ズームアップ2
ズームアップ2
インタビュー
【22歳/女性 —】ニュージーランドから来ました。日本は最高。自然と都市のコントラストがいい。
インタビュー
【43歳/男性 グラフィックデザイナー/アートディレクター】イタリアのトリノ市から来ました。アートディレクターをしています。
インタビュー
【36歳/女性 アーティスト/アートディレクター】越後妻有のアートフェスティバルに行きました。東京に来たのは4回目。
ネオンカラーがが目を引いた彼。調査当日の渋谷はいつもより来街者が少なめだったこともあり、半数が外国人では?というほど多かった。
中近東系と思われる観光客ファミリーに遭遇。海外のキッズならではのカラフルな柄×柄コーデで街も賑やかな印象に。
超シンプルなキャミソール一枚で街を闊歩しちゃうのも外国人ならでは。マーチン+ソックス(左)やヒールサンダル(右)でファッションっぽくなっている。
白いTシャツにデニムでシンプル&爽やかなコーディネートの彼。キャップやスニーカーで赤を差し色にするのがニューヨーカーっぽい。
PARCOでたくさんショッピングしてくださったのでは?と思われる彼ら。アジア系の富裕層はMCMやAPEのようなロゴやモノグラムが施されているものが好き。
コレクションモデルをしていそうな美青年もオールブラックコーディネート。シンプルなファッションがかえって彼の存在感を引き出していた。
日本発のストリート系ブランド「ソウルブレイク」にデニムの男性と日本人?韓国人女性?のカップル。東京は多国籍のカップルがふつうになってきた。
銀座で多く見かけそうなマダム層の観光客が最近は渋谷にも増えている。1日観光ということで、浅草から渋谷まで銀座線で移動しているのかも。
大きなキャリーケースに「JAPAN」と書かれたガイドブックを持っていた外国人カップル。2回以上来日経験のある人は、ガイドも本からiPhoneになっていた。
まるでオフィスへの出勤スタイルのようにも見えた外国人の女性。欧米でもオフィスファッションはベージュ系に黒いパンプスが定番。
楽器を持った彼らはこれからライブハウスでリハーサルか?渋谷はCDショップやライブハウスが多いため、外国人ミュージシャンの往来も日常風景の一部。
髪の色やプロポーションではなかなか見分けがつかないアジア系外国人たち。「TOKYO」というロゴや赤×黒という強いコントラスト、まっさらなスニーカー、そして歩き方で日本人かどうかが区別できるから面白い。
ドンキホーテ渋谷店の前の花壇とベンチは、知る人ぞ知る「爆買いアジア人観光客」の荷物整理のメッカ。
インタビュー
【24歳/女性 グラフィックデザイナー】飽きやすい性格なので、髪色はコロコロ変えています。原宿の美容院に行っています。
インタビュー
【—歳/女性 大学生】日本で働いている姉に会いに来ました。アメリカの大学に通っています。
インタビュー
【24歳/男性 デザイナー】2年前に京大に留学していました。日本のファッションや建築に興味があります。
インタビュー
【23歳/女性 フリーランス(イラストレーター)】アメリカの大学で日本語のクラスを受講し、日本のカルチャーを知りました。
セールは終わったとはいえ、実に様々な国から観光客が訪れていた。ショッピングだけでなく食やカルチャー目当ての人も多く、来日目的が多用化していた。
すらりと伸びた脚がヘルシーなこちらの女性。襟元にビジューがついたサマーニットは東京のトレンドアイテムだ。
渋谷パルコ前でインタビューさせて頂いたアートディレクターの女性を原宿でもスナップ。Zucca(ズッカ)やTOGA(トーガ)などドメスティックブランドを着こなしていた。
街中でひときわ目を引いたファッショナブルな母娘づれ。ママはハローキティのリュックを着用し、娘さんはカップケーキを食べながら。
ジャスティンビーバー風のツーブロックヘアの彼。ノームコアファッションブームの影響もあり、作り込みすぎないプレーンなファッションが素敵に映る。
インタビューしてみると日本在住だったり、日本への留学経験があったりする外国人の方が多く驚いた。中には自国で日本学を学んだという人も。
日本のポップカルチャー大好き!というジャパノロジスト(日本通)の若者が目立った原宿。まるでアニメのキャラクターのようなポップなファッションが特徴。
ドンキホーテとスニーカーショップchapter(チャプター)のショッパーを手にした男女。ドンキホーテは爆買いスポットとして大人気。
シカゴやサンタモニカなどの古着屋でまとめ買いしていた女性2人組み。ハイブランドのアイテムを爆買いするのではなく、古着やマニアックなアイテムを購入する高度な消費者も少なくない。
ヒジャブという布で頭を覆ったムスリムの女性も少なくなかった。赤ちゃんを含むファミリーで来日していた。
ミニベロで都内を観光していると思われる2人。2011年あたりから都内でも急速にレンタサイクルが充実し、観光の脚として一役買っている。
東京のガイドブックやiphoneなどを見ながら歩いている観光客も少なくない。定点観測中もキディランドやラフォーレなどの道案内をたびたび行った。
プラチナヘアーのシニヨンがステキなこちらの女性。プレーンなファッションにタトゥーがアクセント。
miumiuのキャットアイサングラスにAPCのバッグ、プレイコムデギャルソンのTシャツをコーディネートし、トレンドのモノトーンコーディネートを着こなしていた。
インタビュー
【23歳/女性 大学生】パリから観光目的で来ました。日本でガウチョパンツを買いました。
インタビュー
【19歳/女性 大学生(歯学)】インドネシアのジャカルタから来ました。ミランダカーが好き。
インタビュー
【27歳/女性 大学院3年生(食品化学)】日本に住んで4年目。今日の予算は5万円です。スニーカー集めに夢中。
インタビュー
【23歳/女性 専門学校生(日本語学校)】ユニクロは韓国にあるけど、ジーユーはないんです。新宿のジーユーによく行く。
インタビュー
【23歳/女性 大学生】パリから来ました。水原希子、カーラデゥヴィーニュを参考にしています。
インタビュー
【22歳/女性 フリーター(バーテンダー)】ショッピングでパリから来ました。水原希子、メグベイビーを参考にしています。
日本でもトレンドのカジュアル&ヘルシーファッションのティーンズ。ユニオンジャックのバッグを持っているがイギリス人か?
韓国や中国の女性にはショートパンツで思いきり脚を出したスタイルが定番。20代カップルや友人グループでのショッピング目的と思われる旅行客も目立つ。
日本で90年代以来の大ブームとなっているスニーカーは外国人にも多いアイテム。首元にタトゥが見えるが日本に比べて外国人にはファッションの一部としてタトゥが取り入れられている。
ここ数年で目立つようになったのが家族連れの観光客。大型家電量販店店~ディスカウントショップ、ファストファッション~百貨店などが揃うだけあり家族連れにも人気のエリアだ。
日本在住であろう生活感を感じる外国人。シンプルなノームコアファッションをスニーカーでアレンジしたスタイルは日本のトレンドにも通じる。
海外のティーンズはTシャツにショートパンツ、スニーカーといったとことんカジュアルなファッションが多い。
新宿の観測地点は駅からすぐということもあり大きなスーツケースを持った旅行客も多かった。
アメリカからの旅行客と思われるカップル。新宿では欧米系のおしゃれな外国人は少なくアジア系の外国人が多かった。
大胆な露出が外国人ならでは。日本の高校生のようなくまさんポーチやピンク柄のビニール傘など日本好きな一面も伺える。
PLAY COMME des GARÇONSのTシャツは外国人観光客にたいへん人気が高いアイテム。韓国人は日本人とファッションの傾向が似ているため見分け辛い。
アジア系の外国人にはBAOBAOのバッグとユニクロの人気が非常に高い。タイor台湾からの観光客も目立った。
観光客だけでなく日本在住の外国人も増えている。現在212万人(法務省発表)でここ20年間で6割増になっているという。
もはや珍しくない外国人と日本人のカップル。日本人の彼女は黒髪のロングヘアというのが昔からの定番だ。