ズームアップ2
ヘッドアクセサリー
定義
頭部に着用したアクセサリー類すべて。素材や形状、サイズ等は問わない。帽子類は除くが、デコラティブなデザインのものは含む。
ズームアップ2
頭部に着用したアクセサリー類すべて。素材や形状、サイズ等は問わない。帽子類は除くが、デコラティブなデザインのものは含む。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(経営)】ディズニーに行くのでTシャツを探しに来ました。NUBIANを見てよかったのですが悩み中。DIESELにも行く予定です。
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【23歳/女性 大学4年生(経済)】古着屋さんでadidasの真っ赤なエンボス加工のブルゾンを買いました!赤ブームが来てます。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(広告代理店)】旦那さんと一緒にアパレルの二次流通会社の設立をしたいです。よりブランド側に利益が出るような仕組みにしたいです。
バブーシュ(またはバブーシュカ)のようにも見える大きなヘアアクセサリーの女性。ショート丈ボトムスの浸透で久しぶりにウエスタンブーツもちらほら見かけた。
クレージュを復活させたCoperni(コペルニ)のハートハンドバッグが目を引いた女性。幅広いヘアアクセサリーでまとめるポニーテールスタイルも増えてきた。
オールホワイトのレイヤードスタイルは初秋の印象。ブリムの大きなハットは同素材の顎ひもがエレガント。
外国人観光客では当たり前のサングラスの頭のせスタイルも一般化。シンプルになりがちな服装のヘッドアクセとしての着用も目立った。
じわじわ増えているスカーフの頭巻きスタイル。こちらも90sに流行したアイテムのリバイバルだが、当時とは異なり、シンプルでスポーティなアイテムのアクセントというコーディネートが新しい。
メタリックなヘアアクセサリーも増えている。レース使いが可愛いオーガニックなセットアップスタイルにスポーツサンダルでLAっぽい上質な日常服スタイルに。
リボンやビジュー、フラワーなどがあしらわれたヘアクリップも増えている。着脱が簡単な上、後ろ姿も華やかに。90sギャルファッションには欠かせないアイテムでした。
いつの間にかロングヘアの女性も増えている。お団子ヘアも復活している一方、無造作にまとめたポニーテールルックも人気。ヘアアクセは商品開発がアップデート中。
大きなリボンを髪につけるスタイルを「おリボンスタイル」として注目したことが80sと00sにありました。トレンドもスタイルも多様でミックスになっている令和は厚底スニーカーとのミックスがポイント。
miumiuが提案してヒットしている顔まわりのヘアピンスタイルも増えている一方、サイドやバックに大きめのアクセサリーをあしらうヘアアクセサリーも登場。シンプルな装いにワンポイントが気分といえそう。
シャッターチャンスを逃してしまって残念!このあと一瞬、頭に巻いてバブーシュスタイルにしていた左の男性。装いに一工夫するのもパンクDIYマインドの特徴。
定番の大きなリボン(右)だけでなく、小さなリボンを複数つけるスタイル(左)もちらほら。リボンの紐部分を長めに垂らして、ヘアエクステンションのようなニュアンスも。
レオパード柄やオレンジシューズのパンクスタイルの彼は金髪のツクツクヘアにサングラスをプラス。シンプルな装いとは対峙する色や柄の多いスタイルが増えている。
若干社会問題になっている極太タイヤの電動バイク(自転車)もちらほら見かけた渋谷地点。ヘルメットの代わりにバンダナを巻いていてまるで90sのモペットやスクーターの流行を思い出した。
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【38歳/女性 自営業(美容師)】合わせやすくて夏に被れる帽子を探していたところLITMUSで一目惚れしました。
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【19歳/女性 大学2年生(外国語学部/スペイン語)】TikTokでバンダナと三つ編みを組み合わせているのを彼が見つけてやってみました!
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【19歳/男性 大学1年生(外国語)】昨日kZmのライブでした。最高でした。アーティストで好きなのはkZmとかKANDYTOWNですね。
帽子とスカーフ/バンダナのレイヤードスタイルが増加している。もともとB系ファッションで見られたアレンジだが、それとは異なるテイストだ。
クロシェ編みの帽子にバンダナをレイヤードして耳当てのようなシルエットを形成。こうやって見ると改めてトップスのコンパクト化が顕著だ。柄の入ったスワッチもさらに増えそう。
原宿でとにかく多かったのがスカーフ/バンダナ巻きによるアレンジは、男性にも取り入れられていた。近年さらに夏の日差しが強くなっているが、顔を覆えて日焼け対策にもなるのも浮上の一因。
原宿ではロリータファッションがじわじわと復活している。ボンネットやヘッドドレス、おリボンなどヘッドアクセサリーはロリータになくてはならないアイテムだ。
エスニックな柄アイテムを多用(一部プリンセスグッズも)したレトロスカーフ巻き2人組も登場。昨年ぐらいから久しぶりに原宿らしい“盛り”スタイルが見られるようになった点に注目したい。
韓国人の定番アレンジといえるヘアクリップによるまとめ髪も増えていた。ヘアクリップは手軽におしゃれなまとめ髪が叶うだけでなく髪へのダメージが少ないのも人気の理由と言われている。
レトロなワンピースにお人形のようなウェーブヘア+リボンモチーフのヘアピンなどノスタルジックな装いが原宿ならでは。
久しぶりにシュシュも復活している。こちらは高級感のあるレザーのシュシュにサングラスを頭に乗せてこなれ感のあるスタイルに。
ロリータとギャルをミックスしたようなスタイルが新鮮!バレエコアの要素も取り入れるなど自由でハイブリッドな感覚はZ世代ならでは。
Y2Kブームに乗り00sに大ヒットしたCher(シェル)を彷彿させるフェミニンなワンピースが浮上。韓国でのトレンドを受けリボン使いが増えている。
帽子の上からバンダナを巻くスタイルも登場。バンダナ/スカーフ巻き単体でも十分インタビューが取れそうなほど原宿では巻き物スタイルが急増していた。
スカーフをヘアバンド風に巻きさらに三つ編みに編み込んだテクニック。スカーフ/バンダナのアレンジはこれからさらに増えそうだ。
ファッションに合わせてリボンもシースルー素材で統一。ポニーテール+大きなリボンの合わせも復活していた。
90s風のバンダナ巻きはニュージーンズが取り入れていたこともあり浮上。スカートオンパンツと合わせてY2Kスタイルに。
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【28歳/女性 会社員(デザイン)】楽でアップめなスタイルができるので自分の中でヘアバンドがブームです。
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【20歳/男性 】インスタでこのコーディネートを見かけて、沖縄でバンダナを買ってやってみました。
バラクラバやマフラーの頭巻きなどを経て、バンダナやスカーフを頭に巻くスタイルが急増。背景にはやはりニュージーンズなどのK-POPアイドルの影響もありそう。こちらは藤原ヒロシとニュージーンズのコラボ商品のバンダナだった。
「バレエコア」などロマンティックなトレンドの影響か、リボンなどのモチーフを頭につける人も。モヘア素材のトップスに合わせたグレーのニットリボンが上品。
ペンで書いたようなジグザグな形が特徴的なヘアクリップ。韓国からのトレンドの影響でプラスチック素材のキッチュなものが多かったが、メタルや黒などシックな印象のものも増えている。
サングラスを頭に乗せてヘアアクセサリーのように着用している人は多いが、男性に増えているのはキャップの上に乗せるスタイル。ちょっとしたアクセントにもなり、ずり落ちるのも防げる。
クロシェ編みやレースなど透け感のある軽やかな素材を頭にまとう人も散見された。左右に紐が垂れ下がったニット帽は秋冬に向けてさらに増えそう。
アメカジファッション再熱の影響もあり、男性のバンダナ巻きも見られた。リュックには星形のヘアクリップがついており、ヘアアクセサリーをチャームのように取り入れる人も。
サングラス・メガネの頭乗せは、カチューシャや帽子のように顔まわりのアクセントになる。ストールやシャツを体に巻き付けてボリュームを出した下半身に対しバランスをとっていた。
じわじわ人気が再熱しているウエスタンブーツ。キャミソールやミニスカートなど露出度の高いアイテムも頭に巻いたバンダナやブーツがアクセントになり、ヘルシーな印象に仕上がる。
レザーやサテンなどの大きいリボンを1点使いするのが多く見られたが、今年は幅の細いものを長めに垂らしたり、複数使いするのが人気。
2019年のプラダのコレクションで極太カチューシャスタイルが登場し、その後も数は減りつつも根強い人気をキープしている。レザーやビジュー、サテンなどお出かけ感のある素材が多く華やかな印象になる。
コンサバなファッションを好む層に支持されているカチューシャだが、こちらはギャルっぽいファッションに合わせて上品さを加えていた。
雑誌等では目にするものの意外と少なかったヘアピン・バレッタ。ミュウミュウなどハイブランドのロゴ入りバレッタをハズシアイテムとして取り入れる人も少数ながら見られた。
キャップの下にバンダナ・スカーフを忍ばせる、ラッパーっぽいスタイルも浮上。あえて無造作に被り、動きを出すのが人気。
ふたつ結びに白いリボンをつけていた女性。ポイントで入れたヘアカラーもリボンを編み込んだように見える。