カウントアイテム
女性黒レザーシューズ
うち、ヒール
定義
アッパーが黒いレザーまたはフェイクレザー素材の靴を履く女性すべて。ブーツやスリッポン、パンプスなどデザインは問わない。黒いレザーであればスニーカーも含む。
うち、ヒールヒールが5センチ以上あるもの。
カウントアイテム
アッパーが黒いレザーまたはフェイクレザー素材の靴を履く女性すべて。ブーツやスリッポン、パンプスなどデザインは問わない。黒いレザーであればスニーカーも含む。
うち、ヒールヒールが5センチ以上あるもの。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アパレルECサイト関係)】TOGAの靴を集めています。学生の頃から、ギャルソンやヨウジなどドレッシーな服を着ていました。
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【25歳/女性 会社員(アパレル)】このレザーシューズは巾着のような形がすごく、たまらなく好きです。しかも歩きやすい!!
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【20歳/女性 専門学校2年生(服飾系)】このブーツはディズニーランドに行くときにはきたいと思っているので、今日は足をそれまでに慣れさせて当日疲れないようにしようと思ってはいてきました。
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【21歳/女性 会社員(アパレル)】このブーツは、下北沢のNew York Joe(ニューヨークジョー)で買いました。2,000円という破格の値段なので、ひと目惚れして買いました。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(英文科)】渋谷パルコは今回リニューアルしてから2回目です。ラグジュアリーブランドが多めでいいなって思いました!
3月に「女性ショートブーツ」、11月に「ローファー」をテーマとして取り上げた2019年。長かったスニーカーブームが一段落し、革靴を履く女性が増えている。
相変わらずティーンズには厚底靴が大人気。最低気温は4度と冷え込みの厳しい1日だったが、サンダルタイプもちらほら見られた。
今冬はついにニーハイブーツも浮上。再オープンした渋谷パルコにはグッチやロエベなどのハイブランドが入店していることもあり、30代以上のパワーモードの女性が公園通りに急増中。
ピンヒールのパンプスも散見された。ブランドバッグに加え、大ぶりでインパクトのあるデザイン・アクセサリーも目立った。
ヒールにパールがあしらわれたデザインの革靴も珍しくなくなった。半端丈のパンツでソックスや足首を見せるスタイルも増えている。
ショートブーツの中でも特に高い人気を誇るのがサイドゴアブーツ。カットオフ加工されたブロークンなジーンズも再浮上している。カラフルなコートも人気。
ステラマッカートニーの「ファラベラ」シリーズに代表されるエコレザーのアイテム。エシカルファッションやSDGsの時代になり、革靴の概念や価値観の多様化がはじまった。
ダウンジャケットにはスニーカーを合わせるスタイルが定番だが、今冬はハズしアイテムとしてドレッシーな革靴を合わせるスタイルも登場。80sスタイルはますます増えそう。
モード系ギャルたちが多く着用していたのが厚底のヒールブーツ。力強さとフェミニンさが同居したようなアイテムだ。
オブジェのようなハイヒールの革靴も一部見られた。オールブラックコーディネートも男女問わず増加中。
若者の革靴の定番といえばドクターマーチン。雨の日にも重宝する上、厚底というのもポイント。
本格的な冬が到来し、今年もダウンジャケットが急増。新生渋谷パルコにもショップを持つビューティフルピープルのトートバッグがストリートでは大ヒット中だ。
今年になってようやく幅広い層に浸透したフレアパンツ。ボリュームのあるブーツや短靴を合わせる女性が多かった。こちらは安定のドクターマーチン。
80年代の「カラス族」っぽいスタイルもリバイバル中。昨年まではハイテクスニーカー一色だった男性の足元が革靴に変わってきた。左手にはbpのトートバッグ。
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【24歳/女性 大学院1年生(音楽教育)】サイズ感が合うRODEO CROWNSが好き。週1回は新作をチェックしにお店に行きます。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(デザイン)】最近はUN3Dのワンピースを買いました。渋谷パルコにも入っているので気になります。
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【21歳/女性 大学4年生】ブーツはとくいちょまさんのフリマで頂いたものです。毎回新しくてかっこいい、尊敬しています。
ハードな黒のショートブーツが女の子らしいもこもこアウターを引き締めていた。
ソックスとショートブーツのコーディネートにも注目したい。こちらの女性はベージュ系のアウターにソックス〜素肌とさりげないグラデーションになっていた。
真っ赤なステンカラーのコートにチャンキーヒールがレトロな印象。小雨の日にも関わらず、10cm前後のヒール靴で闊歩する女性も少なくなかった。
ファストファッションブランドでも多く販売されているヒールやソール部分にスタッズが施されたデザイン。キラピカでゴージャスに。
ドクターマーチンは近年サンダルなどいろいろなデザインのものが発売され、安定の人気。こちらは定番の8ホール。
ミニスカートはロングブーツで脚見せバランスを調整。2019年9月にズームアップアイテム2で取り上げたバケットハットも気温が下がりすっかり減少した。
80年代のDCファッションのようなオールブラックコーデの彼女。ビブラムソールの黒いブーツがウエルバランス。
Maison Margiela(メゾン マルジェラ)のTabiブーツを履く男性も散見された。昨年から店頭にも多く並ぶチェックアイテムだが、今秋冬は色のはっきりとしたインパクトのある柄が人気。
引きずりそうなロングコートのダボっと感もヒール靴でスマートに。太めのチャンキーヒールで重めのシルエットともバランスよく。
フレアパンツ×厚底靴のコーディネートは10代〜20代前半を中心に人気だが、漫画のような厚底靴から大人っぽいヒール靴にシフトしつつある。
ヒールのデザインも多様に。こちらは透明でややベージュ。同系色のコートに合わせて柔らかい雰囲気になっている。
天気予報的には雨ということもあってか、無難な黒っぽい装いの人が多かった。先月取り上げた”茶ベージュ系アイテム”も継続して人気。茶×黒アイテムで落ち着いた印象に。
メンズっぽいやんちゃなシルエットのワントーンコーディネートに、ヒール靴で女性らしさをプラス。
モノトーンにアニマル柄?のボアフードがアクセントになっている。昨年頃からじわじわ増えているロングブーツもこの冬注目したいアイテムだ。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(アパレル)】将来の夢はグランドキャニオンを生で見ること。自然遺産の中で一番気になる。
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【22歳/女性 大学4年生(経済)】東北出身で寒さには強いので、マフラーさえあれば大丈夫です。
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【32歳/女性 会社員(アパレル営業)】良いものを長く使うことの良さをもっと若い人に伝えていきたいと思います。
ファストファッションブランドなどでもよく目にするリングジップのショートブーツ。フロントにメタルパーツを配置することでクールな印象に。
鮮やかなショッキングピンクのドレスにレースアップのヒール靴でレディライクな着こなしに。チェーンバッグやサテン素材など、エレガントなスタイルが増えている。
クラシカルな茶系コーディネートをメンズライクな革靴で引き締める。マフラー付きコートは今期多くのブランドから出ている裏トレンドアイテム。
黒のブーツも非常に多い。こちらはスタッズが施されたサイドゴアブーツ。ほっこりアイテムに強めのシューズを合わせてヌケ感のあるスタイルに。
GGマーモントとフリンジが高級感を感じさせるグッチのレザーパンプス。小物をレザーで統一させるとぐっと上品なスタイルになる。
定番のドクターマーチンを赤いシューレースで個性的にアレンジ。マーチンはいまや幅広い層に着用されているが、やぱりピンクヘアや網タイツといったパンキッシュなスタイルにはばっちりハマる。
太~ゆるパンツにショートブーツを重ねて引き締めたスタイルは近年の主流。
丸みのあるもたっとしたレイヤード感が今っぽい。春夏はコンバースやアディダスなどのスニーカーを履いていたであろう層の多くがレザーシューズに履き替えている点に注目したい。
存在感のあるチャンキーヒールが目立つなか、女性らしいピンヒールも増加している。11月に「#KuToo」がユーキャン新語・流行語大賞に選ばれたが、ハイヒールは男女問わずファッションとして楽しめるものになりつつある。
手持ちした大きめバッグや、だぼっとしたコートでおじさんっぽいコーディネート。クラシカルな革靴で上品に仕上げつつ、くしゅっとさせた靴下や肌見せで女の子らしさをプラスしている。
先月取り上げたローファーも継続して人気。レースアップシューズはベーシックなアイテムをきちんと着るきれいめカジュアルファッションの男性を中心に多く着用されていた。
こちらのようなニーハイブーツはまだ少数ではあるが、ロングブーツは久しぶりにボリューム化が予想されるアイテム。ハードなニーハイブーツがオールブラックコーデのモード感を更に盛り上げる。
10センチ程ある厚底ヒールもティーンズに大人気!ボリュームのあるソールが90年代のギャルのよう。グレンチェックのセットアップとモノグラムバッグの茶系コーデで今年っぽくアップデートされている。
ロングヘアに帽子、フレアパンツなど、70sムードに憧れるジェネレーションZ世代の2人組。奥の女性のヒールはアンティーク調の装飾家具のようなデザインがおもしろい。