カウント
アイテム
男女プリントTシャツ
定義
全体=全体=プリントTシャツUネックやVネック、ボートネック等で襟がなく、コットンあるいはポリエステル等の素材によって組成されたトップスのうち、前身頃にプリントが施されたものすべて。プリントの技法やボディの色は問わない。ただしボーダーやストライプ等の総柄は除く。 うち、
男女プリントTシャツ
定義
全体=全体=プリントTシャツUネックやVネック、ボートネック等で襟がなく、コットンあるいはポリエステル等の素材によって組成されたトップスのうち、前身頃にプリントが施されたものすべて。プリントの技法やボディの色は問わない。ただしボーダーやストライプ等の総柄は除く。 うち、
インタビュー
【27歳/男性 モデルのマネージャー】買いものに来ました。gofffa.xに行きます。セレクトショップで古着もあるのでよく行きます。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(アパレル)】服を決めるときは「今日はお嬢様」「図書館にいる人」というコスプレ感が最初にきていて、働いているときは「販売員のコスプレ」という感覚です。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(文学)】JACK POTにOUR LEGACYやLEMAIRE、AURALEEとかがあるので行ってみたいです。
パリ発のファッション&カルチャー誌『Study』とBIOTOPのコラボフォトTシャツ。オニツカタイガーのアイコンともいえるMEXICO66と合わせて黄色をアクセントにしたコーディネート。
ヴィンテージTシャツでは定番の企業ロゴモチーフ。こちらはSONYのTシャツにBED J.W. FORDのフラワーパーターンワイドデニムを合わせたストリートスタイル。
自由で際どい表現が見られるのもTシャツならでは。こちらはマリリンモンローのような女性のヌードのプリントTシャツをシャツ羽織りで調和していた。
アメコミのようなグラフィックは『ジョジョの奇妙な冒険』のブローノ・ブチャラティスタンドがモチーフに。『エヴァンゲリオン』『チェンソーマン』など話題のアニメコラボを多数展開しているglamb(グラム)のもの。
バスケットボール好きなのだろうか、マイケルジョーダンやマジックジョンソンが描かれた92年のアメリカ選抜ドリームチームのTシャツを着用。
立体パーツをあしらったキティちゃんTシャツに柄&レースのデザインパンツを合わせたカルチャーミックススタイル。インパクトのあるキャップはロンドン発の4FSB(フォーエフエスビー)。
Y2KブームでリバイバルヒットしているヒステリックグラマーのリンガーTシャツをジーンズにインしたスタイル。存在感のあるベルトが増えている。
韓国のセレクトショップTHE CHILDHOOD HOME(チャイルドフッドホーム) のオリジナルTシャツとキャップを被った男性。アニメモチーフのグラフィックがかわいい。
ショートパンツにミドル丈ブーツのコーディネートが増えていた。猫や犬など動物モチーフのプリントTシャツも人気だ。
左は今夏発売されたSTUSSY & Martine RoseのコラボT。資産的価値があるほどに高騰したヴィンテージのロックTが、次々と復刻されている。右はその中でも不動の人気のNIRVANA。
ヴィンテージブームにより色褪せたような黒Tシャツが人気だ。至るところにポケットが施されたカーゴデザインパンツがおもしろい。
STUSSYやシュプリーム人気からグラフィティプリントも定着。こちらは裾をカットしてショートにアレンジしていた。バギーショートパンツやチャームなど、定点観測で取り上げたトレンドアイテムが詰まったコーディネート。
00年前後に流行ったような薄手のヴィンテージプリントTシャツも見られた。こちらは人気のミッキーマウスモチーフ。男性のTシャツもサイズ感が小さくなっているが、ここにきてボトムスもバギーからやや細身~ノーマルサイズに移行している人が増えた印象。
おそらく韓国系通販で購入したと思われるこちらはラビットプリントのリンガークロップドTシャツ。デザインデニムパンツと合わせた旬の着こなし。
一体成形シューズ
定義
全体=全体=一体成形シューズソールからアッパーまでがラバーやウレタン、プラスチック等の同一素材によって一体で成形されたシューズすべて。サンダルも含む。色や形、サイズやボリュームは問わない。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(建築)】建築家になって建物を手がけたいです。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(ウェブ系)】韓国のほうがBALENCIAGAの入荷が早いので、インスタで観光の人が新作を着ているのを見ます。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(広告代理店)】夢中になっているのはソフビ集めです。
原宿の一体成型シューズはクロックスの独り勝ちの印象。こちらはクラシカルなデザインにハイヒールを加えたサイレン クロッグ。ボリューム感のあるデザインに加えて、1万円前後で買える価格と歩きやすさもポイントのよう。
30代以上にはウーフォスもまだまだ人気だった。タンクトップとシンプルな黒パンツでヘルシーな大人のオフスタイルに。
流線形のボディと無数の通気孔がフューチャリスティックな印象のアディダスのYeezyフォームランナー。素材や技術の進歩により一体成型シューズのデザインが多様になっている。
アウトドア派に人気のキーンのリラックスサンダル、シャンティを極太パンツと合わせた旬のスタイル。赤やピンク、オレンジといった彩度の高い色みが浮上している。
チェーンやチャームでアレンジしたヒール7cmのクロックスのメガ クラッシュ クロッグにアミのロゴソックスとプリーツスカートでスクールガール風に。
バッグはルイ·ヴィトンと草間彌生のコラボ。ハイブランドのバッグにクロックスのサンダルを合わせたスタイルも珍しくなくなった。
バレンシアガ等とのコラボを経て復活したクロックスは厚底のプラットフォームデザインが主流に。上陸当時はご近所サンダルとして浸透したが、24年現在はストリートのファッションアイコンへと昇華。
2005年に上陸しブームが再燃しているクロックスはティーンズ~20代の若者に支持されている。何百種類もあるというジビッツ™ チャームでデコるのも人気だ。
昨年に比べて随分減ったものの大人にはウーフォス風のトングサンダルも見られた。夏らしい抜け感の演出になる。
スニーカーやサンダルはまだまだ厚底が主流。特に一体成型シューズに多く見られた。ソールを含めぽこっとした丸みのあるデザインが人気だ。
発色がよいのも一体成型シューズの特徴。エメラルドグリーンとオレンジの組み合わせがポップだ。
チャールドアンドキースのものと思われるチャンキーソールブーツにme ISSEY MIYAKEのクレープのパンツをコーディネート。色や柄、ボリュームで遊んだ自由なコーディネートがZ世代ならでは。
パレス等のショッパーを持った男性が履いているのは根強い人気のアディダスYeezyシリーズのスライド。一体成型シューズはラグジュアリーストリートブームによりデザイン性が高いものが次々登場した。
リカバリーサンダルのように見えるこちらもクロックスでプラットフォームフリップサンダル。チャーム用ホールによりカスタムできるのはクロックスならでは。
ヘッドアクセサリー
定義
全体=全体=ヘッドアクセサリー頭部に着用したアクセサリー類すべて。素材や形状、サイズ等は問わない。帽子類は除くが、デコラティブなデザインのものは含む。
インタビュー
【38歳/女性 自営業(美容師)】合わせやすくて夏に被れる帽子を探していたところLITMUSで一目惚れしました。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(外国語学部/スペイン語)】TikTokでバンダナと三つ編みを組み合わせているのを彼が見つけてやってみました!
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(外国語)】昨日kZmのライブでした。最高でした。アーティストで好きなのはkZmとかKANDYTOWNですね。
帽子とスカーフ/バンダナのレイヤードスタイルが増加している。もともとB系ファッションで見られたアレンジだが、それとは異なるテイストだ。
クロシェ編みの帽子にバンダナをレイヤードして耳当てのようなシルエットを形成。こうやって見ると改めてトップスのコンパクト化が顕著だ。柄の入ったスワッチもさらに増えそう。
原宿でとにかく多かったのがスカーフ/バンダナ巻きによるアレンジは、男性にも取り入れられていた。近年さらに夏の日差しが強くなっているが、顔を覆えて日焼け対策にもなるのも浮上の一因。
原宿ではロリータファッションがじわじわと復活している。ボンネットやヘッドドレス、おリボンなどヘッドアクセサリーはロリータになくてはならないアイテムだ。
エスニックな柄アイテムを多用(一部プリンセスグッズも)したレトロスカーフ巻き2人組も登場。昨年ぐらいから久しぶりに原宿らしい“盛り”スタイルが見られるようになった点に注目したい。
韓国人の定番アレンジといえるヘアクリップによるまとめ髪も増えていた。ヘアクリップは手軽におしゃれなまとめ髪が叶うだけでなく髪へのダメージが少ないのも人気の理由と言われている。
レトロなワンピースにお人形のようなウェーブヘア+リボンモチーフのヘアピンなどノスタルジックな装いが原宿ならでは。
久しぶりにシュシュも復活している。こちらは高級感のあるレザーのシュシュにサングラスを頭に乗せてこなれ感のあるスタイルに。
ロリータとギャルをミックスしたようなスタイルが新鮮!バレエコアの要素も取り入れるなど自由でハイブリッドな感覚はZ世代ならでは。
Y2Kブームに乗り00sに大ヒットしたCher(シェル)を彷彿させるフェミニンなワンピースが浮上。韓国でのトレンドを受けリボン使いが増えている。
帽子の上からバンダナを巻くスタイルも登場。バンダナ/スカーフ巻き単体でも十分インタビューが取れそうなほど原宿では巻き物スタイルが急増していた。
スカーフをヘアバンド風に巻きさらに三つ編みに編み込んだテクニック。スカーフ/バンダナのアレンジはこれからさらに増えそうだ。
ファッションに合わせてリボンもシースルー素材で統一。ポニーテール+大きなリボンの合わせも復活していた。
90s風のバンダナ巻きはニュージーンズが取り入れていたこともあり浮上。スカートオンパンツと合わせてY2Kスタイルに。