カウント
アイテム
男女タックパンツ うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=タックパンツウエスト部にタックやギャザーなどが施され、腰回りがゆったりとしたパンツを着用している男女すべて。色や柄、素材は問わない。 うち、〈今回はなし〉
男女タックパンツ うち、〈今回はなし〉
定義
全体=全体=タックパンツウエスト部にタックやギャザーなどが施され、腰回りがゆったりとしたパンツを着用している男女すべて。色や柄、素材は問わない。 うち、〈今回はなし〉
インタビュー
【24歳/男性 フリーター(Web系)】タックパンツには身幅がピタッとしたものを合わせます。このパンツは色合いが好き。
インタビュー
【19歳/女性 会社員(製造業)】このパンツは去年買ったものの気分じゃなくて、最近履いてみようと思いました。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(人文学)】レースのカーディガンが甘いので、ルーズ感を出したくてこのパンツにしました。
コンサバ系に人気の白ガウチョパンツ。マニッシュなトレンドが拡大し、赤文字系のファッションの女性の間でもパンツルックが増えている。
裾に向かってゆるやかにテーパードしたタックパンツ。この秋のトレンドカラーであるカーキが急速にマス化している。
フロントにタックが入ったガウチョパンツ。ネイビー地にうっすら入ったピンストライプ柄がマニッシュな印象。
原宿で非常に多かったのが女性のガウチョパンツ。トップスをインして着やすいこともタックパンツが支持されている一因。
タックパンツにスリッポンを合わせた着こなし。スリッポン型のエスパドリーユは毎年じわじわ拡大している新定番シューズだ。
街でひときわ目を引いていたファッショナブルな外国人の彼女。ウエストタックは80sファッションの代名詞でもある。
男女ともにトラッドテイストは根強い人気。ちょっぴりおじさんぽい印象になるのもタックパンツの魅力。
トレンドカラーのカーキを先取りした男性。すべてのアイテムをビッグシルエットで統一したトレンド感溢れる着こなし。
男性の間では、トップス・ボトムスどちらもビッグシルエットのアイテムを組み合わせる着こなしが浮上している。
オーバーサイズのジーンズを着用した男性。アイテム自体はいたってスタンダードだが、サイジングで変化を付ける着こなしが登場していた。
8月末あたりから急増している全身黒コーディネート。9月に入って、赤やボルドーのリップを差し色にした、コントラストの強いスタイルが浮上している。
ティーンズはタックパンツにスニーカーをプラス。リュックやカジュアルウォッチでスポーツ感を演出。
ノームコアファッションは継続。無地のアイテムは引き続き人気だが、ネイビーや白が減り、かわって黒と茶が増えつつある。
イージーパンツのなかでもとりわけイッセイミヤケのようなプリーツのアイテムが増えている。
男女ハイトーンへアカラー
定義
全体=全体=ハイトーンへアカラー
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(経営学)】明るいヘアの方がしっくりくるし、シンプルな服も地味に見えないです。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(美容師)】6月頃に勢いでハイトーンにしました。勤務先の美容院でやって貰います。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(パタンナー)】金色の上からピンクを入れています。美容師さんに提案されてやりました。
今季のトレンドであるハットとフリンジの組み合わせ。バッグですでに登場しているフリンジだが、ウェアのディテールとしても用いられている。
ピンクのへアカラーに合わせて眉毛もピンクで統一。モノトーンコーディネートの拡大に伴い、カラフルなヘアカラーが増えている。
ヘアカラーも含め全身を黒×ゴールドで統一。ワンレンのロングヘアーとボディコンがまるで80sバブル期のファッションの再来のよう。
毛先に向かって明るくなったグラデーションのブリーチカラー。ヘアカラーはノームコアファッションを差別化・個性化したいという心理の現れかもしれない。
男性にも個性的なヘアカラーが増えている。こちらはツヤツヤの真っ赤なヘアカラー。
現在、ティーンズに大人気のスタイルがプリーツスカートと無地Tシャツのモノトーンコーディネート。厚底靴とチョーカーで90s風に仕上げるのがポイント。
今季はリブのアイテムが多く登場している。無地で白黒の流れは継続しているものの、質感が微妙に変化している。
今シーズンは決して派手すぎないピンクアッシュが人気。マニックパニックやヘアチョークの様なヴィヴィッドなヘアカラーは減少し、ほんのり自然な色味が人気だ。
根強く人気の無地&モノトーンブームを背景に金髪が増加。黄みを抑えたアッシュ系、シルバー系のヘアカラーが多いのが最近の傾向。
毛先だけピンクが入ったツートーンのブリーチカラー。ルイヴィトンのショーでもキャンディピンクのヘアのモデルが登場し話題になっている。
夏は猛暑の影響もありいっきにスポーティなファッションに移行していたが、秋の立ち上がりとともにセットアップなどのトラッドファッションも再び着用されていた。
こちらはかなり白っぽいアッシュグレー。90sリバイバルの影響からサイバーファッションも復活。
金髪のウルフカットが似合っていた彼女。真っ黒コーディネートにパンキッシュな小物使いがヘアスタイルとマッチ。
毛先だけヴィヴィッドなグリーンを入れたセクションカラー。自分で手軽にカラーリングできるカラー材が多く出回っている事も、ヘアカラーの多様化の一因。
男女外国人
定義
全体=全体=外国人
インタビュー
【24歳/女性 グラフィックデザイナー】飽きやすい性格なので、髪色はコロコロ変えています。原宿の美容院に行っています。
インタビュー
【—歳/女性 大学生】日本で働いている姉に会いに来ました。アメリカの大学に通っています。
インタビュー
【24歳/男性 デザイナー】2年前に京大に留学していました。日本のファッションや建築に興味があります。
インタビュー
【23歳/女性 フリーランス(イラストレーター)】アメリカの大学で日本語のクラスを受講し、日本のカルチャーを知りました。
セールは終わったとはいえ、実に様々な国から観光客が訪れていた。ショッピングだけでなく食やカルチャー目当ての人も多く、来日目的が多用化していた。
すらりと伸びた脚がヘルシーなこちらの女性。襟元にビジューがついたサマーニットは東京のトレンドアイテムだ。
渋谷パルコ前でインタビューさせて頂いたアートディレクターの女性を原宿でもスナップ。Zucca(ズッカ)やTOGA(トーガ)などドメスティックブランドを着こなしていた。
街中でひときわ目を引いたファッショナブルな母娘づれ。ママはハローキティのリュックを着用し、娘さんはカップケーキを食べながら。
ジャスティンビーバー風のツーブロックヘアの彼。ノームコアファッションブームの影響もあり、作り込みすぎないプレーンなファッションが素敵に映る。
インタビューしてみると日本在住だったり、日本への留学経験があったりする外国人の方が多く驚いた。中には自国で日本学を学んだという人も。
日本のポップカルチャー大好き!というジャパノロジスト(日本通)の若者が目立った原宿。まるでアニメのキャラクターのようなポップなファッションが特徴。
ドンキホーテとスニーカーショップchapter(チャプター)のショッパーを手にした男女。ドンキホーテは爆買いスポットとして大人気。
シカゴやサンタモニカなどの古着屋でまとめ買いしていた女性2人組み。ハイブランドのアイテムを爆買いするのではなく、古着やマニアックなアイテムを購入する高度な消費者も少なくない。
ヒジャブという布で頭を覆ったムスリムの女性も少なくなかった。赤ちゃんを含むファミリーで来日していた。
ミニベロで都内を観光していると思われる2人。2011年あたりから都内でも急速にレンタサイクルが充実し、観光の脚として一役買っている。
東京のガイドブックやiphoneなどを見ながら歩いている観光客も少なくない。定点観測中もキディランドやラフォーレなどの道案内をたびたび行った。
プラチナヘアーのシニヨンがステキなこちらの女性。プレーンなファッションにタトゥーがアクセント。
miumiuのキャットアイサングラスにAPCのバッグ、プレイコムデギャルソンのTシャツをコーディネートし、トレンドのモノトーンコーディネートを着こなしていた。