定点観測

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2018 12

カウントアイテム

女性ボア・アウター

うち、ショート丈ボア・アウター

定義

いちばん上に着たアイテムがボア素材の女性すべて。袖だけ、身頃だけなど広い面積のパーツ使いも含む。色や柄は問わない。ベストも含む。

うち、ショート丈ボア・アウター

丈が腰骨くらいのものすべて。色や柄は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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8
9
10
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ショート丈の黒いトップスに光沢のある素材と色で地味派手ミックスコーデの2人組。MA-1デザインはすっかり定番のデザインになっている。

  • テディベアのようなツヤ感のあるボアジャケットの彼女。2018年10月の定点観測で取り上げたハイライズデニムにはショート丈アウターがグッドバランス。

  • ボアアウターはどちらかというと女性の着用者が多かったが、アウトドアデザインのものは男性にも人気だった。もったりとしたシルエットで90年代っぽいコーディネートに。

  • ロング丈のボアコートも散見された。がま口バッグは今夏大人気だったPVCバッグでも多く見られたが、秋素材になって再登場。

  • 「THE NORTH FACE(ノースフェイス)」のアウターと黒いトップスの両方をボアでコーディネートしていた男性。くせ毛のような巻き髪も相まってラフな印象に。

  • 柄×柄のコーディネートにボアベストを挟むことで個性的だけど派手すぎないコーディネートに。ジッパータブやベルトのポップな色がアクセントになっている。

  • ボリュームのあるアウターに対してタイトなスカートで全体のバランスをすっきりと。「Stella McCartney(ステラマッカートニー)」のチェーンバッグや「足袋シューズ」など大人のトレンドアイテムで全体をクラスアップ。

  • 鮮やかなブルーと黒のコントラストが目を引いた女性。ブルーのアオザイにベロアパンツ、ボアアウターにハイテクスニーカーでドレッシーなミックススタイルに。

  • スポーティーなボアジャケットはベージュや白などでカジュアルにまとめるスタイルが人気だが、モードっぽいファッションやストリート系のブランドを好む女性にはツヤのある黒が人気だ。

  • 薄いピンクがガーリーな印象のボアアウター。スポーティーさがミックスされて「MILKFED.(ミルクフェド)」っぽい雰囲気に。

  • 20代後半〜30代の女性にはライナーっぽいジャケットが人気。こちらもキルティングライナーを裏返したようなデザイン。昨年も散見されたが今年も継続して着用者は多そうだ。

  • ミリタリー感のある深いグリーンが印象的なボアジャケット。古着っぽいデザインと70年代を彷彿とさせるフレアパンツがマッチしている。

  • ファミニンなピンクのボアフリース。トレンドのヒョウ柄やベレー帽と合わせて女の子らしく。

  • ドロップショルダーのシルエットはボアアウターでも人気。上品なノーカラーコートタイプなら落ち着いた印象になる。

  • 原宿

  • ティーンズを中心に「ショート丈アウター+ボリューム巻き+ミニスカート」のスタイルが引き続き多い。今冬のボアアウターはショート丈が主流。

  • おしりが隠れるくらいの丈のボアアウターも散見された。カラーバリエーションは豊富で、秋っぽいバーガンディーのものも登場している。

  • 109やマルイなどのショップでプッシュされているパステルカラーのボアジャケット。ティーンズの間ではすっかり定番のカラーだ。

  • 夏頃から増えていた、ロングワンピースとジーンズのレイヤード。秋冬になり、ボアジャケットやライダースジャケットなど、ショート丈のアウターを重ねるスタイルが人気。

  • 裏地がボア素材になったアウター(ムートンなど)も多く見られた。本格的な冬が近づき、黒タイツや黒いレギンスをはいた女性も増えてきた。

  • ボアアウターで最も多かったのはベージュ〜アイボリーのような色合いのもの。ワントーンコーディネートも浮上している。

  • パキッとした白色のものも一部では見られた。先月ズームアップで取り上げたヒョウ柄アイテムは今月に入っても人気継続中。

  • 少数派とはいえ、ロング丈のボアアウターも見られた。コーデュロイやベロアなど、厚手で光沢感のある素材のボトムスが今冬もヒットしている。

  • 手軽にビッグシルエットを形成できる、アウターの肩がけや肩落としスタイル。ボアアウターもさまざまな着こなしが目立った。

  • さまざまなアウトドアブランドからリリースされているフリースジャケットも人気。メンズライクに着こなす20代後半〜30代の女性が目についた。

  • 一見するとベロアのような艶感がある黒のボアジャケット。ベージュ系のものに比べ、きれいめでフェミニンな雰囲気になる。

  • ボアジャケットやキルティングジャケットなど、コートのライナー風のデザインも目立った。

  • 原宿ではボアアウターの2人組が非常に多かった。数年前に大ヒットしたMA-1が今冬は減少。代わりに素材がボアやダウンになったMA-1風ショート丈アウターがブレイクしている。

  • レザーのパイピングが印象的なこちらのボアアウターはMila Owenのもの。フード付きのデザインのものも多かった。

  • 新宿

  • ティーンズにはショート丈でボリュームがあるシルエットのボアアウターが多い。今年はカラーアウターも豊富だ。

  • アウターもバッグも帽子もマフラーも全てボア&ファー素材の強者。立体感のある素材でボリュームとゴージャス感が出るのがポイント。

  • 母子でボア素材のアウターを着用。娘さんはより毛足が長いピンクのモコモコ素材を取り入れてティーンズらしい着こなしに。

  • 今年のトレンドカラーであるパープルもフリースジャケットで登場。軽くて暖かいフリース素材はスポーツ~アウトドア好きには親しみのある素材だ。

  • 今年のフリースジャケットはとにかくボリュームを重視したものが主流。こちらはオーバーサイズのものをさらにバルーンシルエットにしてボリューム感を演出。

  • こちらのフリースジャケットはよく見るとGジャンのデザインになっている。定番デザインをフリース/ボアに置き換えてリリースした商品も多い。

  • ロング丈でエレガントな印象のフリースアウターも登場。ボア/フリースジャケットはホワイト~ベージュ系の色みが人気だった。

  • カラフルなボアアウターも続々登場している。女性にはノーカラーが多いが、男性にはフードや襟付きのボアアウターが支持されていた。

  • ユニクロとクリストフ・ルメールのコラボライン「Uniqlo U(ユニクロ ユー)」の2018/AWフリースブルゾン。ショート丈でボリュームのあるシルエットが今年らしい。

  • カジュアルな印象が強いフリース/ボア素材だが、今年はモード系の大人層にも積極的に取り入れられている。こちらはセリーヌのバッグにプリーツ?蛇腹?のロングスカートを合わせた高感度女性。

  • プリーツスカートにフリースジャケットのベージュ系ワントーンコーディネートの女性。フリース/ボア素材は厚みも様々だが薄手のタイプはカーディガン感覚で着用されていた。

  • 今年のボア/フリースアウターはカジュアル過ぎないノーカラータイプが主流。シンプルだけどモコモコ素材で表情のある着こなしになる。

  • ライダースジャケットのようなデザインのボアジャケット。ハードなイメージがあるライダースもモコモコした素材感でかわいらしくフェミニンな印象にチェンジ。

  • ここ数年浮上していたコートのライナーのようなデザインのアウターが今年ボリューム化している。ぬけ感がありつつスッキリしたデザインがポイント。