定点観測

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2015 08

ズームアップ2

女性オン・ザ・眉毛バングス

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 『装苑』読者のようなガーリークラフト系に人気の前髪パッツンヘア。年齢を問わず少女っぽさを出したヘアスタイルが人気だ。

  • オールブラック・コーディネートもオンザ眉毛のヘアなら涼しげな印象。90年代にブレイクしたナイキのエアリストの復刻版も大人気。

  • モデルや女優といったファッションアイコンらが取り入れた事から、大人層にも増えているオンザ眉毛ヘア。幼く見えない太眉メイクがセット。

  • パツンと揃えた前髪は、目が大きく見える効果や小顔効果のあるヘアスタイルとしても人気のよう。リップカラーも少し濃いめになってきた。

  • 個性的なオンザ眉毛のヘアならシンプルなノームコア・スタイルでも他とは違った印象に。太眉メイクもすっかり定着してきた。

  • 現在11歳のイラストレーター、モンド君のような個性的なマッシュルームヘアの男性も増えている。

  • ロック好きの女性に人気のパッツン前髪。代々木体育館で音楽イベントが行われていたこともあり、「ライブ・ファッション」の人も多かった。

  • 1950年代に活躍した女優ジーンゼバーグの「セシルカット」を彷彿させつようなベリーショートの大人の女性に遭遇。シャツワンピは秋も増えそう。

  • アレンジ次第でフォーマルにもなるオン・ザ・眉毛バングスは、ファッション好きのビジネスマンのオフスタイルとしても一部で増えている。

  • 夏らしいベリーショートヘアの女性も多い。明るめのヘアカラーに”ジグザグバングス”でポップな印象に。

  • インタビューでも「前髪は自分で切った」という回答も少なくなかった。帽子人気の理由のひとつとして、前髪のクセを抑えることが出来るからというのもありそう。

  • 男子の双子コーデも増えている。ツーブロックの眉上バンクは一部お洒落さんの間で人気急上昇中。

  • 原宿

  • くせ毛のようなパーマで大人っぽさを感じるベリーショートヘア。ハイウエストデニムなど80sテイストを取り入れたスタイルだ。

  • マス層の女性にはナチュラルめの眉上バングスで取り入れられていた。ノームコアなどファッションがシンプル化するなか、ヘアスタイルなどにちょっとした変化が求められいている。

  • 何気ないボブヘアもオンザ眉毛バングスで個性的なイメージに。伸ばしかけの髪でも前髪でイメージチェンジできる。

  • もみ上げやオンザ眉毛バングスが、90sの『CUTiE』から抜け出てきたかのようなショートヘア。

  • ふわっとゆるいロングのヘアアレンジと短く直線的な前髪の対比で遊んだスタイル。オンザ眉毛バングスだと前髪があってもスッキリした印象だ。

  • オンザ眉毛のおかっぱにメガネというクラシカルなスタイル。ティーンズにはオーバーサイズTシャツを1枚で着るスタイルが浮上していた。

  • 直線的で重ための前髪はモード系のファッションと相性が良い。こちらは眉頭が見えるぐらいの長さで強めの印象に。

  • 三戸なつめちゃん憧れと思われるオンザ眉毛の女の子。目の下に狭く入れるチークが独特な“おフェロ顔(by『ar』)”メイクは今年大ブレイク。“二日酔いメイク”“イガリメイク”として拡がっている。

  • オンザ眉毛バングスはここ数年人気(もはや定番)の太眉とも好相性。直線的な眉が映えるヘアスタイルだ。

  • サイドに流したセンターパーツの前髪とラウンドメガネがコケティッシュな雰囲気。一部では黒が浮上しているもののトレンドの白はまだまだ支持されている。

  • 実は40代以上にも多いオンザ眉毛バングス。チャーミングに若々しく見えるのがポイント。

  • 個性が際立つシルバーのベリーショートヘア。開襟シャツも緩やかに増えているアイテム。

  • 巻き込んだ前髪やヘアバンドでアレンジしたピンナップガール風のショートヘア。

  • 80sの小泉今日子カットを彷彿させるオンザ眉毛のショートボブヘア。丸メガネと合わせてキッチュな雰囲気に。

  • 新宿

  • コンサバミックス系の女性にもオンザ眉毛バングスが浸透していた。ぱつんと直線的な前髪ではなくアシンメトリーなななめバングスで大人っぽく。

  • フルーツや動物キャラクターなどファニーなワンポイント刺繍が入ったTシャツやポロシャツ、キャップなどが増えている。

  • グレー+ベージュ=グレージュのヘアカラーが浮上。ちょうど眉毛が見え隠れするくらいの長さのバングスが多かった。

  • 非常に多かったのが、眉毛くらいの長さのバングスをアイロンで巻き、分け目を付け流したスタイル。まるでアイドルのようなアレンジ。

  • メンズのトラッドブームとともに増加した七三分けはやや減少。新人類ジュニア世代を中心に、Kポップアイドルのようなオールフロントヘアが増えている。

  • 毛先だけブリーチしたグラデーションカラーのボブ。夏休み期間中という事もあり、カラフルなヘアカラーのティーンズが増えていた。

  • 廣瀬すずのようなバングスありのおかっぱヘア。前髪が短くなったことにともない、眉毛をしっかり太めに描くメイクが増えている。

  • “シノラー”に代表される、90sに人気だったオンザ眉毛バングス。当時と異なるのは、すき間を開けて女の子らしさを出す点だ。

  • 幼さ、あどけなさを出せるのがオンザ眉毛バングスの魅力。インタビューでは「不思議感」を出したいという意見も聞かれた。

  • ヘアピンを使ったハーフアップのヘアアレンジ。ヘアピンを使ったヘアアレンジが90sを彷彿とさせる。

  • 昨年大人気だったワンレンのボブからの進化形として、バングスを作る女性も多いと思われる。

  • 前髪をアイロンでくるりとカールさせ、サイドに軽く流したスタイル。斜めにスキマを作る事で、軽さと小顔効果を両立。

  • 毛先に異なる色を入れるグラデーションヘアーが再び人気だ。自分で手軽に染められる染髪剤が充実したことも、グラデーションヘア人気の一因と思われる。

  • ヒトデ型のヘアアクセ「スターフィッシュバレッタ」がブレイクしている。他にも貝殻や珊瑚など、海を感じさせるモチーフが登場している。