定点観測

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2020 06

ズームアップ1

シャツ(男子)

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 白Tよりは数は少なかったものの、白いシャツもまあまあ見かけた。自粛後久しぶりに外出しようと思ったら季節が変わってた、ということからのニュートラルアイテムか。

  • 90sっぽい柄のシャツルックの男子が目を引いた渋谷地点。レザーシューズでモッズっぽいようなジャニーズっぽいバングスヘアなどアイドルミックスな仕上がりが新しい。

  • 大人の初夏の定番スタイルがシャツ羽織り×チノパン。カジュアルなブランドバッグでラフ感をミックス。こちらは定番のコムデギャルソンのもの。

  • 青山のTricker'sでお買い物?という大人モードな男性は、シャツもデニムも紳士靴も手を抜かない。

  • トライバル柄は今夏男女ともに増えそう。グリーンやオレンジなど中南米っぽいカラーリングも90sのリバイバル。

  • パジャマっぽい、または古着のパジャマ?というシャツスタイルも今季は若い世代に人気。テロッとした素材感とバイカラーのパイピングが特徴。ダボダボの色落ちデニムをぎゅっと履くスタイルは89年ごろのBCBGルックっぽい。

  • トレンドといわれていることもあり、ジャケットスタイルが若い世代に人気。JKの代わりにベージュ〜生成りのシャツとのセットアップも浮上中。

  • 毎夏アロハシャツは一定数は見かけるが、今初夏は、胸のフラップポケットでワークっぽさとアーティな絵柄がミックスしたモードっぽさがポイント。同柄のボトムスとのセットアップも増えそう。

  • 生成りのシャツ男子が目立った渋谷地点。同系色またはお揃いでのセットアップルックが急増中。ウィズコロナのらくちん感とベージュ系という上品なニュアンスがいいバランス。

  • おそらく、神南の有名セレクトショップの方では。毎回ファッションチェックをしてしまう3人組のおひとり。ビッグシャツ×ルーズパンツという難しいコーディネートをウエルバランスに着こなすのはプロならでは。

  • プリントだったり刺繍だったりなど生成り〜ベージュ系の柄シャツも散見された渋谷地点。カジュアルな短パンルックもモードなロングスリーブのシャツを羽織るときちんと感がプラスされる。

  • サファリっぽい半袖シャツジャケットのレイヤードスタイルの男性。スリーブレスのジャケットなど、2020春はシャツ〜ジャケットのデザイン・グラデーションがチャレンジング。

  • 90sトレンドのリバイバルで、和柄や着物モチーフも登場。刈上げヘアにプラダのバッグ、レザーシューズでモード調にまとめていたのが新鮮だった。

  • グリーンやブルーなどはっきりとした色のアイテムが増えてきた。白Tシャツやベージュに1点プラス。ニューノーマルの少し先。

  • 原宿

  • 金髪に古着と思われるチェックシャツとTシャツ、カットオフデニムパンツを合わせた、カート・コバーンに憧れた90sファッションの登場。

  • 一見爽やかなシャツと思いきや裾がフリンジのようにカットオフされたシャツはコムデギャルソンのもの。同じくスニーカーもコムデギャルソンオムプリュスとナイキのコラボレーションで恐竜のモチーフが靴先に付いた斬新なモデル「モールデッド ダイナソー エアフォース1」。

  • 絣(かすり)のような表情がおもしろいブロックチェックのセットアップ。一見パジャマっぽいセットアップは今夏さらに増えそう。

  • ハイビスカスの花をポップなイラストで表現したストリート系のアロハシャツ。コロナ対策だろうか、原宿では自転車で移動する人が増えていた。

  • 南国テイストの花柄の縁取りをモノトーンでシャープな印象にしたボックスシルエットの半袖シャツ。サイドスナップパンツも人気上昇中。

  • 半袖シャツとハーフパンツによる夏仕様のセットアップスタイル。リラックス感がありつつ、制服のようなきちんと感が出せるのがポイント。

  • 古着と思われるシャツに足元はなんと下駄!の昭和ファッション。シャツは褪せた色柄や裾のゴムなど80sテイストたっぷりのノスタルジックな雰囲気。

  • ビッグサイズのシャツを肩を落として着用することで抜け感を出したスタイル。ダメージデニムの人気が復活している。

  • 白Tシャツに半袖シャツを羽織った2人組。襟付きのシャツはさっと羽織るだけで少しきちんと感が出せるアイテムとして男性に重宝されている。

  • 80s風の柄シャツは昨年よりやや減ったものの人気は継続。着こなしにインパクトを出せるアイテムとして20歳前後の若者に支持されていた。

  • シャツは腰巻きでも肩掛けでもなく“斜め掛け”するのが近年の若者のスタイル。Tシャツにはゴッホの作品「ひまわり」がバックプリントされている。

  • パリコレにも進出しているアンリアレイジの2019AWコレクションのジャケットとシャツを着用した男性。「ディティール」と題した本コレクションは巨大化した服のパーツを服に仕立てるというアンリアレイジらしさが光るデザインで話題を呼んだ。

  • バンダナをつなぎ合わせたようなデザインのシャツ。インディゴブルーでまとめた王道のアメカジ系ファッションが逆に新鮮。

  • 柄シャツはトロピカルなモチーフをあしらったアロハシャツが目立った。こちらはハワイの名所を描いたものだが、そういうスーベニアモチーフは隠れトレンド。

  • 新宿

  • 首元を開けたシャツとドレッドヘアが夏らしい雰囲気の男性。柄シャツ×黒スラックスは10〜20代男性の定番コーディネートだ。

  • 男性に負けず女性にもシャツ着用者は多い。シースルーなものや古着など色々なタイプがあるが、20代後半以上の大人の女性にはクリーンな白シャツが人気。モノトーンコーデにカラフルなHender Scheme(エンダースキーマ)のレインシューズが映える。

  • 遠目でもすぐ分かる鮮やかな水色のシャツ。他のアイテムを全て黒でまとめることでより一層色が引き立つ。

  • 機能的で柄が楽しいアロハシャツも多く見られた。こちらのサーフボードの柄はReyn Spooner(レインスプーナー)のもの。

  • クリーンなブルーのシャツ男子。ピンクヘアやチェーンピアスなどパンクっぽいスタイルとラフなコーディネートとのミックス感が新しい。

  • 清潔感のあるストライプ柄のスタンドカラーシャツを白のキャップでとことん爽やかに。

  • サイドシーム部分を絞り、シルエットに変化をつけられるデザインのシャツ。甘いピンクオレンジで柔らかい印象。

  • JIL SANDER(ジルサンダー)のショッパーを持った開襟シャツの男性。横の女性の手にもSHIROのショッパーが。新宿地点は久しぶりの買い物を楽しむカップルが散見された。

  • カンカン帽にアロハシャツで夏モード全開。KEEN(キーン)のサンダルがリゾート感を軽減している。

  • バンダナ柄のシャツも人気だ。袖の刺繍でより華やかなOaxaca(オアハカ)のシャツがコーディネートのポイントに。

  • モノトーンコーディネートもちらりと見えるピンクやドット柄のシャツでポップに。足下はサンダルでヌケ感をプラス。

  • 爽やかな着こなしが目立っていたカップル。ダメージ感のあるデニムもスタンドカラーの白シャツでクリーンな印象になる。

  • タッセル付きのサンダルやきちんとボタンをとめたチェックビッグサイズのシャツなど、ヌケ感のあるコーディネートが新しい。マスクの色もコーディネートにマッチ。

  • ダークカラーでシャツタイプのオールインワンが落ち着いた印象に。20代後半〜の大人の男性は夏らしいツーブロックヘアが増えていた。