カウント
アイテム
女性ブーツ うち、ヒール・ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ うち、ヒール・ブーツ
女性ブーツ うち、ヒール・ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ うち、ヒール・ブーツ
インタビュー
【-歳/女性 自営業(ピアスショップ経営/シンガー)】オンラインで自分のピアスのお店をやっています。お店を大きくすることが夢です!
インタビュー
【20歳/女性 大学3年(文学部)】ロングブーツは毎年誰かがはいているのを見ていいなと思っていました!
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(経済学)】他に黒を3足持っています。黒いブーツは何にでも合わせやすいです。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(メーカー)】このブーツはPeter Doのもの。Jil SanderやMaison Margielaなど遊び心のあるブランドと合わせることが多いです。
ミルクティーにチョコレートケーキと、まるでデザートタイムのような色合いの2人連れ。世界中でファーフリームーブメントが起こっていることもあり、毛皮を着ている人はあまり見かけなくなった。
グッチのベルトでウエストをマークした全身黒ファッションの女性。ロングコートにモノグラムバッグのエレガントな着こなしをロングブーツで更にゴージャスに仕上げていた。
つま先部分が5センチ以上ある厚底ブーツ。若者にはレースアップが人気だ。着脱しやすいようにサイドにファスナーがついている。ブーツの色は圧倒的に黒が多い。
存在感のある真っ白なロングブーツを合わせた全身オフホワイトのスタイル。ローズウッドのヘアカラーが映える。
スポーティーなスタイルも、足下をスニーカーからヒールブーツにチェンジすることでカジュアルさを軽減。
ウエストが絞られたモンクレール風のフード付きアウターに、黒いロングブーツで双子コーデをした女性たち。ヒールは太めのものが好まれている。
スリットの入ったベルボトムジーンズから、ヒールブーツがチラ見えした70sっぽいスタイル。つま先5cm、かかと10cm以上の超上げ底も、ちらほら見かける。
スキニージーンズをブーツインした脚長コーデ。アッパーがストレッチ素材でエレガントなニュアンスでも、アウトソールでがっしりとしているのが今冬のトレンド。
ブーツのファスナーが、レースアップの側面に沿うように縫い付けられたワークブーツ。原宿はオールブラックコーディネートの女性が少なくなかった。
前回の定点観測でも取り上げた「レザー/エコ・レザーアイテム」。アウターで大胆に取り入れる人が急増していた。ロングスカート&ロングブーツの組み合わせも多い。
ロングブーツが久しぶりにストリートのトレンドに。インタビューでは初めて購入したという20代の女性も。オフホワイトのものも秋冬になり一気に増えた印象。
WEGOなど若者に人気のショップで多く売られている、20ホールのレースアップブーツ。ミニスカートに柄物デザインジャンパー、DIESEL(ディーゼル)の2WAYショートバッグといった、元気なスタイルが目を引く。
昨年も人気だった黒のプラットフォームショートブーツ。コロナに寄り添う生活も日常になり、洋服とコーディネートしやすいくすみカラーのマスクが人気。
ゴツゴツした重めのソールが迫力のあるロングブーツ。10〜20代前半の若い女性は太ももを潔く出していた。
オフホワイト/冬の白
定義
全体=全体=オフホワイト/冬の白
インタビュー
【17歳/女性 高校3年】白は明るい気持ちになれて、カラーのものとは違ってバランスも失敗しないので良いです。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(看護師)】美容院Dot+LIMに来ました。これからラフォーレとパルコでクリスマスプレゼントを買います。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(デザイン)】黒のパンツに飽きました。いまは生成色のパンツが欲しいです。
ピンクやグレーなど、ニュアンスが少し異なる白を集めたオールホワイトコーディネート。角度によっては白に見えなくもないシルバーのメタリックバッグがさりげないアクセントになっている。
もったりとしがちなロング丈のフーデットコートも、潔い白でクリーンな印象に。昨年はベージュアウターが男女共に急増していたが、更に色素の薄い白アウターがじわじわ増えている。
ケーブル編みニットとボリュームのあるマフラーで冬っぽい装い。茶色や薄いピンクなど、全体的に淡い「ミルクティーカラー」でまとめたスタイルが散見された。
カジュアルなアイテムも白パンツを合わせるときちんと感のあるスタイルに。爽やかな青×白のマリンテイストに、やんちゃなウルフヘアのギャップがおもしろい。
白×ベージュ×オレンジのグラデーションが上品。デニムを白パンツに置き換えるだけでコーディネートが新鮮に。
雨の日でも思い切って白!という人が男女問わず多かった原宿地点。こちらの女性はシルバーカラーのヘアも含めてグレースケールでまとまっていた。
雨の日にも関わらず大きめのショッパーを持つ人が目立った。青みがかった紫のスウェットをホワイトコーディネートに一点投入。ピンク系のヘアカラーもあいまって、全体的に淡いペールトーンに。
白アウターで多かったのはフリースなどのモコモコ素材。真っ白コーデが目立っていたこちらの女性は厚底スニーカーやモノグラムバッグでアウトドア感を軽減させていた。
男性の白アウターがグッと増えた印象。同じモノトーンカラーでも気軽に着れる黒アウターとは、着る目的や気分が大きく異なりそうだ。
素材の切り替えが楽しいモコモコアウターの女性。grounds(グラウンズ)のスニーカーは10〜20代を中心に大ヒット。実査当日も度々目にした。
ハードなレザージャケットも白ボトムで重くなりすぎない。デニムよりもモードな印象に仕上がる。
女性はチノパン感覚で白ボトムをカジュアルに着こなすスタイルが多かった。足元はダッドスニーカーとレザーシューズと二分していたが、共通してボリュームのあるものが人気。
ナイロンの素材感と白〜グレーの組み合わせがスペーシー。フードを被りマスクをしていると顔の大部分が隠れ、より「防護服」感が高まる。
ブランド名が大きくプリントされたX-girl(エックスガール)のシャカシャカパンツ。外出自粛でワンマイルウェアが重宝されるいま、機能性も高いスポーツ/アウトドアテイストのアイテムが街でも増えている。
金髪
定義
全体=全体=金髪
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(服飾)】髪色はハイトーンが好き。服に合うから派手な色が多いです。
インタビュー
【21歳/男性 アーティスト】「TEMPURA KIDZ」というダンスボーカルユニットで活動してます。金髪は“個性的マッシュ”でオーダーしました。
インタビュー
【21歳/男性 会社員(広告)】6月から襟足だけ金髪にしてスタイルはお任せしています。美容院には月1で通ってます!
ヘアカラーだけでなくファッションのシルエットも似ていた2人組。もったりとした重みのあるスタイルに、明るい髪色でヌケ感をプラスしている。
デザートのようにふんだんにあしわられたピンクのファーが印象的だった女性。ピンクがかった金髪と白パンツで、ウサギのよう。
伸びっぱなしのプリンヘアの男性と緑っぽい色の入ったサイバーな金髪の女性というカップルに遭遇。マスクをすることで顔まわりが暗くなることも、金髪が増えた理由の1つかもしれない。
ポニーテールやツインテールを三つ編みにしたスタイルも散見された。きちんと編まれた金髪がチェックジャケットのレトロなムードにピッタリ。
サラサラのセンターパート金髪が新鮮。短ランを思わせるショート丈アウターやゴツめのアクセサリー、金髪など、“ネオ・ヤンキー”スタイルが10〜20代前半の若者に増えている。
ベージュのジャケットと同じような色の金髪。サラサラのストレートヘアは、金髪でも上品な印象になる。
白髪に近い、目の覚めるような色の金髪。パツンと切り揃えられたボブヘアがより強調されていた。
明るい髪色が、ジャケットのライムグリーンを更に明るく見せている。しばらくはオイルなどでツヤを出すヘアスタイルが多かったが、パサっとしたドライな質感に移行している。
ハイトーンカラーヘア×白アイテムの組み合わせも少なくなかった。白の要素が多くなることでそれ以外の色や柄が目立つ。
ゴージャスなファーにラフな金髪が米国セレブのような女性。黒髪だと野暮ったくなりがちなドライな質感も金髪ならこなれた印象に。
淡い色味やパフスリーブなど、フェミニンにアレンジされたフライトジャケットが人気だ。くすみがかったアースカラーがベースのコーディネートにアッシュ系の金髪が馴染んでいた。
コロナ禍で急増した男性のロン毛は、カラーチェンジやパーマで引き続き楽しまれているようだった。このまま伸ばし続けてヘアアレンジが見られるのか、飽きて短くなるのか、今後の変化が気になる。
アッシュ系のグラデーションカラーが独特な女性。アクセサリーが無くても顔まわりが華やかになるハイトーンカラーヘアはモノトーンコーディネートを明るくしてくれる。
キャップやニット帽など、帽子の着用率が高い。特にバケットハットは昨年から一気に増え、定着した。ちらりと覗く襟足がハイトーンカラーだと、それだけでアクセントになる。