどスポーティーな要素はトレンドとしてまだまだ続きそう。
白とグレーでクリーンな印象のコーディネート。『MEN'S NON-NO』などの雑誌でもゆったりとしたタックパンツがフィーチャーされている。
一見シンプルなモノトーンのコーディネートだが、首もとが詰まったオーバーサイズのトップスとリラックス感のあるタックパンツでぐっとモードな印象に。
オールインワンのパンツ部分にも今季はタックやギャザーが施されている。今秋冬のトレンドカラーとしてもカーキ色が増えそう。
「ノームコア風ファッション」にもタックパンツはマッチ。足元はノームコアの定番ニューバランスではなく、サッカニーのスニーカーにアレンジ。
今夏ストリートに急増した黒のオールインワン。+フェイクファーのバッグで秋冬気分を先取りしていた彼女。ファー小物は15AWコレクションで各メゾンがこぞって発表していたこともあり、今秋冬ぐっと増えそう。
デニムもタック入りワイドシルエットのものが登場。+ショートヘアでクールでハンサムな印象。
ガウチョパンツから、今秋冬はゆったりとしたシルエットのパンツへとボトムスの流行は移行中。長らく続いたスキニーブームの反動とも言えそうだ。
かなりのオーバーサイズのタックパンツを「腰パン」ではきこなしていた彼。ボーダーのポロシャツでフレンチカジュアル風に。
ワイドパンツはファッションコンシャスな男性たちからの支持が高い。タックインのスタイルも男女問わずすっかり定番化している。
トレンドのアースカラーでまとめたコーディネート。シャツの前だけタックインしたり腕まくりをするなど、ラフ&マニッシュで大人っぽい着こなしも人気。
レザーのような素材のタックパンツをはく男子に遭遇。内側にはパンチング加工が施されていた。
白いガウチョパンツに黒トップス、シルバーシューズという今春夏のトレンドコーデは今では大人世代に浸透中。
パルコパート1の4階で9月13日まで開催中の「絶命店〜晩夏編〜」の“生きたマネキン”の2人のうちの1人(左)もタックパンツだった!
男女ハイトーンへアカラー
定義
全体=全体=ハイトーンへアカラー
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(グローバル関係)】バイヤーとかの仕事に就きたいけど、情報が少なくて...。ファッション関係の仕事がしたい。
インタビュー
【25歳/女性 その他(サマドル)】好きなブランドはケイスケカンダ。前は『LARME』系のファッションでした。
インタビュー
【19歳/女性 フリーター(販売)】両親が美容師なので、いつもカラーリングなどやってもらっています。
ライン入りのスポーティなセットアップがクリーンな彼女(右)。赤、青、緑、黄とアメカジカラーを差し色に、ハイトーンのヘアカラーでさらに華やかな印象に。
ショートヘアでもボブでピンクがかったアッシュカラーだと女性らしさがキープされる。
ケンゾーのスウェットに短パンというストリートモード系の彼もハイトーンヘア。浅く被るのはNYキッズ系?
モノトーンコーディネートのアクセントという意味から金髪にする人も増えている。毛先だけ明るくするスタイルも一般化。
元KAT-TUNの田中聖を連想させる、ボウズに近い短髪。金髪にするとさらにハードでヤンチャな印象に。
赤い髪にオールブラックというロックテイストのコーディネート。ミドリフ(胃出し)丈のトップスは去年からの流行。
金と黒のコントラストが鮮やかなツーブロックの男性。この春夏はデニムが大流行したこともあり、デニム×デニムのスタイルも定番になった。
ビッグシルエットのトップスにシンプルな黒パンツの男性。イエローがかった明るいブロンドヘアとは対照的なアンニュイなムードをまとっていた。
オールブラックコーディネートに映えるハイトーンヘアカラーはややパステルに進化中。00sに流行したタトゥーチョーカーの人気が復活している。
白Tに黒いスキニーパンツ、チェックシャツの腰巻きという90sっぽい印象の彼。ブロンドヘアやプラダのクレープソールシューズなどハイブランドをミックスするのもポイント。
服だけでなくヘアカラーもピンク系にまとめていた彼女。インパクト大のバッグはHIROKI KATAOKAのもの。欧州最大のファッションコンテスト「ITS」でグランプリを獲得した注目のデザイナーだ。
シュプリームでいっぱい買い物をしてきたらしき双子コーデのカップル。シンプルなファッションにこそ金髪でストリート感をプラス。
ゴールドと黒のツーブロックで目立っていた彼。最近ストリートではサスペンダーも人気上昇中。
ハイトーンの短髪にシュッとした眉毛でEXILEのSHOKICHI風? バッグまで迷彩柄でまとめることで男性的なイメージに。
男女外国人
定義
全体=全体=外国人
インタビュー
【22歳/女性 —】ニュージーランドから来ました。日本は最高。自然と都市のコントラストがいい。
インタビュー
【43歳/男性 グラフィックデザイナー/アートディレクター】イタリアのトリノ市から来ました。アートディレクターをしています。
インタビュー
【36歳/女性 アーティスト/アートディレクター】越後妻有のアートフェスティバルに行きました。東京に来たのは4回目。
ネオンカラーがが目を引いた彼。調査当日の渋谷はいつもより来街者が少なめだったこともあり、半数が外国人では?というほど多かった。
中近東系と思われる観光客ファミリーに遭遇。海外のキッズならではのカラフルな柄×柄コーデで街も賑やかな印象に。
超シンプルなキャミソール一枚で街を闊歩しちゃうのも外国人ならでは。マーチン+ソックス(左)やヒールサンダル(右)でファッションっぽくなっている。
白いTシャツにデニムでシンプル&爽やかなコーディネートの彼。キャップやスニーカーで赤を差し色にするのがニューヨーカーっぽい。
PARCOでたくさんショッピングしてくださったのでは?と思われる彼ら。アジア系の富裕層はMCMやAPEのようなロゴやモノグラムが施されているものが好き。
コレクションモデルをしていそうな美青年もオールブラックコーディネート。シンプルなファッションがかえって彼の存在感を引き出していた。
日本発のストリート系ブランド「ソウルブレイク」にデニムの男性と日本人?韓国人女性?のカップル。東京は多国籍のカップルがふつうになってきた。
銀座で多く見かけそうなマダム層の観光客が最近は渋谷にも増えている。1日観光ということで、浅草から渋谷まで銀座線で移動しているのかも。
大きなキャリーケースに「JAPAN」と書かれたガイドブックを持っていた外国人カップル。2回以上来日経験のある人は、ガイドも本からiPhoneになっていた。
まるでオフィスへの出勤スタイルのようにも見えた外国人の女性。欧米でもオフィスファッションはベージュ系に黒いパンプスが定番。
楽器を持った彼らはこれからライブハウスでリハーサルか?渋谷はCDショップやライブハウスが多いため、外国人ミュージシャンの往来も日常風景の一部。
髪の色やプロポーションではなかなか見分けがつかないアジア系外国人たち。「TOKYO」というロゴや赤×黒という強いコントラスト、まっさらなスニーカー、そして歩き方で日本人かどうかが区別できるから面白い。
ドンキホーテ渋谷店の前の花壇とベンチは、知る人ぞ知る「爆買いアジア人観光客」の荷物整理のメッカ。