カウント
アイテム
男女タックパンツ うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=タックパンツウエスト部にタックやギャザーなどが施され、腰回りがゆったりとしたパンツを着用している男女すべて。色や柄、素材は問わない。 うち、〈今回はなし〉
男女タックパンツ うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=タックパンツウエスト部にタックやギャザーなどが施され、腰回りがゆったりとしたパンツを着用している男女すべて。色や柄、素材は問わない。 うち、〈今回はなし〉
インタビュー
【34歳/女性 主婦】映画を観に来ました。何を観るかはタイムラインを観て決めます。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(アパレル)】ファッションアイコンは私の母。販売の仕事が楽しくて、ずっとやっていきたい。
インタビュー
【20歳/ 大学3年生(哲学)】新宿はいろんな映画館があるから好き。チャップリンとか昔の映画が好き。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(経営学)】大阪のラッシュボールに夏行きました。将来はカフェっぽいお洒落な家に住みたい。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(美容)】青春18切符で東日本を回りました。将来、海外で活躍する美容師になりたい。
腰周りにゆとりがあるシルエットが今年らしいタックパンツ。裾に向かって細くなったテーパードパンツはコンサバ層にも増加が予想される。
ゆるシルエットにイエローが効いたシティボーイ風ファッション。ノームコアのトレンドは継続しているが色や小物で変化をつけるスタイルに移行している。
黒のほかグレーや白で統一したワントーンコーディネートも人気。リラックススタイルもどこかクリーンなイメージに。
太パンツのなかでもまだまだ主流だったのが大ブレイクしたガウチョパンツ。ちょっぴり変化をつけたサスペンダー付きも増えていた。
腰周にゆとりがあるタックパンツは体型を気にせず着用できる便利アイテムでもある。マニッシュでちょっぴり野暮ったい雰囲気になるのがポイント。
テーパードパンツを腰履きしてラフな着こなしに。90年代は腰履き=ルーズだったが、こちらはきれいめな着こなしが10年代的。
チノパンツ+白トップス+サンダルで揃えたペアルック。女性にもチノパンツが増えつつある。
スポーティなジャージパンツでこなれ感を出したスタイル。先月に増してハットが増えていた。
全身白×ボリュームシルエットで目立っていた彼。男性にもガウチョパンツ~さらにはスカートといった思いっきりボリュームのあるボトムスが人気に。
リラックス感のあるタックパンツ。スニーカーやTシャツでまとめたカジュアルなスタイルをハットでクラスアップさせている。
袖部分がフリルになった“フリル袖”トップスが今年ヒットしている。フェミニンなトップスにマニッシュなタックパンツを合わせたMIXスタイル。
「SOPHNET.」(ソフネット)を彷彿させるミニマムなストリートスタイル。裏原で育った30代以上の大人の男性にも支持されているスタイルだ。
デニム素材が今年らしい太パンツ。テーパードパンツはまだ少なかったもののボリューム感のあるワイドパンツが急増していた。
裾にかけて思いっきりスリムになったタックパンツ。サルエルパンツよりもスマートな印象。
男女ハイトーンへアカラー
定義
全体=全体=ハイトーンへアカラー
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル)】好きなブランドはデイライルノアール。名古屋は都会と田舎の中間みたいで好き。
インタビュー
【26歳/男性 フリーター(飲食、アパレル)】50年代のアメリカ映画をファッションの参考にしている。渋谷は人にパワーがあって好き。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(服飾)】仲里衣紗のファッションを参考にしています。個性的でかわいくて派手だから好き。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(アパレル)】表参道は毎日行くので落ち着く。梨花をファッションの参考にしています。
毛先をパープルに染めたグラデーションヘア。取り入れやすい部分染めで個性的な色にチェレンジしている人も多かった。
かなり明るい色みの金髪。今年チークを目の下に入れる狭く入れる「イガリメイク」が大ブレイク。『ar』ではおフェロ顔として人気になった。
アニメの主人公のような真ピンクのボブヘア。90年代生まれはアニメ等のおたくカルチャーと親和性が高くポップなカラーが好まれている。
毛先に向かって明るくなったグラデーションカラーヘアもここ数年人気だ。黒い部分を残すことでこなれた印象に。
自分で手軽に色を入れられるヘアカラーチョークが登場し、1日毎のカラーチェンジも可能になった。
ヘアカラーはピンクが人気。こちらは、おさげ/ツインテールとワンピース、厚底サンダルにリセエンヌバッグで揃えた双子コーディネートの2人組。
男女共に全身黒コーディネートが支持されるなか、髪色は明るめのヘアカラーが増えている。
髪色をハイトーンにすることでトレンドの抜け感のある雰囲気に。カジュアルファッションともマッチしている。
きれいに染め上げたプラチナカラーのショートヘア。いわゆる金髪よりも白っぽいプラチナカラーが人気だ。
トーキョーモード系には以前から支持されているハイトーンカラーヘア。黒っぽいモードファッションとも相性が良い。
部分的にトーンを変えて立体感を出したショートヘア。カラーリング技術のアップにより表現の幅が広がっている。
すっきり刈り上げたハイトーンのショートへアがK-POPアイドルのような2人組。ぴたぴたのスキニーパンツではなくスラックスのような上品なパンツが浮上している。
ボリュームのあるアイテムを重ねたユニセックスなファッションの女性。ハイトーンカラーのショートヘアでよりユニセックスな雰囲気に。
ピンクのヘアカラーは世界的に人気。インタビューではカラーシャンプーで鮮やかな髪色を維持しているという人もいた。
男女外国人
定義
全体=全体=外国人
インタビュー
【23歳/女性 大学生】パリから観光目的で来ました。日本でガウチョパンツを買いました。
インタビュー
【19歳/女性 大学生(歯学)】インドネシアのジャカルタから来ました。ミランダカーが好き。
インタビュー
【27歳/女性 大学院3年生(食品化学)】日本に住んで4年目。今日の予算は5万円です。スニーカー集めに夢中。
インタビュー
【23歳/女性 専門学校生(日本語学校)】ユニクロは韓国にあるけど、ジーユーはないんです。新宿のジーユーによく行く。
インタビュー
【23歳/女性 大学生】パリから来ました。水原希子、カーラデゥヴィーニュを参考にしています。
インタビュー
【22歳/女性 フリーター(バーテンダー)】ショッピングでパリから来ました。水原希子、メグベイビーを参考にしています。
日本でもトレンドのカジュアル&ヘルシーファッションのティーンズ。ユニオンジャックのバッグを持っているがイギリス人か?
韓国や中国の女性にはショートパンツで思いきり脚を出したスタイルが定番。20代カップルや友人グループでのショッピング目的と思われる旅行客も目立つ。
日本で90年代以来の大ブームとなっているスニーカーは外国人にも多いアイテム。首元にタトゥが見えるが日本に比べて外国人にはファッションの一部としてタトゥが取り入れられている。
ここ数年で目立つようになったのが家族連れの観光客。大型家電量販店店~ディスカウントショップ、ファストファッション~百貨店などが揃うだけあり家族連れにも人気のエリアだ。
日本在住であろう生活感を感じる外国人。シンプルなノームコアファッションをスニーカーでアレンジしたスタイルは日本のトレンドにも通じる。
海外のティーンズはTシャツにショートパンツ、スニーカーといったとことんカジュアルなファッションが多い。
新宿の観測地点は駅からすぐということもあり大きなスーツケースを持った旅行客も多かった。
アメリカからの旅行客と思われるカップル。新宿では欧米系のおしゃれな外国人は少なくアジア系の外国人が多かった。
大胆な露出が外国人ならでは。日本の高校生のようなくまさんポーチやピンク柄のビニール傘など日本好きな一面も伺える。
PLAY COMME des GARÇONSのTシャツは外国人観光客にたいへん人気が高いアイテム。韓国人は日本人とファッションの傾向が似ているため見分け辛い。
アジア系の外国人にはBAOBAOのバッグとユニクロの人気が非常に高い。タイor台湾からの観光客も目立った。
観光客だけでなく日本在住の外国人も増えている。現在212万人(法務省発表)でここ20年間で6割増になっているという。
もはや珍しくない外国人と日本人のカップル。日本人の彼女は黒髪のロングヘアというのが昔からの定番だ。