定点観測

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2023 08

ズームアップ2

ポロシャツ

定義

襟がついたニット製のプルオーバー型の半袖シャツを着用する男女。色は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • パイピングが珍しいフレッドペリーのポロシャツ。ブランド公式インスタグラムではラッパーのkZmや横田ひかるなど、インフルエンサーによる着用写真が多く紹介されており、若い世代へ積極的アピールしていた。

  • 今月のアイテムのひとつであるレザーサンダルを履いた2人組。ニットとケリーグリーンが優しい印象のニットポロはmonkey time(モンキータイム)のもの。

  • メゾンキツネのポロシャツはボタンを開けてヌケ感を出していた。カジュアルでありつつも襟とボタンできちんと感の出るポロシャツは上品な革小物とも相性がいい。

  • 2023年6月の定点観測で取り上げたブルーシャツでも人気だったポロラルフローレン。グレゴリーのバッグやティンバーランドのデッキシューズなど、老舗ブランドのアイテムにアップルウォッチの組み合わせがいまっぽい。

  • スポーティなトミーヒルフィガーのポロシャツを、レーススカートやパーマヘアでガーリーに仕上げていた。ポロシャツのレトロな雰囲気にレーススカートがマッチ。

  • 90年代アディダスエキップメントのポロシャツをタックインして上品に着こなしていた。ジャストサイズのスラックスやきちんと感のあるベルトがプレッピースタイル風。

  • ハーフジップのプルオーバーもじわじわ増えているアイテム。ポロシャツに同じく襟がきちんと感を出しつつ、よりスポーティでストリートっぽい着こなしになる。ちなみにこちらは2019年スタートのブランドkaoyorinakami(カオヨリナカミ)とフリークスストアのコラボ商品。

  • ポロシャツは会社員の休日スタイルとしては定番のアイテム。ネックレスやクリーンな白スニーカーを合わせることでラフになりすぎない。

  • ワイシャツ感覚で着用できるポロシャツは、モノトーンでまとめるとよりきちんと感のある印象に。裾にリブが入ることで、もたつかずタックアウトしやすい。

  • 紫がかった青が目を引くポロシャツ。ダメージデニムや缶バッジなど、パンクっぽいアイテムも柔らかい印象のポロシャツで中和される。

  • 近年、人気急浮上のヴィヴィアンウエストウッド。こちらの女性もオーブの刺繍の入ったポロシャツを着用していた。ちなみにトートバッグはインスタグラムのフォロワー16万人のエピヌというブランドのもの。

  • 先月取り上げたボーダートップスも引き続き多い。こちらの女性のように、ボタンのないスキッパータイプやショート丈など、ポロシャツのデザインも多様に。

  • ワイシャツよりラフなポロシャツも、ジャストサイズならスーツスタイルにも違和感なく馴染む。女性は第一ボタンを開けてヌケ感を、男性は上までとめてキチンと感を出していることが多いのがおもしろい。

  • いままではワイシャツを合わせていたようなオールブラックコーディネートの男性も今夏はポロシャツに。五分袖で身頃にゆとりのあるものが人気だ。

  • 原宿

  • ポロシャツ+黒パンツによるシミラールックのカップルを発見。彼から借りたようなオーバーサイズのポロシャツをボトムスにインして爽やかな印象に。

  • Tシャツよりもきちんと感がありシャツよりカジュアルな雰囲気がポロシャツの魅力。こちらはワークパンツにアディダスのサンバをあわせたストリート感のあるスタイル。

  • パフスリーブがフェミニンなポロシャツを色落ちジーンズとサンダルでカジュアルに着こなしたスタイル。きちんとボタンを留めてクリーンな着こなしに。

  • ポロシャツだけでなくハーフジップのアイテムがじわじわと増えている。こちらはフリークスストアなどを運営するデイトナ・インターナショナルの公式ECのみで販売されているスラッシャーとのコラボアイテム。

  • 女性のポロシャツはコンパクトなサイズ感のものが人気。こちらはショート丈のポロシャツ+ショートパンツでヘルシーに肌見せしたスタイル。

  • 古着のようにも見えるがこちらは昨年ユニクロから発売されたラガーポロシャツ。セリーヌのボストンバッグをあわせてカジュアルアップ。

  • 古着風のラルフローレンのポロシャツにジーンズを合わせた王道の着こなし。ボタンをはずして着用するとよりカジュアルでラフな印象になる。

  • 90sにもストリートのトレンドとなったポロシャツだが当時との違いはボトムスインスタイルが多いこと。マルニのバッグは男性にも人気だ。

  • アースカラーのポロシャツにリネンのパンツ+フランスのブランド、ベンシモンのスニーカーを装ったライフスタイル系の着こなし。

  • 襟と袖にティップライン(2本ライン)が入った通称“フレッドペリーシャツ”はブランドを代表するオリジナルデザイン。1952年の誕生以来イングランド製にこだわり作り続けられているという。

  • ギャップのものと思われるストライプポロシャツをサンバイザーと合わせたスポーティな着こなし。ボーダー柄のポロシャツも多い。

  • ニット素材のトップスを着用している人も多かった。こちらはVネックに衿がついたデザインのスキッパータイプ。

  • ポロシャツ人気と共に久しぶりにフレッドペリーが復活していた。ポロシャツはサラリーマンのオフスタイルの定番としても着用率が高い。

  • ボーダーのハーフジップポロシャツにプリーツスカートをあわせたスクールガール風のコーディネート。プリーツスカートの人気はまだまだ拡大しそうだ。

  • 新宿

  • 先月ズームアップアイテムで取り上げたボーダー柄はさらに人気上昇。Tシャツよりもきちんと感のあるポロシャツで取り入れる人が目立った。

  • 春先に浮上したブルーシャツを思わせるダスティブルーのポロシャツ。マルジェラ風の三角形バッグはすっかりマス化している。

  • 上品なネイビーのポロシャツをゆったり目のジーンズやヌバック調のレザーサンダルでゆるっとハズしたファッション上級者。レショップなどの店にいそう。

  • ボーダー柄がレトロなムードのニットポロ。ショート丈トップスの人気は今夏がピークになりそう?

  • 超ミニ丈で切りっぱなしのデニムスカート+ドクターマーチンの8ホールというロックっぽい装いの女性。Tシャツではなくポロシャツをミックスするのが今年っぽい感覚。

  • ボーダー以外にも柄のポロシャツが増えていた。色落ちデニム+アディダスのローテクスニーカーの合わせも増加中。

  • ポロシャツといえば真っ先に連想する人も多いであろうフレッドペリー。オーバーサイズのトップスが一般化したいま、縦長のシャープなシルエットが新鮮に映る。

  • フレッドペリーと双璧をなす人気ブランドのラコステ。色落ちしたデニムと合わせてレトロなフレンチシックスタイルで着こなす人が多かった。

  • たびたびプチ流行を繰り返しているグリーン系カラー。今夏はポロシャツが案外多い。APCやメゾンキツネなど、大人っぽいカジュアルスタイルを好む男性にとってポロシャツは必須アイテムか。

  • よく見ると襟のサイズが左右で異なるユニークなポロシャツはカラービーコンのもの。昨年大ヒットしたニードルスのトラックパンツと合わせたスポーツミックスなモードスタイルがいまっぽい。

  • 毎月意外にカラフルな装いが見られる新宿地点。オレンジ系とブルー系は代表的な補色関係だ。

  • ポロシャツをタックインする“おじさん”っぽいスタイルがかわいい。襟や袖にスポーティーなラインが入ったデザインも定番。

  • ボタンではなくハーフジップのポロシャツ風トップスもしばしば見られた。つけ襟っぽい大ぶりの襟がアクセントになり、通常のポロシャツとは違った印象に。

  • チビTだけでなく、ピタピタのポロシャツも一部見られた。淡いピンクとイエローがポップなこちらは韓国ブランド「ピンクパイナップル」のもののよう。