定点観測

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2020 06

カウントアイテム

男女白Tシャツ

定義

色が白く襟元がラウンドネック、素材はコットンやポリエステルで伸縮性のある半袖のトップスを着用した男女すべて。柄やロゴなどのデザインが入っていても、全体の3分の2以上が白のものは含む。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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4
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8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 緊急事態宣言が解除されたら季節が変わってた。ということで、渋谷の街には短パンルックの男性が急増。ビッグサイズのTシャツは真っ白でクリーンな印象に。

  • 2015年にノームコアが台頭した時にもアイコンだった白Tシャツ。2020年春はもっと厚地で袖も長めのメンズライクなデザインが主流。合わせるボトムスもボーイズ風。

  • ティーンズやギャル系には、ビッグサイズのTシャツをミニワンピース調に着こなすスタイルが一般化。胸元のロゴと赤いソックスでポップに。

  • 白T×ブルーデニムというカジュアルの定番スタイルが案外多かった渋谷地点。まさにニューノーマル。

  • 白T×黒パンツは男子の定番スタイル。一時期よりもスキニーが減少し、ルーズフィーットでらくちんなモノトーンが新しい。

  • 季節が動き、スニーカーからサンダルに履き替えていた人も目立った。スポーツサンダルはよりカラフルに。巾着系のバッグも今夏は定着。

  • 白Tに白いパンツで全身真っ白ルックの女性ちらほら目立った。バッグや靴、ヘアなどがアクセント。

  • フォトプリントやグラフィックが施されたアーティなTシャツも一般化。色は白か黒が定番で、アーティストたちが少ロットで製作できたり、SNSなどでパーソナルに販売できるのも特徴。コロナ でチャリティTもたくさんリリースされている。

  • カフタン調のエスニックなニュアンスのトップスも男女問わず見かけた。レイヤードすることでカジュアルになり過ぎない。キーケースやミニポーチなどのペンダントも人気。

  • パジャマっぽいコットン素材のシャツやパンツも今季は隠れトレンド。太めストレートでらくちんな感覚は、自粛〜ウィズコロナに欠かせないキーワード。

  • Tシャツに描かれているグラフィックやイラストは、90sまでは着る人のアイデンティティを示していた。こちらは、1993年生まれのグラフィックデザイナーTEITOによるブランドBOTT(ボット)のもの。

  • 白Tに黒パンツという組み合わせは男女問わず多かった。ワッシャー加工や細かいプリーツ素材のユルストレートが今春流。

  • 緊急事態宣言が解除され、スケーターたちも渋谷の街に帰ってきた。移動手段としてのボードやバイク(自転車)はウィズコロナで再び増えている。

  • あれ!っと誰もが気づくこちらは、架空のクレジットカードを立ち上げたという遊び心からデザインされた人気ブランドDoubletの白Tシャツ。たぶん今ごろすごい高値では。

  • 原宿

  • 白Tシャツはフォトプリントやグラフィカルなデザインなどインパクトのあるものも多かった。こちらはパンクっぽい雰囲気のイラストが描かれたロンT。

  • 3人揃ってビッグサイズの白Tを着用したストリートカジュアル系の男性グループ。ルーズなハーフパンツに白のハイソックスを合わせたスタイルが新しい。

  • 爽やかな全身白コーディネートが増加中。こちらは自転車もサンダルもオール白で揃えていた。

  • Tシャツ×デニムの定番スタイルもひねりの効いたデザインで個性的に。ダメージ加工やワーク風のポケット、ジップなど様々なデザインが施されたデコラティブなパンツに注目したい。

  • 全身黒コーディネートが減り、白×黒でメリハリをつけた着こなしが増えていた。ビスチェっぽいレイヤードルックも多い。

  • コロナ禍による在宅生活の余韻かリラックス感のあるファッションが目立った。白Tの清潔感も人気のポイントのよう。

  • 白Tシャツで揃えた爽やかなカップル。男性にはオーバーサイズが定番化していたが女性にはコンパクトな白Tシャツも多く見られた。

  • 白Tシャツは男女ともに首元が詰まったラウンドネックが主流。夏の定番ショートパンツやデニムパンツなどカジュアルなアイテムとのコーディネートが多かった。

  • 袖にシースルー素材をあしらって女の子らしさをプラスしたTシャツ。ミニ丈ボトムスによる素足出しはティーンズに多く見られた。パープルのマーチンが新鮮。

  • ビッグシルエットの白TシャツとロゴTのカップルはカラーパンツでシミラールックに。

  • フリンジがアクセントになった白Tシャツ。近未来的なソールが目を引くスニーカーはミキオサカベが監修したフットウェアブランドgrounds(グラウンズ)。

  • 白T+黒パンツの超シンプルなモノトーンコーディネートでリラックス感と大人っぽさを演出。サイズ感とシルエットが絶妙だ。

  • 白Tシャツをインするスタイルは10~20代の若者に支持されていた。男性の白パンツはエクストララージのもの。

  • ストリート感たっぷりのバックプリントT。人通りがふだんの1/2~1/3程に減少していた原宿ではゆうゆうと歩道を走る自転車も多くみかけられた。

  • 新宿

  • ロックバンド「ソニック・ユース」が1990年にリリースした「Goo」のジャケットがプリントされたTシャツ。ミルクティーカラーでまとめたおしゃれキッズのTシャツには「ポロベア」が。

  • すっかり夏のような気候となった実査日は、短パン姿の男性も多かった。ネイビー/黒の小物に白Tシャツを合わせた爽やかなスタイル。A.P.C.(アーペーセー)のワンポイントのロゴがアクセントになっている。

  • コラボ商品も多いセーラームーングッズだが、こちらはセーラーサターン/土萠ほたるがプリントされたTシャツ。オリジナルグッズを簡単に作れるアプリを使って自作する人も。

  • XLARGE(エクストララージ)のTシャツにお団子ヘア、ゆるいデニムで90s裏原女子風。後ろから見るとインパクト大なバックプリントTシャツも今年人気のアイテム。

  • ネオンカラーのプリントで明るい印象。オールブラックやモノトーンのコーディネートも少なくないが、全体的に明るい色やカラフルな”気分上げ”な色が多かった。

  • シンプルでカジュアルな印象の白Tシャツも、後ろ身頃が長いアシンメトリーなデザインとモノトーンでモードな印象に。

  • 小物(マスクも!)も含め徹底したオールホワイトコーデ。ブリーチのかかったハイトーンカラーのヘアスタイルも散見された。

  • 近くのショップスタッフと思われる男性。Tシャツにジャージ、スリッパサンダルというラフなスタイルも、ヘビーウェイトな素材やサイズ感で脱・部屋着。

  • リンガーTシャツやキャスケットがレトロなコーディネート。使い勝手がいいのか、以前は韓国ファッション好きなどに多かった黒マスクが、男性を中心に広がっていた。

  • 厚底サンダルにショート丈のチビTが90sギャル風の彼女。新型コロナウイルスの影響もあるのか、全体的にアクセサリーは控えめな印象だった。

  • 暑さもあってか、男女共に風通しの良さそうなゆるっとした着こなしが主流。デニムも夏らしい薄い色が人気だ。

  • Tシャツ=チームウエアの定番。こちらは、釣りとスケートをこよなく愛する東京発の謎の集団「Chaos Fishing Club(カオスフィッシングクラブ)」のもののよう。

  • シルエットや素材にニュアンス感のある白Tシャツ。すっきりとしたスキニーパンツに合わせて中性的な雰囲気に。

  • 首の詰まったデザインや光沢感のあるパンツできちんと感のある印象に。モノトーンコーディネートにMARNI(マルニ)のバッグが映える。