定点観測

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2020 12

ズームアップ1

オフホワイト/冬の白

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 白アウターをヤエカやオーラリーなど上質な定番アイテムを好みそうな大人の男性にも取り入れられていた。重くなりがちな冬のコーディネートも爽やかな印象に。

  • 黒のロングコートから白パンツを覗かせたモノトーンコーディネート。今冬はコンサバ過ぎない白の取り入れ方が目立つ。

  • 難易度の高いオールホワイト/上下白コーディネートも増えている。ダウンやコートなどアウター類で白が増えているのも今年の特徴。

  • 小雨の天気にもかかわらず意外にも白パンツが多かった。この時期の白の投入は抜け感やクリーンさをプラスしたいという気持ちの表れか?

  • 白パンツをロールアップした足元から覗くのは差し色のイエロー。合わせる色を選ばないのも白のメリットだ。

  • 昨年ボリューム化していたローゲージニットは今年減少傾向に。白アイテムはオフホワイト系の色みや素材選びでナチュラルにも着こなせる。

  • ジャケットのベージュ~パンツのオフホワイト~スニーカーのホワイトによるグラデーションが美しいコーディネート。差し色の赤で若者らしいポップさも。スニーカーは着実にファンを増やしているgrounds(グラウンズ)。

  • コンサバになりがちなオールホワイトコーディネートをモコモコの素材感やミルキーなオフホワイトカラーで若々しく着こなしていた。

  • 白コーディネート、金髪、ヒールブーツと今回の定点観測のアイテムが全部揃ったコーディネートも!ヤングはショート丈アウター、30代以上にはロング丈アウターが多かった。

  • シャツジャケットは昨年に続き支持されていた。オフホワイト然りパステルカラーやラテ系~ベージュといった柔らかい色みが好まれている。

  • 白/オフホワイトは昨今ボリューム化した茶ベージュ系のコーディネートとも相性抜群。冬の白着用は暖かみを感じるオフホワイト系の色みが人気だ。

  • スポーティなアイテムをモノトーンで都会的な着こなしに。モコモコ素材のボアアウターが昨年に増して増えている。

  • エッジ—なブランドが揃う渋谷パルコの顧客らしき男性は、フーディーの上から2枚のジャケットを重ねるという斬新な着こなしを披露。白パンツを合わせた抜け感のバランスがいい。

  • カジュアルコンサバ系にはパイピングアウターが急増していた。こちらのようにハリ感がある素材を使用しボックスシルエットを際立てたアウターが人気だ。

  • 原宿

  • ピンクやグレーなど、ニュアンスが少し異なる白を集めたオールホワイトコーディネート。角度によっては白に見えなくもないシルバーのメタリックバッグがさりげないアクセントになっている。

  • もったりとしがちなロング丈のフーデットコートも、潔い白でクリーンな印象に。昨年はベージュアウターが男女共に急増していたが、更に色素の薄い白アウターがじわじわ増えている。

  • ケーブル編みニットとボリュームのあるマフラーで冬っぽい装い。茶色や薄いピンクなど、全体的に淡い「ミルクティーカラー」でまとめたスタイルが散見された。

  • カジュアルなアイテムも白パンツを合わせるときちんと感のあるスタイルに。爽やかな青×白のマリンテイストに、やんちゃなウルフヘアのギャップがおもしろい。

  • 白×ベージュ×オレンジのグラデーションが上品。デニムを白パンツに置き換えるだけでコーディネートが新鮮に。

  • 雨の日でも思い切って白!という人が男女問わず多かった原宿地点。こちらの女性はシルバーカラーのヘアも含めてグレースケールでまとまっていた。

  • 雨の日にも関わらず大きめのショッパーを持つ人が目立った。青みがかった紫のスウェットをホワイトコーディネートに一点投入。ピンク系のヘアカラーもあいまって、全体的に淡いペールトーンに。

  • 白アウターで多かったのはフリースなどのモコモコ素材。真っ白コーデが目立っていたこちらの女性は厚底スニーカーやモノグラムバッグでアウトドア感を軽減させていた。

  • 男性の白アウターがグッと増えた印象。同じモノトーンカラーでも気軽に着れる黒アウターとは、着る目的や気分が大きく異なりそうだ。

  • 素材の切り替えが楽しいモコモコアウターの女性。grounds(グラウンズ)のスニーカーは10〜20代を中心に大ヒット。実査当日も度々目にした。

  • ハードなレザージャケットも白ボトムで重くなりすぎない。デニムよりもモードな印象に仕上がる。

  • 女性はチノパン感覚で白ボトムをカジュアルに着こなすスタイルが多かった。足元はダッドスニーカーとレザーシューズと二分していたが、共通してボリュームのあるものが人気。

  • ナイロンの素材感と白〜グレーの組み合わせがスペーシー。フードを被りマスクをしていると顔の大部分が隠れ、より「防護服」感が高まる。

  • ブランド名が大きくプリントされたX-girl(エックスガール)のシャカシャカパンツ。外出自粛でワンマイルウェアが重宝されるいま、機能性も高いスポーツ/アウトドアテイストのアイテムが街でも増えている。

  • 新宿

  • 2018年冬に大ヒットしたボアアウターがすっかりストリートに定着。スニーカーやドクターマーチンではなくビットローファーを合わせるなど、エレガントなテイストの着こなしが浸透してきた。

  • オーバーサイズのボアジャケットの肩を抜いてシャツ風に着こなしたこちらの女性。レザーパンツを合わせることで今年っぽくアップデート。

  • この日の新宿では白ブーツを使ったオールホワイトコーディネートがしばしば見られた。レザー人気の流れでムートンジャケットも増えている。

  • メンズライクなレイヤード風デザインのキルティングジャケット。カーキでなく白ならば武骨さや土っぽさがなく、やわらかでジェンダレスなムードに。

  • ブレイクしそうでなかなかしなかった白パンツだが、今冬ようやく台頭。プリーツの入ったワイドパンツなどが多数派だが、レギンスのようなスキニージーンズも少数ながら見られた。

  • ワンピース+パンツのレイヤードスタイルもファッション好きの間では一般化。スニーカーまで白っぽい同系色を重ねた着こなしが上級者っぽい。

  • 今秋ブレイクしたバケットハットも素材感が冬仕様になっていた。トップスの色や柄とリンクさせる着こなしも散見された。

  • 昨年までストリートの主役だった茶ベージュ系のデザイントレンチコートは激減。今年は白~アイボリーカラーのものが増えている。

  • ざっくりとしたオーバーサイズのニットもここ数年は冬になると浮上。ほつれやダメージなど、ややグランジ風のデザインも浮上している。

  • 厚手のニットをタックインするスタイルも見られた。大人気のドクターマーチンも白のものが増えてきた。

  • 10月頃からストリートで大ヒットしているシャツジャケット。超ビッグサイズのものをラフに羽織る着こなしも少なくない。

  • 白コーディネートのカップルにも遭遇。男性には作業着やユニフォームっぽい雰囲気のウェアも人気だ。

  • キルティングジャケットとポンチョ風のアウターのレイヤードが新鮮。白×茶系のコーディネートも非常に多かった。

  • ドレス調の白いトレンチコートが目を引いた彼女。オンラインゲームで知り合ったという4人組でした!