定点観測

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2023 08

カウントアイテム

男女黒トップス

定義

いちばん上に着用する黒い色のトップスすべて。ワンポイントや柄などが入っていても、ベースの色が黒であれば含む。素材やデザインは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • メンズライクなシャカシャカ素材の太いパンツが女性にも浸透中。大きめのレザーバッグを無造作に肩にかけたスポーツミックスなスタイルは、90sのNYカジュアルのよう。

  • すっかりライフウエアとなったワークアイテムも今年はカーキやモスグリーンから黒に。一定周期で浮上するニッカボッカーズのデザインは、今夏はさらに太めで大胆なシルエットが特徴。基軸になるTシャツも白から黒に。

  • 2022年7月にノースリーブ、8月にショート丈見えトップスを取り上げたが、今夏はチラ見せではなく肌を大胆に露出するスタイルの人が目立つ。ラフィア素材のバッグも今年は黒。ライン入りパンツ×ベアトップはモノトーンでアメリカのセレブ風。

  • パンチホールテーラードジャケット&パンツにボリスハット、スタッズ付きのチョーカーにタビブーツと、今のガリアーノのマルジェラらしいパンクルックの方に遭遇。もちろん、この後公園通りで開催中のMAISON MARGIELA CHINEMA INFERNOを観に行くのでは。

  • サザビーリーグの比較的新しいブランドPRANK PROJECT(プランクプロジェクト)のシアトップスが目を引いた女性。メゾンスペシャルの渡邊倫子さんがデザインチームのリーダーで、意外性と品の良さをミックスした新しいモードがコンセプトだそう。

  • 袖などにデザインが施されたモノトーンのシャツとパンツのセットアップは日本のデザイナーズブランドに多い。イージーブースト+ソックスにパンツの裾をインするスタイルは今秋ヒットしそう。

  •  mamekurogouchiとユニクロのコラボレーションシリーズでも人気だった黒のシアートップも今夏は多い。インナーも黒、パンツも黒で露出する肌や素材などで多様になった黒のニュアンス感がポイント。

  • 透け感のあるシャツのトレンドはメンズにも浸透。大手セレクトショップからも多数リリースされており、ほどよいサイズのスクエアメッシュになっているのがポイント。

  • 太めのクリーンなパンツには黒のコンパクトなトップスでモダンに。根強い人気のハンドルバッグはひょっとしたらYUKARI OTAのもの? シンプル&上質なモノトーンスタイル=クワイエットラグジュアリーは、東京では渋谷から始まっていそう。

  • 黒Tシャツにデイジーのコサージュが目を引いた彼。おそらく、ビックバン(BIGBAN)のリーダー ジー・ドラゴン(G-DRAGON)が手掛ける韓国発のブランド、ピースマイナスワン(PEACEMINUSONE)のアクセサリーのよう!そういえば、何ヶ月か前にスニーカーを履いている女性に...

  • ローライズのメンズライクなパンツルックにコンパクトなTシャツの90sっぽいスタイルも増えてきた。オールブラックというのが今夏の特徴。ベルトをアクセントにした着こなしが今秋増えそう。

  • タトゥー調の縄モチーフの黒いTシャツにブロークンデニム、ビッグサイズのキャスケットが目を引いた彼。90sっぽいストリートスタイルも増えている。

  • NBAチームをはじめ、スポーツチームのロゴTシャツも今シーズンは黒が主流。合わせるボトムスは明細型で90sっぽいアメカジスタイルに。

  • ほんとうに外国人が多い渋谷公園通り。観光客かそこそこ長年住んでいるのかは装いからも想像がつく。黒いTシャツの彼も襟ぐりがタイトでドローコードのパンツとの上品なコーディネートという今どきの東京のストリートを抑えていた。

  • 原宿

  • シンプルな黒Tシャツに黒パンツ、ショルダーバッグ+サングラスが揃った2人組。黒トップスのコーディネートはボトムスも黒で統一した全身黒スタイルが非常に多かった。

  • 男性にもノースリーブが増加。こちらは羽のようなパーツが重なったスウェード調のベストに、絞りのような凹凸が特徴的なバッグなど個性的なアイテムを投入した黒コーディネート。

  • 黒Tシャツとメンズライクなタックパンツというシンプルなスタイルをトレンド感のある小物でアップデート。アームカバーも浮上している。

  • 古着ヴィンテージ風の色あせた黒アイテムも人気だ。カーゴパンツなどポケットが多用されたユーティリティアイテムの人気はマスにも拡がっている。

  • コンパクトなミドリフ丈のノースリーブトップスがヘルシーな印象。ショートパンツにフットカバーを加えたようなデニムパンツもおもしろい。

  • USAのラバープリントが施された黒のレーストップスはMASU(エムユーエスユー)、ドレッシーなフリルジーンズはERL(イーアールエル)のもの。男性にもシースルー素材が着用されるようになりコーディネートの幅が広がっている。

  • 全身黒コーディネートを、シースルートップスに重ねたタンクトップのオレンジやビッグバックルの太ベルト、ポーチの複数付けなどでアレンジ。主張のあるベルトが増えている。

  • オーバーオールやキャップ、VANSのスニーカーといったオールドスクールなアメカジスタイルを黒で大人っぽい雰囲気に。

  • ローライズのゆるジーンズにチビT、ビーニーをあわせたY2Kスタイル。一部にキャメルカラーのスニーカー/ブーツが浮上していた。

  • 上から下まで黒×グリーンで統一したコーディネートが目を惹いた彼。黒のノースリーブトップスにネット状のニットアイテムをレイヤードしたスタイルが斬新だ。

  • 80sのカラス族を彷彿とさせる全身黒のモード系スタイル。男性に袴のようなパンツやスカートが増加している。

  • 総レースのノースリーブワンピースも黒ならシックに着こなせる。今年はあご紐付きの帽子が各ブランドから登場しており人気に。

  • 黒Tシャツ+黒パンツ、小物も黒で統一したスタイルが多かった。スラックスのようなタックパンツが男女共に人気。

  • 透け感のあるシアー素材の人気が続くなか、メッシュニットも定着。カジュアルにトレンドのレイヤードスタイルが取り入れられると男性にも支持されている。

  • 新宿

  • 今夏急増しているオールブラックコーディネート。ここ2〜3年でじわじわ浮上していた男性のノースリーブトップスも着実に増加中。

  • リブニットのノースリーブトップスも散見。ミニ丈ボトムス+ボリュームのあるロングブーツの組み合わせは減少しつつも息の長いトレンドに。

  • レースやメッシュ、シフォンなど、透け感のある素材も引き続き人気。今夏は男性が取り入れるケースも目立つ。

  • 幅広い年齢層の女性に支持されている黒のマキシ丈ワンピース。インナーから小物まで黒で統一しているのが今年っぽい。

  • 35℃を超える猛暑のストリートだが、ノースリーブアウターによるレイヤードスタイルは一定数見られた。柄パンツも秋に向けて増えてきそう。

  • カラーパンツを黒で締める着こなしも見られた。大ぶりのバングルやリングなど、男性のジュエリー人気は継続中。

  • サンバやスーパースターなどのローテクスニーカーが再ブレイク中のアディダス。クラシカルなスリーストライプの人気はウェアにも波及。

  • フェスにいそうな30代〜大人の男性たちも今年は黒Tが多数派。ショートパンツに柄ソックスの合わせも浮上している。

  • ミュンヘンの音楽レーベルPUBLIC POSSESSIONのノースリーブTシャツ。テックっぽいムードのカーゴパンツがZ世代のファッション好き男性を中心に定番化している。

  • Y2Kブームの本格化でチビTもリバイバル。キラキラプリントのアルマーニエクスチェンジというのも当時らしさを偲ばせるポイント。

  • ローライズでゴツゴツしたベルトを見せるのもY2Kテイスト。ロン毛の男性も再び増えてきた。

  • ベストとジャケットとキャミソールの要素がミックスされたトップスがインパクト抜群。ウェスト部分がフェイクレイヤードになったデザインボトムスは多くのブランドが発表しており、秋以降ヒットしそうな予感。

  • ノースリーブトップスはデザインの多様化が進行し、リボンを結んだようなディテールも登場。あくまでもオールブラックで甘さを控えめにするのが今年流。

  • 太さの異なるストラップが目を引くブラトップ。ヘルシーな肌見せスタイルも引き続き多い。ロックTやツアーTなども人気だ。