定点観測

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2020 12

カウントアイテム

女性ブーツ

うち、ヒール・ブーツ

定義

うち、ヒール・ブーツ

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ミリタリー風アウター+デニムパンツにワインレッドのヒールブーツを合わせてカジュアルアップ。パリジェンヌのような潔いプラチナブロンドのショートヘアは玄人感が漂う!

  • 厚底の黒ブーツはここ数年で20歳前後の若者の定番アイテムに。今年はつま先とヒール部分が分かれたプラットフォーム型のヒールブーツがボリューム化している。

  • 黒のショートブーツと黒のスキニーパンツで脚長効果を狙ったコーディネート。今年のムートンジャケットはきれい目に着こなせる洗練されたデザインが目立つ。

  • デニムパンツ+黒ショートブーツといった定番コーディネートは30代以上にも支持されていた。スニーカーは減少が進んでおり足元はレザーシューズうちブーツがボリューム化している。

  • プラットフォーム型のヒールブーツはスタイルアップにも最適。ボリュームがあるため冬物のコーディネートにもハマる。

  • プラットフォーム型のヒールブーツがとにかく多かった。10センチ以上あるヒールでもつま先に厚みがあるため歩きやすいというのも人気の理由。

  • サイドゴアブーツやコンバットブーツが増えている。スニーカーではダッドシューズが流行ったが、足元にボリュームを求める傾向は継続している。

  • 今冬のトレンドとして注目されているロングブーツだが渋谷地点ではやや少なめだった。ニーハイよりも取り入れやすい膝下ブーツが多く見かけられた。

  • 10~20代にはがっつり10センチ以上のヒールブーツが人気。ダウンジャケットなどカジュアルなアイテムと合わせるのがポイントのよう。

  • ミニ丈ボトムスにロングブーツを合わせたコーディネートも増えてきた。ソールがしっかりしたボーイッシュなデザインが特徴。

  • バーガンディのバッグとブーツでクラシカルにまとめたスタイル。ショートブーツのバリエーションとして90sを彷彿とさせるスクエアトゥも登場していた。

  • スタッズ付きのシューズはブーツになっても一部の大人層に人気。サイドゴアだけじゃなく、エンジニア風デザインブーツも登場。

  • 太すぎないヒールが上品な印象。ブーツは定番の黒がほとんどだったが白やベージュなどのカラーブーツも注目される。

  • インタビューでも取り上げさせて頂いた編み上げのロングブーツ高校生2人組。ティーンズはタイツ離れが進んでおりミニ丈ボトムスの生足着用が主流だ。

  • アニマル柄は昨年に引き続き注目されていたが、こちらはパイソン柄のヒールブーツを着用。個性的なブーツもまだまだ増えそうだ。

  • ブーツとアウターを白で合わせたトレンド感たっぷりなコーディネート。ヒールはぽってりとした太めのものが主流だ。

  • 原宿

  • ミルクティーにチョコレートケーキと、まるでデザートタイムのような色合いの2人連れ。世界中でファーフリームーブメントが起こっていることもあり、毛皮を着ている人はあまり見かけなくなった。

  • グッチのベルトでウエストをマークした全身黒ファッションの女性。ロングコートにモノグラムバッグのエレガントな着こなしをロングブーツで更にゴージャスに仕上げていた。

  • つま先部分が5センチ以上ある厚底ブーツ。若者にはレースアップが人気だ。着脱しやすいようにサイドにファスナーがついている。ブーツの色は圧倒的に黒が多い。

  • 存在感のある真っ白なロングブーツを合わせた全身オフホワイトのスタイル。ローズウッドのヘアカラーが映える。

  • スポーティーなスタイルも、足下をスニーカーからヒールブーツにチェンジすることでカジュアルさを軽減。

  • ウエストが絞られたモンクレール風のフード付きアウターに、黒いロングブーツで双子コーデをした女性たち。ヒールは太めのものが好まれている。

  • スリットの入ったベルボトムジーンズから、ヒールブーツがチラ見えした70sっぽいスタイル。つま先5cm、かかと10cm以上の超上げ底も、ちらほら見かける。

  • スキニージーンズをブーツインした脚長コーデ。アッパーがストレッチ素材でエレガントなニュアンスでも、アウトソールでがっしりとしているのが今冬のトレンド。

  • ブーツのファスナーが、レースアップの側面に沿うように縫い付けられたワークブーツ。原宿はオールブラックコーディネートの女性が少なくなかった。

  • 前回の定点観測でも取り上げた「レザー/エコ・レザーアイテム」。アウターで大胆に取り入れる人が急増していた。ロングスカート&ロングブーツの組み合わせも多い。

  • ロングブーツが久しぶりにストリートのトレンドに。インタビューでは初めて購入したという20代の女性も。オフホワイトのものも秋冬になり一気に増えた印象。

  • WEGOなど若者に人気のショップで多く売られている、20ホールのレースアップブーツ。ミニスカートに柄物デザインジャンパー、DIESEL(ディーゼル)の2WAYショートバッグといった、元気なスタイルが目を引く。

  • 昨年も人気だった黒のプラットフォームショートブーツ。コロナに寄り添う生活も日常になり、洋服とコーディネートしやすいくすみカラーのマスクが人気。

  • ゴツゴツした重めのソールが迫力のあるロングブーツ。10〜20代前半の若い女性は太ももを潔く出していた。

  • 新宿

  • 2019年12月に「女性黒レザーシューズ」を取り上げたが、今年はヒールつきのショートブーツが本格的にマストレンドに。

  • ヒール低めのマニッシュなサイドゴアブーツも定番。ダブルのジャケットと合わせればクラシカルかつハンサムな着こなしに。

  • ティーンズ〜大学生にはプラットフォーム仕様のヒールブーツが大人気。先月ズームアップアイテムとして取り上げたフレアパンツも引き続き多い。

  • ベスト、スカート、ブーツとレザーづくしのコーディネート。11月のズームアップアイテムで取り上げたエコレザーアイテムは12月、さらにストリートに増えていた。

  • ショートブーツの大ヒットで、今冬は白のチャンキーヒールブーツもトレンドに。同系色の服と合わせてクリーンに着こなす女性が多く見られた。

  • 華奢で女性らしい印象の細ヒールブーツも散見される。新宿でもレオパードやパイソンといったアニマル柄アイテムが再浮上していた。

  • 久しぶりに復活の兆しを見せているのがロングブーツだ。エディ・スリマンのセリーヌが2019AWコレクションで提案していたのが記憶に新しいが、1年半以上経ち、いよいよストリートに浸透してきた。

  • 90年代のギャルを彷彿させるパイソン柄のロングブーツも少数ながら見られた。ボリューミーなショート丈アウター+ミニスカートで着こなすのが2020年流。

  • アッパーの一部がニット素材に切り替わったデザイン・サイドゴアブーツ。主に109系のブランドなどからリリースされている。

  • ヒールのバリエーションも今冬はさまざまだ。キューブ上のブロックヒールはフェミニンにでありながら力強さも感じさせる。

  • こちらはカラードヒールのブーツ。ここ数年はオレンジやピンク、黄色など、暖色系の差し色が目立ったが、今年はグリーンやブルーなど寒色系が浮上している。

  • きれいなAラインのシルエットが目をひいたコーディネートの女性。フェミニンで品のあるポインテッドトゥのヒールブーツがマッチしている。

  • ポスト・白ブーツ的な存在になりそうなベージュカラーのブーツもストリートには登場していた。ジップにリングなどのアクセントがついたデザインも人気だ。

  • 腕を組んで楽しそうに歩いていた仲よし3人組。リジッドデニム、ワイドパンツ、ミニスカートとボトムスは三者三様だが、足元は全員黒のヒールブーツ。その万能性も人気のポイントだ。