ズームアップ1
男女全身黒コーディネート
定義
トップスもボトムスも黒いアイテムを着用している男女。素材やデザインは問わない。
ズームアップ1
トップスもボトムスも黒いアイテムを着用している男女。素材やデザインは問わない。
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ロング丈のカットソーとパンツ+ブーツで全身黒のモードなスタイル。久しぶりにジェンダーを感じさせないファッションが台頭。
ネックレスも時計もバッグも黒。スリムなIシルエットのアジアンモード系は+レースでトーキョーモード系に。
全身真っ黒コーディネートに差し色を一色加えた「大人の女性スタイル」も増えている。なかでもパープルやワインレッドは今秋のトレンドカラー。
男性にもショートパンツが流行るようになってから、黒いボトムスが増えている。+白か黒かはその日の天候によるという回答も。
毎年盛夏になると増えるらくちん素材のワンピース。9月に入り、30代には「+黒レギンス」が復活している。
襟ぐりが大きく開いたパンチのあるモノトーンファッションはNYのダウンタウン風=90sファッションを彷彿させる。
カジュアルな薄手のコットン素材も黒だとモードな印象に。深いグリーンや紺などの同系色とのコーディネートが今秋は増えそう。
ミニ丈ボトムスは今秋冬も継続しそう。薄手の素材でも+黒タイツや黒靴などボトムスを真っ黒にすることで安心感のある着こなしに。幾何学模様のトップスはアクセント。
下北のユニークな古着ショップ「ニューヨーク・ジョー」のしショッパーを抱えた彼。オーロラ調とドット柄など柄をレイヤードするのは90s生まれの特徴。
透け感のあるロングスカートは30代以上に人気のアイテム。+黒トップスでシック&エレガントな印象に。
80sのDCブームを彷彿させるモノトーンファッションの彼女。いっしょにいたご主人(?)も全身黒で、渋谷パルコのギャルソンに向かっていった。
刈上げヘアがアジアンな印象の彼。紺×黒のコーディネートは今秋冬増えそう。
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スポーティなアイテムにあえて透け感のあるストッキングを合わせたMIX感のあるコーディネート。
シースルーのトレンドを反映して透け感のある素材での黒使いが多かった。ギャルのファッションも様々な要素を取り入れ多様化している。
男の子にスキニーパンツが再燃。モノトーンを好むロック〜モード系男子に取り入れられていた。メンズのヒール靴の動向にも注目したい。
ボリューム感のある黒使いが、1980年代DCブームのカラス族を思わせる。原宿では黒のロングスカートが増加していた。
黒コーディネートはミニ丈で足を露出して軽さを出したスタイルが多かった。一部に支持されていた赤いリップスティックは本格的に拡大しつつある。
インパクトのある柄が全面にプリントされたワンピース。ストリートモード系の若者には黒にインパクトカラーを合わせたスタイルが人気。
男の子には足元に白靴を合わせた黒コーディネートが多かった。くすみのあるアッシュ系のヘアカラーもじわじわ浮上。
30〜40代のマダム層には定番の黒のワンピース。モード系とコンサバ系の着こなしに二分されていた。
原宿では靴やインナーで白を差した黒コーディネートが多かった。シンプルながらも存在感を出せるのが黒のメリット。
スキニーパンツの典型的な着こなしがロング丈Tシャツとの組み合わせ。レザー小物でハイストリートに仕上げている。
透け感のあるトップスに袴のようなパンツを合わせたモード系の黒コーディネート。マニッシュ靴でユニセックスな印象に。
先月の定点観測でも取り上げた厚底靴はさらに増加。90年代の原宿を思わせるインパクトのあるヘアカラーや小物に注目したい。
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フェミニンでエレガントなトレンドは一段落し、ややメンズライクな着こなしが浮上している。ストリート系にはスポーツテイストのスタイルも。
ソックスの色・柄をポイントにする着こなしが浸透。全身黒コーディネートの差し色としてカラフルな靴下をチラ見せする着こなしも多い。
BADDIESのロゴ入りTシャツは、東京モード系に人気のオーストラリアブランドKSUBIのもの。男性のショーツは昨年よりも短いヒザ上丈が登場している。
差し色感覚のカラフルなヘアが浮上。アラウンド60年生まれを中心に毛先のみに色を入れたグラデーションカラーも浮上している。
全身黒CDは40代以上のプレシャス世代にも人気。この5年ですっかりファッショナブルになったプレシャス世代にはヤングと代わらないトレンドが支持されている。
全身黒のクラシカルなワンピースとタイツでドーリーファッション。ヌーディカラーがマス化するとともにsweet系にも黒が浮上している。
グラフィカルなプリントのナイロンレギンス。今季は柄レギンスがたくさん登場しており、外国人のように1枚で着用するスタイルが少しずつ増えている。
ティーンズ〜20代前半の東京モード系に赤いリップが浮上。黒コーディネートと赤リップのエッジな着こなしが浮上していた。
シースルー素材のビックシルエットのシャツは夏から継続。これまで多かったヌーディカラーシャツのほか黒も浮上している。
Tシャツをリメイクしたようなワンピース。エレガントなドレス調ワンピは減少しTシャツワンピースなどのカジュアルなデザインのものが主流になっている。
オフショルダートップスにクラッシュデニムを合わせたシャープな着こなし。パンツルックが増えており、レギンスやスキニーデニムも再浮上している。
バックパックやハーフパンツなど90年代っぽいストリートスタイルが復活。すこし大きめのサイズ感が今年っぽい。