カウント
アイテム
女性ブーツ うち、ヒール・ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ うち、ヒール・ブーツ
女性ブーツ うち、ヒール・ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ うち、ヒール・ブーツ
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生】身長が低いので、ブーツやヒール付きが好きです。5cm以上高さがあるものが好きです。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】ブーツは流行っているからではなく、好きではいています。スニーカーはカジュアルになるからはきません。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】トレンドのブーツは、デザイン性があってかわいかったので買いました。歩いていて足が痛くならないのがいい。
インタビュー
【39歳/女性 主婦】今日は雨で寒かったのでブーツにしました。子どもがいるのでいつもはスニーカーがほとんどです。
インタビュー
【21歳/女性 大学生(ファッション)】ブーツは4〜5足持っています。ショートヘア&高身長なので男っぽく見えないようにしています。
ミリタリー風アウター+デニムパンツにワインレッドのヒールブーツを合わせてカジュアルアップ。パリジェンヌのような潔いプラチナブロンドのショートヘアは玄人感が漂う!
厚底の黒ブーツはここ数年で20歳前後の若者の定番アイテムに。今年はつま先とヒール部分が分かれたプラットフォーム型のヒールブーツがボリューム化している。
黒のショートブーツと黒のスキニーパンツで脚長効果を狙ったコーディネート。今年のムートンジャケットはきれい目に着こなせる洗練されたデザインが目立つ。
デニムパンツ+黒ショートブーツといった定番コーディネートは30代以上にも支持されていた。スニーカーは減少が進んでおり足元はレザーシューズうちブーツがボリューム化している。
プラットフォーム型のヒールブーツはスタイルアップにも最適。ボリュームがあるため冬物のコーディネートにもハマる。
プラットフォーム型のヒールブーツがとにかく多かった。10センチ以上あるヒールでもつま先に厚みがあるため歩きやすいというのも人気の理由。
サイドゴアブーツやコンバットブーツが増えている。スニーカーではダッドシューズが流行ったが、足元にボリュームを求める傾向は継続している。
今冬のトレンドとして注目されているロングブーツだが渋谷地点ではやや少なめだった。ニーハイよりも取り入れやすい膝下ブーツが多く見かけられた。
10~20代にはがっつり10センチ以上のヒールブーツが人気。ダウンジャケットなどカジュアルなアイテムと合わせるのがポイントのよう。
ミニ丈ボトムスにロングブーツを合わせたコーディネートも増えてきた。ソールがしっかりしたボーイッシュなデザインが特徴。
バーガンディのバッグとブーツでクラシカルにまとめたスタイル。ショートブーツのバリエーションとして90sを彷彿とさせるスクエアトゥも登場していた。
スタッズ付きのシューズはブーツになっても一部の大人層に人気。サイドゴアだけじゃなく、エンジニア風デザインブーツも登場。
太すぎないヒールが上品な印象。ブーツは定番の黒がほとんどだったが白やベージュなどのカラーブーツも注目される。
インタビューでも取り上げさせて頂いた編み上げのロングブーツ高校生2人組。ティーンズはタイツ離れが進んでおりミニ丈ボトムスの生足着用が主流だ。
アニマル柄は昨年に引き続き注目されていたが、こちらはパイソン柄のヒールブーツを着用。個性的なブーツもまだまだ増えそうだ。
ブーツとアウターを白で合わせたトレンド感たっぷりなコーディネート。ヒールはぽってりとした太めのものが主流だ。
オフホワイト/冬の白
定義
全体=全体=オフホワイト/冬の白
インタビュー
【26歳/女性 会社員(アパレルPR)】ブリジット・バルドーに憧れて金髪にしました。大学1年生からハイトーンです。
インタビュー
【28歳/男性 会社員(WEB関係)】サウナが好きです。代々木上原の「大黒湯」がおすすめです。おばあちゃんの家みたいで雰囲気がいい。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(古着屋)】今日はとても寒かったので防寒重視です。なのでこだわりがなくて(笑)
白アウターをヤエカやオーラリーなど上質な定番アイテムを好みそうな大人の男性にも取り入れられていた。重くなりがちな冬のコーディネートも爽やかな印象に。
黒のロングコートから白パンツを覗かせたモノトーンコーディネート。今冬はコンサバ過ぎない白の取り入れ方が目立つ。
難易度の高いオールホワイト/上下白コーディネートも増えている。ダウンやコートなどアウター類で白が増えているのも今年の特徴。
小雨の天気にもかかわらず意外にも白パンツが多かった。この時期の白の投入は抜け感やクリーンさをプラスしたいという気持ちの表れか?
白パンツをロールアップした足元から覗くのは差し色のイエロー。合わせる色を選ばないのも白のメリットだ。
昨年ボリューム化していたローゲージニットは今年減少傾向に。白アイテムはオフホワイト系の色みや素材選びでナチュラルにも着こなせる。
ジャケットのベージュ~パンツのオフホワイト~スニーカーのホワイトによるグラデーションが美しいコーディネート。差し色の赤で若者らしいポップさも。スニーカーは着実にファンを増やしているgrounds(グラウンズ)。
コンサバになりがちなオールホワイトコーディネートをモコモコの素材感やミルキーなオフホワイトカラーで若々しく着こなしていた。
白コーディネート、金髪、ヒールブーツと今回の定点観測のアイテムが全部揃ったコーディネートも!ヤングはショート丈アウター、30代以上にはロング丈アウターが多かった。
シャツジャケットは昨年に続き支持されていた。オフホワイト然りパステルカラーやラテ系~ベージュといった柔らかい色みが好まれている。
白/オフホワイトは昨今ボリューム化した茶ベージュ系のコーディネートとも相性抜群。冬の白着用は暖かみを感じるオフホワイト系の色みが人気だ。
スポーティなアイテムをモノトーンで都会的な着こなしに。モコモコ素材のボアアウターが昨年に増して増えている。
エッジ—なブランドが揃う渋谷パルコの顧客らしき男性は、フーディーの上から2枚のジャケットを重ねるという斬新な着こなしを披露。白パンツを合わせた抜け感のバランスがいい。
カジュアルコンサバ系にはパイピングアウターが急増していた。こちらのようにハリ感がある素材を使用しボックスシルエットを際立てたアウターが人気だ。
金髪
定義
全体=全体=金髪
インタビュー
【24歳/男性 会社員(ヘアメイク)】最近ハマっているのはインテリアと昆虫とマインドフルネス。インテリアは白とかシンプルなものが好き。
インタビュー
【41歳/女性 DJ】またみんなで一緒にマスクしないで生活できるようになりたいな。いろんな国でDJしたいです!
インタビュー
【-歳/女性 会社員(アパレル)】久しぶりに髪色を明るくしました。Nanuk shibuyaは数年通っています。
10~20代の若者にはピンクやブルーなどカラードヘアの人気が落ち着きハイトーンの金髪が定着。ストリート系~モード系~セレクトショップを好むコンサバカジュアル層まで幅広く人気だ。
プラチナカラーのミニマムなショートヘアがフューチャリスティックな印象の女性。ネックレスやピアスなどパールのアイテムが男女共に浮上しているが今後さらに増えそうだ。
渋谷パルコにある「2G(ツージー)」のショッパーを持った彼女のようなベージュ系のハイトーンカラーも人気。レトロな市松模様が目を引くダウンジャケットはシュプリーム。
セットアップスタイルのオールブラックコーディネートに金髪が映える。奇抜なカラードへアの浮上で以前よりハードルが低くなった感のある金髪はモード好きやストリート系などジャンルを問わず浸透中。
カーリーなウルフヘアを部分的に金髪にして抜け感をプラス。トラックパンツやラインパンツは根強い人気だ。
ダンサーのようなツーブロックのロン毛が目を引いた男性2人組。上半分を染めず毛先にかけて明るくしたヘアは伸びても安心。
白に近いプラチナヘアが古着ベースのブルー系コーディネートとマッチ。実はどんなファッションとも合わせやすいのがハイトーンヘアの魅力だ。
ベージュ系のハイトーンカラーヘアが落ち着いた色みの古着と馴染んでいる。90s風のおやじ柄ニットは古着で人気のアイテムだ。
黒と金髪のコントラストがおもしろい2トーンカラーヘア。10~20代の若者にはブルゾンやジャケットなどショート丈アウターが主流。
ここにきて再燃していたラベンダーカラーは、金髪とも相性抜群。ショッパーは新宿サザンテラスに1号店をオープンしたLA発の卵料理専門店「eggslut(エッグスラット)」のもの。運営はベイクルーズだ。
切りっぱなしのボブヘアもブロンドカラーで攻めた印象に。ビッグシルエットのミリタリー系アウターは昨年から人気が継続している。
日本のハードコアバンド「Fear, and Loathing in Las Vegas」のオフィシャルグッズと思われるバックプリントシャツ。金髪はバンドマンや音楽好きの定番でもある。
透明感のあるハイトーンカラーのマッシュショートがまるで王子様のよう。上品なネイビーのロングコートともぴったりだ。
10~20代前半の男性には前髪厚めのマッシュヘアが定着しているが、こちらのように前髪を上げた大人っぽいスタイルも浮上。今後注目していきたいスタイルだ。