ズームアップ2
ズームアップ2
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(法学)】“かわいい”ではない服というか、オレンジが自分に似合うかなーと思っています。
インタビュー
【36歳/女性 会社員(ウェブサイト制作ディレクター)】1ヶ月前に福岡から転勤して来たばかりです。最近は家具を買うために無印に、ついでにPARCOにも通っています。
パープルやライトグリーンなどパステルカラーのパンツも散見された。ニューノーマルな白Tシャツにプラス1、優しくウィズコロナの時代へ。
実はペールピンクのボトムスが隠れトレンドだった2020年春。ベーシックでニューノーマルな白Tシャツにやさしいパステルカラーでややクラシカル。
茶系というかテラコッタ色も冬から継続して人気色。グレーイッシュパープルな色味は×黒で90sクラブファッション風。
レンガ色や赤いパンツもまあまあ見かけた今初夏の渋谷。ブーツインならぬ裾を絞った着こなしも90sに流行ったエレメント。
kotohayokozawaをはじめ、細かいプリーツやニット調のパンツも一般化。そのまま着用する人も多いがスカートなどとレイヤードする人も。
8ホールのマーチンに裾をブーツインした着こなしが1993年ごろのストリートファッションを彷彿とさせる一方、アーティな色柄やボブヘアなど、いろいろカルチャーミックスしているのが新しい。
「2月に買っていたのにずっと履く機会がなくて今日履いた」と話してくれた定点観測のスタッフ。久しぶりの外出=ハレの気分を色で表現。インタビューは来週公開。
夕方になるにつれ、レンガっぽい色合いのパンツも見かけるように。明るめのヘアカラーとサンダルでマダムなリゾート風スタイルが新しい。
自粛期間にランニングを始めたという人も多かった2020年春。ウィズコロナでリラックスファッションのまま外出するカップルも目立つが、それが渋谷だと憧れの都市生活者に見える。
一部の男性のあいだで隠れたトレンドになっているのがカーゴパンツ。とはいえごりごりのミリタリーではなく、タックパンツやペインターパンツなどとのデザインバリエーションになっているようす。
生成りのグラデーションとしてのイエローもチラホラ。白いシャツブラウスを活かした都会っぽいらくちん感はウィズコロナの定番スタイルになりそう。
スカートオンパンツとでもいうようなセットアップルックも増えてきた。べっ甲調のチェーンやイヤリングなど、レトロモダンなデザインは90sのプラダっぽい。
パープルのパンツにビッグシャツ、バケットハットにデカリュックはまるで90sクラブキッズのよう?!
トライバル柄などエスニック調のデザインは今夏増えそう。アジアン雑貨店ではなく、きちんとしたファッションブランドらしきキレイ目なニュアンスが2020年の特徴。
インタビュー
【23歳/男性 フリーター(先月までアパレル会社勤務)】カルチャーとしてレゲエとかヒッピーとか、カラーリングとかを意識しています。今日のテーマもかわいいレゲエ。
インタビュー
【23歳/男性 専門学校2年生(ダンス)】ダンスをやっています。ジャンルはPOPです。ダンスバトルに出たりしています。
気付いたらストリートで増えていたカラフルパンツは特に女性の着用者が多かった。5ポケットのカラーデニムもこれから増えそう。
色を取り入れてコロナ禍の気分を盛り上げたいという人も多そう。取り入れやすいパステルカラーのほか、イエローやピンク、ブルーといったビビッドな色みも少なくなかった。
パイソン柄のシャツにピンクのカラーパンツで80sっぽいポップ感が目を引いた彼女。アニマル柄人気は今季も継続。
スモーキーなブルーグレーのセットアップスタイルで大人っぽい印象。ビューティフルピープルの人気のバッグでちょいカジュアルに。
ビッグシルエットのアイテムでルーズにまとめたスケーター系男子。90sのようなストリート系のロングヘアも増えている。
原宿地点はノーマスクの若者もチラホラ。カラーパンツはリラックス感のあるゆったりとしたタイプが主流だった。
コロナ禍の今、自転車が乗り入れられるほど人通りが少なかった明治神宮前交差点。マクラメ編みのタンクトップにエンジのパンツでヴィンテージ感のあるファッションに。
スモーキーなピンクへアにブルーのカラーパンツが馴染んでいた彼女。シースルー素材は今年も様々なアイテムで登場しそう。
パンツはエクストララージ。ミリタリーテイストなどワークパンツが人気だが、色柄やポケット、ジップなどで個性を出したパンツはまだまだ増えそう。
シンプルなアイテムでもビビッドカラーをチョイスするだけでぐっとこなれた印象に。バッグはマルニでリュクス感あるリゾートファッションに。
真っ赤なパンツに黒Tシャツ、さらにブルーのマスクを合わせたクールなファッション。マスク生産に乗り出すブランドが続出しており、今夏はマスクファッションが注目されそう。
カラーパンツにはサンダルを合わせてリラックス感&抜け感を出したコーディネートが多かった。女性にはテラコッタカラーの人気が継続している。デザインモチーフがユニーク。
今年はスモーキーなパステルカラーが浮上中。4月以降続いていた緊急事態宣言が開けたらすっかりサンダルの季節になっていた。
カラフルアイテムもハーフパンツなら取り入れやすい。パープル×ブラック×迷彩柄でストリート感溢れる着こなしに。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】Tシャツは先輩が作ってインスタで販売しているものをもらいました。
2018年6月にズームアップアイテムとして取り上げたパープルアイテム。くすんだものやパステルがかった紫が今年は人気だ。
2016年頃からすっかり定番の差し色となっているオレンジ。インパクトのあるヘアカラーも再び増加中。
男女問わずパジャマ素材のようなセットアップスタイルがじわじわ人気上昇中。爽やかなミントグリーンカラーが夏らしい。
カーキ色セットアップの男性とバンダナ柄風パンツの女性。カラフルな柄パンツも少数ながら見られた。
アウトドアテイストのショートパンツも今年はカラフルなものが多い。昨夏浮上したバケットハットが今年もストリートで大人気。
遠目からだとパステルブルーに見えたギンガムチェックのパンツ。数年前にヒットした突っかけ型のローファーは減少したが、まだ着用者も散見される。
昨年からマストレンドの茶ベージュ系カラーはまだまだストリートの主役。リラックス感のあるロング丈ワンピースとパンツのレイヤードスタイルが30代以上の女性に人気。
茶ベージュ系ブームの流れで再浮上していたのがテラコッタ色。白Tではなく同系色のオレンジのトップスを合わせたグラデーションが80sっぽいコーディネートで新鮮。
コンサバ層に人気だったのがピンク色。昨年主流だったウエストマークスタイルはやや減少していた。
カラフルなプリーツパンツが男女問わず見られた。新宿ではがま口バッグなど、ミニバッグがまた増えていた。
黒とオレンジのグラデーションになったプリーツパンツ。タイダイ柄など、絞りっぽい色柄がストリートにはさらに増えそう。
転写風の柄スカート+カラーパンツのプレイフルなレイヤードスタイル。巾着バッグも引き続き多い。
女性のカラーパンツはハイウエストでゆるめシルエットのニット素材のものが人気。サーモンピンク系の色もちらほら見られた。
メタルがかったスモーキーカラーのレギンスの女性。ユルいシルエットのボトムスが多かった一方、StayHomeでレギンスルックも浸透中。