定点観測

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2019 03

カウントアイテム

女性ショートブーツ

うち、黒いショートブーツ

定義

足の甲部分を覆っており、足首から膝の丈を10とした場合に4分丈以下の靴すべて。くるぶしギリギリの丈や半長靴(ブーティ)も含む。素材や色、デザイン、ヒールの有無は問わない。スニーカーは除く。

うち、黒いショートブーツ

色が黒いもの。素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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6
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9
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 梅春になり、足元にヌケ感のあるスタイルが増えてきた。色が薄めのデニムに肌見せ、そして中ヒールのブーツで大人の女性っぽく。

  • イエローのマトラッセと白いブーツが目を引いた彼女。黒以外のブーツは来期は増えそう。

  • ティーンズはナマ脚、20代は透け感のあるストッキングで脚を露出するミニルックも少なくない。その際はアンクル丈のブーツで、ウエルバランスに。

  • 公園通りに戻ってきたアップルストア。確実に“あるトライブ(ファッションやカルチャーなどで同じ価値観を持つブループ)”の集客装置になっている。一見コンサバ風な彼女だが、スーパーロング丈のコートにショートブーツでトレンド・イン。

  • 某マルキュー系ブランドでオンライン・コーディネーターをしている(現在は育休中)という彼女。デニムとブーツはZARAのものでした。

  • ビッグシルエットのアウターにテロンとした素材のスカート。足元にボリュームのあるマーチンブーツでガーリーに。ステラをはじめ、ブランドバッグも増えている。

  • オーナー同士が仲良しだったということからある日突然オープン。NY発のス二ーカーセレクトショップ「KITH」のオーナー、ロニー・ファイグが手がけるシリアルバー(アイスクリームスタンド)「KITH TREATS」にはおしゃれな若者が目立つ。

  • ベージュ以外のコートも今季はビッグ&ロングシルエット。足元にヌケ感をもたらし、ショートブーツという組み合せがデフォルトになっている。

  • 数年前からマルジェラのタビブーツが10年ぶりくらいに大人気。コンサバになりがちなエレガントな装いをモードにハズす便利アイテム。

  • ウエストをぎゅっと絞ってローブスタイルに着こなすエレガントな女性が増えてきた。足元は中ヒールまたはブーディでシャープにするのが渋谷系のOLスタイルだ。

  • Sacaiをはじめ、異素材または柄や素材違いがデザインされたボトムスが目立つ。散漫になりがちなシルエットは、スニーカーではなくレースアップブーツの足元でぎゅっとシメて大人っぽく。

  • 90sのような前厚のプラットフォームのブーツも散見された。脚長効果と歩きやすさで来期も増えそう。

  • ワンショルダーの大きめなバッグも増えている。マキシ丈コートも3月が着納か、ブーティとの組み合せで脚の見える面積を増やしているような印象も。

  • カットオフデニムとマーチンのブーツでストリートっぽさをプラス。色落ちデニムは今春増えそう。

  • 原宿

  • ノーカラーコートやタイトスカートなど、スッキリとしたシルエットのアイテムを黒のショートブーツでよりクールに。差し色のオレンジがアクセントになっている。

  • カラフルな色や柄、淡いトーンが増えているなか、オールブラックコーディネートも根強い。ショートブーツで肌の色を見せることで、透け感のあるラメ入り素材のスカートがより軽やかに。

  • ヒールが特徴的なこちらのショートブーツはラメ入りで華やかな印象。ラメやメタリックなど、光る素材のものも多く見かけた。

  • クロップド丈のパンツにショートブーツの組み合わせが今年っぽい。ウエストが絞られたジャケットでもたつかない軽快なバランスに。

  • スカーフ柄は、スカートや巻ものなどでじわじわと増えている柄の1つだ。細身のショートブーツなら足元がスッキリ見え、ボリュームのあるアイテムとも合わせやすい。

  • MARC JACOBSのアイコンバッグ「SNAP SHOT」は10代〜20代前半の女性に人気だ。白のタイトスカートを黒の革ジャケットとショートブーツで挟み、大人っぽいスタイルに。

  • お揃いのハンドルバッグを持っていた女性2人組。首元のスカーフや鮮やかなオレンジの花柄スカートが、太ヒールのショートブーツのレトロな雰囲気にマッチしている。

  • 前回2019年2月の定点観測で取り上げたネオンカラーのアイテムも、ぐっと増えた印象。小物を黒でまとめたことで色や柄が引き立つ。

  • ショートブーツのなかでもティーンズを中心に多かったのがレースアップタイプ。メンズライクなアウトドアジャケットにスリット入りのスカートで女性らしさをプラスしている。

  • ティーンズはやっぱり脚出し。ショートブーツに合わせるソックスはくるぶし丈で、肌見せの範囲はより広くなっている。

  • ウエストからチラリとロゴが覗くチュールスカートはFILA×SNIDELのコラボレーション。ライダースやブーツで辛口MIXスタイルに。

  • 「NO COFFEE」という文字がインパクトのあるショルダーバッグは、おそらく福岡の人気コーヒースタンド「NO COFFEE」とMILKFED.のコラボレーション。この日はリュックなどのバッグを中心にMIKFED.のロゴに遭遇することが非常に多かった。

  • 厚底シューズがメッシュやリングチェーンベルトなどのパンキッシュなアイテムとマッチ。メッシュ素材も多く見かけるが、この女性はチュニックだけでなく中の赤いロンTもメッシュ素材だった。

  • キャスケットやハイウエストの色落ちジーンズ、マルチボーダーのインナーなど、カラフルでレトロなファッション。太いヒールでより70年代っぽいムードに。

  • 新宿

  • ショートブーツのなかでもっとも人気だったのが、チャンキーヒールのサイドゴアブーツ。ハンパ丈のスカートやパンツと合わせ足首を見せるバランス感が浮上している。

  • 新宿地点ではベージュのロングコート+黒のショートブーツという組み合せが目立った。今冬ヒットしているチュールスカートも健在。

  • すっかり一般化したワイドストレートのハイライズジーンズ。スニーカーではなくブーツを合わせる女性が増えてきている。

  • レオパード柄やパイソン柄など今シーズンはアニマル柄が流行。ライダースジャケットやフロントジップブーツなど、ハードな印象のアイテムとマッチする。

  • これからブツ撮りに向かうショップスタッフたちもショートブーツだった。春に向けてミュールに移行する女性が増えそうだ。

  • 春らしい気候になってきたとはいえ、ストリートではまだまだムートンブーツも少なくなかった。アウターではMA-1の人気が復活している。

  • ヴィンテージ/レトロブームの流れで、チェック柄に続いてブレイクしそうなのがスカーフ柄。大胆な総柄スカートも登場していた。

  • マーブル模様のヒールが目を引いたブーツ。他にもヒール部分にメタルやパールなどがあしらわれたデザインブーツが多く見られた。

  • 2色のレザーの切り替えになっているこちらのような、よりデザイン性の強いブーツも見られた。デザインスカートのもっちゃり感を肌をチラ見せることでヌケ感をプラス。

  • 長めのブーツをくしゅくしゅと足元にためてショート丈に見せる着こなしも登場していた。男女問わずドレッドヘアがじわじわ増えてきた。

  • ファッションコンシャスな一部の女性たちに支持されていた白のショートブーツ。首元に覗かせたインナーの黒を差し色にした逆転のコーディネートが上級者っぽい。

  • フレアパンツ+ブーツの70年代っぽい着こなしが本格的に増えてきた。観測日は文化学園/文化学院のガイダンスだったのか、ショッパーを持つ学生が目立った。

  • 若者の大定番ブーツといえばDr.Martens。網タイツを合わせたパンクっぽいコーディネートも人気だ。

  • ティーンズに多く見られる脚出し+ショートブーツのコーディネート。チェック柄の人気は今春以降、少しずつ沈静化していきそうだ。