カウント
アイテム
女性ブーツ うち、ヒール・ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ うち、ヒール・ブーツ
女性ブーツ うち、ヒール・ブーツ
定義
全体=全体=ブーツ うち、ヒール・ブーツ
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(法学)】もともとマウスガードを使っていたんですけれど、冬は寒いのでマスクに変えました。マスクチェーンは自作です。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(古着屋)】ヒプマイのグッズに月2万円近くかけます。コスプレしたりイベントに行ったりで、ファッションがおろそかになってます(笑)
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(インダストリアルアート学)】ロングブーツは、ジャケットにショートパンツで合わせたり、ジーンズの上からはいています。
2019年12月に「女性黒レザーシューズ」を取り上げたが、今年はヒールつきのショートブーツが本格的にマストレンドに。
ヒール低めのマニッシュなサイドゴアブーツも定番。ダブルのジャケットと合わせればクラシカルかつハンサムな着こなしに。
ティーンズ〜大学生にはプラットフォーム仕様のヒールブーツが大人気。先月ズームアップアイテムとして取り上げたフレアパンツも引き続き多い。
ベスト、スカート、ブーツとレザーづくしのコーディネート。11月のズームアップアイテムで取り上げたエコレザーアイテムは12月、さらにストリートに増えていた。
ショートブーツの大ヒットで、今冬は白のチャンキーヒールブーツもトレンドに。同系色の服と合わせてクリーンに着こなす女性が多く見られた。
華奢で女性らしい印象の細ヒールブーツも散見される。新宿でもレオパードやパイソンといったアニマル柄アイテムが再浮上していた。
久しぶりに復活の兆しを見せているのがロングブーツだ。エディ・スリマンのセリーヌが2019AWコレクションで提案していたのが記憶に新しいが、1年半以上経ち、いよいよストリートに浸透してきた。
90年代のギャルを彷彿させるパイソン柄のロングブーツも少数ながら見られた。ボリューミーなショート丈アウター+ミニスカートで着こなすのが2020年流。
アッパーの一部がニット素材に切り替わったデザイン・サイドゴアブーツ。主に109系のブランドなどからリリースされている。
ヒールのバリエーションも今冬はさまざまだ。キューブ上のブロックヒールはフェミニンにでありながら力強さも感じさせる。
こちらはカラードヒールのブーツ。ここ数年はオレンジやピンク、黄色など、暖色系の差し色が目立ったが、今年はグリーンやブルーなど寒色系が浮上している。
きれいなAラインのシルエットが目をひいたコーディネートの女性。フェミニンで品のあるポインテッドトゥのヒールブーツがマッチしている。
ポスト・白ブーツ的な存在になりそうなベージュカラーのブーツもストリートには登場していた。ジップにリングなどのアクセントがついたデザインも人気だ。
腕を組んで楽しそうに歩いていた仲よし3人組。リジッドデニム、ワイドパンツ、ミニスカートとボトムスは三者三様だが、足元は全員黒のヒールブーツ。その万能性も人気のポイントだ。
オフホワイト/冬の白
定義
全体=全体=オフホワイト/冬の白
インタビュー
【24歳/女性 会社員(児童福祉)】ブランドよりも物にときめきます。今着てる白ニットはボタンを開けて2WAYにできます。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(観光学)】このジャケットはカジュアル、きれい目、どちらにでも合わせやすいです。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(医療系雑誌編集/看護師)】今日は歯医者さんだから白の服です。時計など小物で色をつけます。
2018年冬に大ヒットしたボアアウターがすっかりストリートに定着。スニーカーやドクターマーチンではなくビットローファーを合わせるなど、エレガントなテイストの着こなしが浸透してきた。
オーバーサイズのボアジャケットの肩を抜いてシャツ風に着こなしたこちらの女性。レザーパンツを合わせることで今年っぽくアップデート。
この日の新宿では白ブーツを使ったオールホワイトコーディネートがしばしば見られた。レザー人気の流れでムートンジャケットも増えている。
メンズライクなレイヤード風デザインのキルティングジャケット。カーキでなく白ならば武骨さや土っぽさがなく、やわらかでジェンダレスなムードに。
ブレイクしそうでなかなかしなかった白パンツだが、今冬ようやく台頭。プリーツの入ったワイドパンツなどが多数派だが、レギンスのようなスキニージーンズも少数ながら見られた。
ワンピース+パンツのレイヤードスタイルもファッション好きの間では一般化。スニーカーまで白っぽい同系色を重ねた着こなしが上級者っぽい。
今秋ブレイクしたバケットハットも素材感が冬仕様になっていた。トップスの色や柄とリンクさせる着こなしも散見された。
昨年までストリートの主役だった茶ベージュ系のデザイントレンチコートは激減。今年は白~アイボリーカラーのものが増えている。
ざっくりとしたオーバーサイズのニットもここ数年は冬になると浮上。ほつれやダメージなど、ややグランジ風のデザインも浮上している。
厚手のニットをタックインするスタイルも見られた。大人気のドクターマーチンも白のものが増えてきた。
10月頃からストリートで大ヒットしているシャツジャケット。超ビッグサイズのものをラフに羽織る着こなしも少なくない。
白コーディネートのカップルにも遭遇。男性には作業着やユニフォームっぽい雰囲気のウェアも人気だ。
キルティングジャケットとポンチョ風のアウターのレイヤードが新鮮。白×茶系のコーディネートも非常に多かった。
ドレス調の白いトレンチコートが目を引いた彼女。オンラインゲームで知り合ったという4人組でした!
金髪
定義
全体=全体=金髪
インタビュー
【22歳/男性 会社員(アパレル)】イギリスのスキンズを見て、自分で坊主にして金に染めました。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(韓国語)】最近、黄色がかわいいなと思ってこの髪色にしました。韓国のモデルやラッパーのファッションを参考にすることが多いです。
ここ数年の定点観測でたびたび取り上げている「ハイトーンヘアカラー」。COVID-19禍を払拭するような気分がアガるような明るい金髪が増えている。ジャケットスタイルもいよいよストリートに定着してきた。
モヒカンの男性と毛先に赤を足した金髪という個性的なアレンジのカップルに遭遇。文化学園の生徒も多い新宿の観測地点は多様なヘアスタイルが見られて楽しいスポットだ。
もともとピンク系だったであろうヘアカラーが色落ちして金髪風になっている女性も少なくなかった。パープルのパンツもティーンズを中心に引き続き人気。
サドルシューズと赤ソックスのコンビネーションが目立っていた彼女。髪色を問わずお団子ヘアもかなり多い。
こちらはお団子に結わえるとインナーのピンクが現れるという、インパクト抜群のツートンヘア。長かった自粛ムードの反動か、ヘアカラーで気分を変える人も増えている。
鮮やかな金髪を無造作にひとつ結びしたスタイルがこなれた印象。スマホすら入らないような超ミニバッグは来春さらにブレイクしそう。
ナイキのショックスやノースフェイスのポンチョなどを着こなした業界人風の女性。超ハイトーンの金とピングのグラデーションヘアがただものではないオーラを発していた。
ロングヘアのインナーカラーに金を挿したスタイル。オールブラックコーディネートのいいアクセントになっている。
10月にズームアップアイテムで取り上げたパーマヘアは冬を迎えても引き続き多い。毛先の金とウェットなパーマの動きがマッチしている。
ベストにマッチしたソイラテのような色合いが優しい印象。シャツもベストもパンツもルーズフィットなサイズ感は継続。
109系のティーンズたちは冬でも脚出しが基本。ギャルっぽいロングヘアが増えてきた。
茶髪の男子もヒールブーツが増えてきた。髪の色が明るくなると、アウターも黒から茶系にシフトする。
超厚底のブーツやパイソン柄のフレアパンツが70sのグラムロックスターのようなムード。外国人風の金髪がマッチしている。
丸みのあるショートボブの金髪も散見された。大ぶりのピアスやイヤリングもトレンドアイテムだ。