定点観測

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2018 07

カウントアイテム

男女黒トップス

うち、【今回はなし】

定義

黒い色のトップスを着用している男女すべて。素材やデザインは問わない。ワンピースは除く。

うち、【今回はなし】

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 今年は短パンの解禁日が比較的遅かったメンズファッション・マーケット。+黒いロンTでカジュアルになり過ぎないようにまとめるのが渋谷の大人スタイル。

  • 黒いTシャツに+ロウデニム×ナイキのエアリフトで90sきれいめカジュアルファッションが完成。デニムがAPCだったらフレンチカジュアル!

  • ライン入りパンツのトレンドは、着用する世代が代わり、今夏アスレジャーからモノトーンのスポーツモードへと変化している。

  • 今夏、働く女性のオフィスファッションとしても黒トップスは人気。Tシャツではなくレース使いやカーディガンといったアイテムだったり、ベージュ〜茶系のアイテムとのコーディネートで、上品かつ大人っぽいスタイルに。

  • キレイめ男子の間では黒いシャツが急浮上。サンダルやサコッシュなどの小物でレザーを効かせるなど素材感で大人を演出する傾向にあるようだ。

  • (おそらく)ステラマッカートニーとアディダスによるバッグの素材とほぼ同じネット素材の黒いトップスを着ていた彼女。スポーツウエアの素材の持つミライ感とモードが今夏はマッチしている。

  • レーシーなアイテムが案外多い今夏のウィメンズマーケット。春からの「デザイン」ブームのフェミニン方向への進化系ともいえる。

  • アニメやゲームなどがつくるアパレズグッズも進化している。ソックスやヘアスタイルとのコーディネートもバッチリの彼女は、ひょっとしたら海外からのドラゴンボールファンか。

  • レストランやショップの内装を手がけることで有名なm&mの代表村上俊実さんによるアパレルブランドm&m-APPARELのTシャツを着ている男子に遭遇。チームウエアの延長にあるブランドが支持されるのは90sっぽくもある。

  • MetallicaやAC/DC、有名なNIRVANA、さらにこの週末ライブがあった乃木坂46やMAN WITH A MISSIONなど、「バンドT」「ライブT」も今夏は黒だらけ。+赤やスポーツアイテムで、夏フェスファッションが街なかにも溢れていた。

  • セールど真ん中のこの日。店頭では、黒トップスにボリュームスカートなど、今春夏のトレンドアイテムのPB商品が軒並みマークダウン。この時期さらにトレンドが集中する。

  • フーディに短パン、キャップ、ロン毛とオールブラック・コーディネートで、音楽っぽいニュアンスになる。

  • 黒に合わせるボトムスとしてストライプ柄もしばしば散見された。パープルやグリーンなど、ブルー系の色との組み合せが今夏っぽい。

  • 今夏はひさしぶりにシンプルなタンクトップルックが男女ともに増えそう。スポーティになり過ぎないよう、黒い色だったりダークトーンのボトムスをプラスするのがポイント。

  • 原宿

  • 黒Tシャツは無地が減り、ロゴやフォトプリントが入ったものが20代の若者に支持されている。今年はソックスなしの素足見せが人気。

  • 女性には透ける素材の黒トップスが増えていた。レースやネット状など様々な素材が取り入れられている。

  • カジュアルなアイテムを全身黒でまとめた原宿らしい3人組。小物やヘアスタイルで変化をつけているのがポイント。

  • サイドにレースのリボンのようなものがあしらわれた黒トップス。女性には引き続きデザイントップスがボリューム化している。

  • 黒カットソーにチュール素材のトップスをレイヤード。透け感を取り入れた着こなしはまだまだ人気だ。

  • 20代前半までの若者には小物含む全身黒コーディネートが目立った。黒は手軽にモード/ラグジュアリーな演出ができるとあって人気だ。

  • コンサバ層にはレース使いの黒トップスが非常に人気だった。ぬけ感がありつつ女性らしさが出せるのがポイントのよう。

  • ここ2年ほど男性にシャツ地のTシャツ/カットソーが人気だ。カジュアル過ぎないクリーンな着こなしが可能。

  • オフショルダーの黒トップスやデニムのミニスカートといったヘルシーな肌見せがアメリカのスクールガールのようなコーディネート。

  • 多様なデザイントップスが登場している。こちらの黒トップスは適度な肌見せでぬけ感がある印象に。

  • プルオーバーのベストを重ねたようなデザインのTシャツ。ダメージデニムやカットオフデニムは減ったもののデザインとして浸透している。

  • 久しぶりにVネックのトップスが浮上している。黒×柄の組み合わせも多かった。

  • Tシャツは“90sに実在してそうなブートレグTシャツ”がコンセプトのドメブラ「FLATLUX」。こちらは90sの人気R&Bグループ「TLC」がモチーフのTシャツ。

  • 大学生にはヨージヤマモトを好むようなモード系男子が健在。一時期よりボリュームは控え目になっている印象。

  • 新宿

  • デザインスリーブのシャツやサイドスナップのパンツで流行を取り入れたスタイル。モノトーンでまとめると大人っぽい雰囲気に。

  • ハイブランドとスポーツブランドのコラボレーション?と思いきや、こちらはイギリスのブランド、カスタムロンドンのTシャツだった。

  • メッシュトップスをレイヤードし立体感のあるコーディネート。ドクターマーチンのオープントゥブーツ「カルメリータ」でハードさをプラス。

  • 袖をロールアップして80s風。ダッドスニーカーはそのボリュームあるデザインからか、ワイルドな印象がプラスされる。一時ほどではなくなったが、秋冬に向けてもう少しブームは続きそうだ。

  • 「小悪魔」と刺繍された黒のロングスリーブTシャツはイクミ。ベレー帽のカンゴールは、90年代リバイバルで10代〜20代前半の女性にふたたび人気を博している。

  • スリーストライプが目を引くY-3のTシャツ。今季は小物まで全て黒でまとめるコーディネートが男女問わず目立つ。

  • トップスを暗めの色にすることでパンツの黄色が引き立っていた。今回の「ズームアップアイテム」ではPVCバッグを取り上げているが、ショッパーも透けるビニール素材のものが多く、コーディネートの一部としてポイントになっていた。

  • 黒とベージュの組み合わせは20〜30代の大人っぽいスタイルの女性に多かった。ノースリーブなら重くならず爽やかだ。

  • オールブラックコーディネートにメタリックなバッグが映える。「ピタT」や短めトップス合わせたへそ出しファッションは今季更に増えそうだ。

  • GOD SELECTION XXXのTシャツにグッチのモノグラムバッグを合わせた男性。EXILE系のファッションの男性に多いのが、Tシャツの袖をロールアップするスタイル。

  • 黒トップスの男性2人組。Tシャツやオーバーサイズのものが多いなか、ジャストサイズのポロシャツが新鮮(左)。サコッシュ系バッグは引き続き人気だが、そのなかでもストラップ部分にロゴプリントなどのデザインの入ったものが男女問わず人気。

  • Tシャツにロングスカート、ボブヘア、黒の革靴に白ソックスなど、デザインは控えめだが、色の組み合わせや革靴のかっちり感が潔く存在感のあるコーディネート。

  • ファストファッションの店頭でよく見かけるマルチストライプ柄。派手になりやすいアイテムでも黒を合わせれば大丈夫という安心感からか、男女年齢問わず黒アイテムは多い。

  • リンガーTシャツも人気のアイテム。「レトロかわいい」アイテムとして雑誌『ViVi』でも特集されている。