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アイテム
男女黒トップス
定義
全体=全体=黒トップスいちばん上に着用する黒い色のトップスすべて。ワンポイントや柄などが入っていても、ベースの色が黒であれば含む。素材やデザインは問わない。 うち、今回はなし
男女黒トップス
定義
全体=全体=黒トップスいちばん上に着用する黒い色のトップスすべて。ワンポイントや柄などが入っていても、ベースの色が黒であれば含む。素材やデザインは問わない。 うち、今回はなし
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(服飾)】ドラムをやってみたくて、YouTubeとかで動画を見ています。
インタビュー
【25歳/男性 公務員(事務)】彼女と待ち合わせで新宿に来ました。江戸川の花火大会に行きます。
インタビュー
【23歳/男性 専門1年生(服飾)】『おやすみプンプン』という漫画を読みたくて、いまブックオフで探し回っています。
今夏急増しているオールブラックコーディネート。ここ2〜3年でじわじわ浮上していた男性のノースリーブトップスも着実に増加中。
リブニットのノースリーブトップスも散見。ミニ丈ボトムス+ボリュームのあるロングブーツの組み合わせは減少しつつも息の長いトレンドに。
レースやメッシュ、シフォンなど、透け感のある素材も引き続き人気。今夏は男性が取り入れるケースも目立つ。
幅広い年齢層の女性に支持されている黒のマキシ丈ワンピース。インナーから小物まで黒で統一しているのが今年っぽい。
35℃を超える猛暑のストリートだが、ノースリーブアウターによるレイヤードスタイルは一定数見られた。柄パンツも秋に向けて増えてきそう。
カラーパンツを黒で締める着こなしも見られた。大ぶりのバングルやリングなど、男性のジュエリー人気は継続中。
サンバやスーパースターなどのローテクスニーカーが再ブレイク中のアディダス。クラシカルなスリーストライプの人気はウェアにも波及。
フェスにいそうな30代〜大人の男性たちも今年は黒Tが多数派。ショートパンツに柄ソックスの合わせも浮上している。
ミュンヘンの音楽レーベルPUBLIC POSSESSIONのノースリーブTシャツ。テックっぽいムードのカーゴパンツがZ世代のファッション好き男性を中心に定番化している。
Y2Kブームの本格化でチビTもリバイバル。キラキラプリントのアルマーニエクスチェンジというのも当時らしさを偲ばせるポイント。
ローライズでゴツゴツしたベルトを見せるのもY2Kテイスト。ロン毛の男性も再び増えてきた。
ベストとジャケットとキャミソールの要素がミックスされたトップスがインパクト抜群。ウェスト部分がフェイクレイヤードになったデザインボトムスは多くのブランドが発表しており、秋以降ヒットしそうな予感。
ノースリーブトップスはデザインの多様化が進行し、リボンを結んだようなディテールも登場。あくまでもオールブラックで甘さを控えめにするのが今年流。
太さの異なるストラップが目を引くブラトップ。ヘルシーな肌見せスタイルも引き続き多い。ロックTやツアーTなども人気だ。
レザーサンダル
定義
全体=全体=レザーサンダル足全体を包まない形状の履物を履く男女すべて。アッパーの素材がレザー(調)のもの。ヒールの高低は問わない。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(看護)】暑いのでラフで歩きやすいこのサンダルは重宝しています。
昨年の夏頃から男性を中心にヒットしていたグルカサンダルのブームが本格化。スティーブンアランなど、上質で大人っぽいセレクトショップを好む男性にはパラブーツやフラテッリジャコメッティなどのブランドが人気。
珍しいブルー系カラーのグルカサンダルも。ユニクロのショルダーバッグは今春夏最大級のヒットアイテム。
メタルバックルやコンチョなどがあしらわれたレザーサンダルがモード系の女性には人気。スカーフ使いも秋冬には増えそう。
ウーフォスなどの一体成型のラバーサンダルが大ヒットした昨夏とは打って変わり、生っぽさのあるレザーサンダルが復権。バッグやベルトなど、小物もレザー素材への揺り戻しが進行中だ。
トングサンダルもレザー素材が旬。もちろん日焼け対策という側面もあるが、アームカバーがすっかりファッションアイテム化している。
近年は学生の定番という印象も強いドクターマーチンだが、30代以上にももちろん人気。ボリューミーなエアソールのデザインが大人にも浸透している。
メタリックカラーのサンダルやバッグが増加中。コンサバフェミニン系とY2K的なレトロフューチャー系という、まるで異なるスタイルで取り入れられているのがおもしろい。
ヒール付きのレザーサンダルもしばしば見られた。ポップコーントップスも今夏の密かなトレンドアイテム。
チャンキーなデザインのレザーサンダルも人気。案外ハイブランドのものが多く、こちらはおそらくジルサンダーのものと思われる。
ハラコ素材のサンダルも一部見られた。先月急増していたカーゴパンツの勢いはまだまだ続きそう。
細ストラップのレザーサンダルも多かった。ディーゼルのチビTやデニムスカートとの合わせも相まってか、00s初期っぽいムードだ。
上品なレザーサンダルはニュウマンで買い物するような大人の女性からの支持が厚い。ジルサンダーのアイコニックなバッグ「カンノーロ」ともマッチしてよりエレガントな印象に。
マルジェラのTシャツやオムプリッセのパンツなどを着用したモード好きの男性。ビルケンシュトック+ソックスで抜け感をプラスし、リラックス感のあるスタイルに昇華しているのがおしゃれ。
ライフスタイル系の40代〜男女には定番のビルケンシュトック。お揃いで着用するカップルも散見した。
ポロシャツ
定義
全体=全体=ポロシャツ襟がついたニット製のプルオーバー型の半袖シャツを着用する男女。色は問わない。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生】今日のコーディネートは菅田将暉が着ていそうなコーディネートで組みました。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(経営)】最近夢中になっていることはコスメ、メイクです。HIRO Beauty Channel、兵藤小百合さんの動画をよく見ます。
インタビュー
【22歳/男性 大学院1年生(工学)】K-POPに夢中です。とにかくK-POPならなんでも聴き漁っていています!
先月ズームアップアイテムで取り上げたボーダー柄はさらに人気上昇。Tシャツよりもきちんと感のあるポロシャツで取り入れる人が目立った。
春先に浮上したブルーシャツを思わせるダスティブルーのポロシャツ。マルジェラ風の三角形バッグはすっかりマス化している。
上品なネイビーのポロシャツをゆったり目のジーンズやヌバック調のレザーサンダルでゆるっとハズしたファッション上級者。レショップなどの店にいそう。
ボーダー柄がレトロなムードのニットポロ。ショート丈トップスの人気は今夏がピークになりそう?
超ミニ丈で切りっぱなしのデニムスカート+ドクターマーチンの8ホールというロックっぽい装いの女性。Tシャツではなくポロシャツをミックスするのが今年っぽい感覚。
ボーダー以外にも柄のポロシャツが増えていた。色落ちデニム+アディダスのローテクスニーカーの合わせも増加中。
ポロシャツといえば真っ先に連想する人も多いであろうフレッドペリー。オーバーサイズのトップスが一般化したいま、縦長のシャープなシルエットが新鮮に映る。
フレッドペリーと双璧をなす人気ブランドのラコステ。色落ちしたデニムと合わせてレトロなフレンチシックスタイルで着こなす人が多かった。
たびたびプチ流行を繰り返しているグリーン系カラー。今夏はポロシャツが案外多い。APCやメゾンキツネなど、大人っぽいカジュアルスタイルを好む男性にとってポロシャツは必須アイテムか。
よく見ると襟のサイズが左右で異なるユニークなポロシャツはカラービーコンのもの。昨年大ヒットしたニードルスのトラックパンツと合わせたスポーツミックスなモードスタイルがいまっぽい。
毎月意外にカラフルな装いが見られる新宿地点。オレンジ系とブルー系は代表的な補色関係だ。
ポロシャツをタックインする“おじさん”っぽいスタイルがかわいい。襟や袖にスポーティーなラインが入ったデザインも定番。
ボタンではなくハーフジップのポロシャツ風トップスもしばしば見られた。つけ襟っぽい大ぶりの襟がアクセントになり、通常のポロシャツとは違った印象に。
チビTだけでなく、ピタピタのポロシャツも一部見られた。淡いピンクとイエローがポップなこちらは韓国ブランド「ピンクパイナップル」のもののよう。