カウント
アイテム
男女プリントTシャツ
定義
全体=全体=プリントTシャツUネックやVネック、ボートネック等で襟がなく、コットンあるいはポリエステル等の素材によって組成されたトップスのうち、前身頃にプリントが施されたものすべて。プリントの技法やボディの色は問わない。ただしボーダーやストライプ等の総柄は除く。 うち、
男女プリントTシャツ
定義
全体=全体=プリントTシャツUネックやVネック、ボートネック等で襟がなく、コットンあるいはポリエステル等の素材によって組成されたトップスのうち、前身頃にプリントが施されたものすべて。プリントの技法やボディの色は問わない。ただしボーダーやストライプ等の総柄は除く。 うち、
インタビュー
【46歳/男性 会社員(人材派遣)】伊勢丹のANCELLMのポップアップに来ました。このあと夜は渋谷のライブハウスで即興打楽器集団ラセーニャスを見に行きます。
インタビュー
【22歳/男性 会社員(モデル、看護師)】好きなブランドはDIESEL。細いシルエットが好きです。レディースを買います。
インタビュー
【23歳/女性 製造業】BUDDiiSのライブに1泊2日で来ました。ライブTは推しに貢ぐ感覚です。
2017年韓国発のブランド「イエスアイシー」のTシャツをワイドシルエットのスウェットパンツに合わせたスタイル。左の男性もヒザ下丈のパンツにソックス合わせでトレンド感のある2人組。
折見健太のブランド「オリミ」のTシャツは、タイトなサイズ感とヴィンテージっぽいリンガーTシャツがいまっぽい。ストラップの短いバッグを肩掛けするスタイルはこの1年ほどで急増している。
じわじわ増えている、しっぽのチャーム。ロックっぽいTシャツやレザーバッグなど2000年代を彷彿とさせるが、パンツのシルエットが太めなところが令和風。
女性の夏のスタイルとして定着したショート丈トップスのお腹出しだが、いよいよ男性にも登場。フェードしたような黒やゆるいシルエットでヌケ感のあるスタイルに仕上げていた。
フロントにカレンダータグモチーフが大きく入ったMM6のTシャツ。グレーベースのモノトーンスタイルも今年に入ってすっかり定着した。
この日さいたまスーパーアリーナで開催されていた「東京ガールズコレクション」のリストバンドを付けていた女性。ポップな洗剤のプリントがかわいいTシャツはROKH(ロク)のもの。
「GOLD'S GYM」のTシャツを爽やかに着こなしていた男性。トリコロールカラーが上品な印象のこちらのTシャツはカバロス加工が施された高機能なトレーニングウェアだそう。
街で目にしない日はないと言っても過言ではないほど人気の、マルディメクルディの「フラワーマルディ」Tシャツ。6月には日本初の旗艦店が代官山にオープンした。
1978年創刊の月刊雑誌『アニメージュ』の1999年8月号の表紙がプリントされたTシャツ。ビーニーなどニット帽を深めに被るスタイルは秋冬に向けてさらに増えそう。
ミュージシャン/バンドのTシャツのなかでよく見かけるもののひとつがビートルズ。こちらはアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』がモチーフになったデザイン。
プリントTシャツのなかで、特にファッション好きの層に支持されているのが黒ボディのもの。特に色落ちしてグレーやネイビーっぽく見えるヴィンテージっぽいものが人気だ。
ミュージシャンTシャツのほとんどが洋楽アーティストだが、まれに邦楽のものも。こちらは公式かどうかは不明だが、先日6年ぶりのツアーを終えた宇多田ヒカルのプリント。
チビTにスポーティなナイロンパンツを合わせたスタイルが2000年代っぽい。金属のオブジェのような謎のプリントが、グラウンズの近未来感のあるローファーにマッチしている。
こちらのTシャツは韓国や中国などの商品をセレクトして販売している「地底人オンライン」で取り扱われていた。こなれ感の出るヴィンテージ調のデザインが本物の古着よりもはるかに安価で売られている。
一体成形シューズ
定義
全体=全体=一体成形シューズソールからアッパーまでがラバーやウレタン、プラスチック等の同一素材によって一体で成形されたシューズすべて。サンダルも含む。色や形、サイズやボリュームは問わない。
インタビュー
【46歳/女性 会社員(化粧品/美容部員)】おしゃれな友人からAPCとAMERICAN RAG CIE、Deuxieme Classeを教えてもらってそこからAP STUDIOを好きになりました。
インタビュー
【24歳/女性 フリーランス(俳優)】表現活動をしています。経験を積んでゆくゆくは自分のフィールドを作りたいです。
クロックスと同じようにカカトのストラップを前に持っていくこともできるサンダルはシーインでも販売されていた。全体的に丸くボリュームのあるデザインで、サンダルながらインパクトがある。
ボッテガヴェネタのパドルブーツはおもちゃのような丸いフォルムがアクセント。ポップなカラーリングがシンプルなコーディネートのハズシに。
履き心地のよさに定評のあるテリックのリカバリーサンダル。くすみカラーで秋らしさもあるブラウン系コーディネートを邪魔しない。スカーフを取り入れたスタイルも急増している。
ホカオネオネの「ORA RECOVERY SLIDE」は流線形のデザインと厚みのあるソールで、スリッパ型でありながら都会的な印象。ソックスと合わせることでシャツにも合うクリーンな仕上がりに。
柔らかい粘土に足が沈み込んでいるようにも見えるサンダル。つま先もカカトも実際の足より一回り大きく、通常のトングサンダルよりも安心感がある。
スリッポンのように足の甲をしっかり覆うサンダルはKEEN(キーン)の「シャンティ」。網目のようなデザインで靴下とのコーディネートも楽しめる。
2022年7月の定点観測で「トングサンダル」を取り上げてから根強い人気のウーフォス。コンサバなファッションのハズシアイテムとして取り上げられていた。厚底タイプの「OOmega(ウーメガ)」も散見された。
アッパーにリサイクル素材を50%以上使用したアディダスの「アディフォーム・スーパーノヴァ」。一体成型シューズはリサイクルしやすいPVCや燃やしても有害物質を発生させないEVA素材など、環境に配慮した素材を使用したものも多い。
バレンシアガとのコラボの影響もあり、すっかりファッションのアイテムとして取り入れられるようになったクロックス。手前の女性の「バウンサー」も大ヒットし、バレンシアガは近年のトレンドを牽引し続けている。
獣の足のようなサンダルが目を引いた男性。鮮やかな水色のロンTはクリエイティブユニット「Margt(マーゴ)」のものだった。
厚底でボリュームのあるフォルムで大ヒットの「メガクラッシュクロッグ」。アッパーに好きなパーツをつけてカスタムできるのも人気の理由のひとつ。
岩の上を流れる水をイメージしデザインされたメレルの「ハイドロ モック」の次世代モデル「ハイドロ ネクストジェンモック」。機能性とデザイン性を両立させた近未来的なフォルムが近年のテック系アイテムのトレンドにマッチしている。
シューレース付きのデザインで、スニーカー感覚で履けるアディダスの「アディレッタクロッグ」。近所履き用のイメージが強いスリッポンサンダルもタウンユースのアイテムとして定着しつつある。
ソールとアッパーの境界が曖昧なデザインのシューズも増えている。こちらのGRAPEのシューズは一体成型ではないが、まるで粘土で形作ったように一体化して見える。
ヘッドアクセサリー
定義
全体=全体=ヘッドアクセサリー頭部に着用したアクセサリー類すべて。素材や形状、サイズ等は問わない。帽子類は除くが、デコラティブなデザインのものは含む。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(デザイン)】楽でアップめなスタイルができるので自分の中でヘアバンドがブームです。
インタビュー
【20歳/男性 】インスタでこのコーディネートを見かけて、沖縄でバンダナを買ってやってみました。
バラクラバやマフラーの頭巻きなどを経て、バンダナやスカーフを頭に巻くスタイルが急増。背景にはやはりニュージーンズなどのK-POPアイドルの影響もありそう。こちらは藤原ヒロシとニュージーンズのコラボ商品のバンダナだった。
「バレエコア」などロマンティックなトレンドの影響か、リボンなどのモチーフを頭につける人も。モヘア素材のトップスに合わせたグレーのニットリボンが上品。
ペンで書いたようなジグザグな形が特徴的なヘアクリップ。韓国からのトレンドの影響でプラスチック素材のキッチュなものが多かったが、メタルや黒などシックな印象のものも増えている。
サングラスを頭に乗せてヘアアクセサリーのように着用している人は多いが、男性に増えているのはキャップの上に乗せるスタイル。ちょっとしたアクセントにもなり、ずり落ちるのも防げる。
クロシェ編みやレースなど透け感のある軽やかな素材を頭にまとう人も散見された。左右に紐が垂れ下がったニット帽は秋冬に向けてさらに増えそう。
アメカジファッション再熱の影響もあり、男性のバンダナ巻きも見られた。リュックには星形のヘアクリップがついており、ヘアアクセサリーをチャームのように取り入れる人も。
サングラス・メガネの頭乗せは、カチューシャや帽子のように顔まわりのアクセントになる。ストールやシャツを体に巻き付けてボリュームを出した下半身に対しバランスをとっていた。
じわじわ人気が再熱しているウエスタンブーツ。キャミソールやミニスカートなど露出度の高いアイテムも頭に巻いたバンダナやブーツがアクセントになり、ヘルシーな印象に仕上がる。
レザーやサテンなどの大きいリボンを1点使いするのが多く見られたが、今年は幅の細いものを長めに垂らしたり、複数使いするのが人気。
2019年のプラダのコレクションで極太カチューシャスタイルが登場し、その後も数は減りつつも根強い人気をキープしている。レザーやビジュー、サテンなどお出かけ感のある素材が多く華やかな印象になる。
コンサバなファッションを好む層に支持されているカチューシャだが、こちらはギャルっぽいファッションに合わせて上品さを加えていた。
雑誌等では目にするものの意外と少なかったヘアピン・バレッタ。ミュウミュウなどハイブランドのロゴ入りバレッタをハズシアイテムとして取り入れる人も少数ながら見られた。
キャップの下にバンダナ・スカーフを忍ばせる、ラッパーっぽいスタイルも浮上。あえて無造作に被り、動きを出すのが人気。
ふたつ結びに白いリボンをつけていた女性。ポイントで入れたヘアカラーもリボンを編み込んだように見える。