カウントアイテム
男性シャツ・スタイル
うち、ロングスリーブ
定義
身頃と袖があり、ボタンがある布帛のトップスを着用している男性すべて。色や柄は問わない。襟の有無、袖の長さも問わない。
うち、ロングスリーブ袖が七部丈よりも長いシャツすべて。
カウントアイテム
身頃と袖があり、ボタンがある布帛のトップスを着用している男性すべて。色や柄は問わない。襟の有無、袖の長さも問わない。
うち、ロングスリーブ袖が七部丈よりも長いシャツすべて。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(美容師)】ビッグシルエットがトレンドだから、どこかにタイトなシルエットを取り入れて最先端になるようにしています。
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【30歳/男性 会社員(ファッション系のMD)】このシャツは2〜3年前くらいのCOMME des GARCONSで、ゆったりしているのに袖が短いところが気に入っています。
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【歳/男性 会社員(自動車関係)】BALENCIAGAや、CHROME HEARTSが好き。最近はLOUIS VUITTONのアークライトを買いました。
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【29歳/男性 公務員】COMME des GARCONSはプロパーで買っています。川久保玲のおもしろさに惹かれて、5〜6年前から好きです。
貝ボタンの白シャツは袖口をワンロールアップ。トップスもボトムスもゆったりとしたクラシカルなスタイルが若い世代に人気だ。足元はきちんと磨かれたレザーシューズで大人っぽく。ポーチはハズし?
例年植物モチーフのアロハシャツが夏に浮上するが、今夏は、彼のようなグラフィック柄が増えそう。よく見ると、メノウのような鉱石の断面図っぽい?
勤労福祉会館前の交差点(建設中の渋谷パルコ前)は明治通り方面から東急ハンズに向かうヨコの人の流れが増えている。公園通りを下ってきたファッションツウには70sっぽいシャツルックが人気。
身幅が広め、袖も大きめのAラインっぽいシャツが今初夏の男子に増えている。やさしいアースカラーや麻っぽいナチュラル感は“フレンドリー”。
アウトドアっぽいテイストのベストを重ねることで、ポロシャツをシャツっぽくアレンジしていた彼。バングルやリングなどシルバーアクセの重ね付けも人気だ。
ウエスタンヨークの切り替えが高度なシャツをラフに着こなした上級者。究極のミニバッグ、ストラップ付きウォレットは今夏さらに増えそう。
2015年4月に取り上げたコーチジャケットと、今春のシャカシャカ素材アウターのスポーティ且つアウターっぽいゆったりシルエットの要素がミックスされた「シャツ」も多い。ペールグリーンできれいめミリタリー。
シンプルな白シャツの大人の男性が目立った渋谷地点。合わせるボトムスは黒ではなくインディゴのノンステッチデニム×レザーシューズというのが“ネオ渋カジ”っぽい。
コム デ ギャルソンのような柄の切り返しが大人っぽい印象だった彼(右)。キャップは近年人気再上昇中のBOY LONDONなので実は20代かも。
ティーンズ男子のあいだで目立ったフォトプリントのシャツやTシャツ。デフォルトの黒パンツにアーティなニュアンスをプラスし、モードっぽく。
サーマルの上からさらっとオープンカラーのシャツを羽織ってラフにまとめた彼。強めの印象になるウォレットチェーンは大きめのボールチェーンでちょっと“フレンドリー“に。
まだまだVETEMENTS(ヴェトモン)人気は継続中。マリリン マンソンとのコラボシャツを着ていた若者(左)に遭遇。同じものが現在、メルカリでは9万円でSOLDOUT!となっていた。
番外編!色やユニークな柄モチーフはもちろんのこと、右の彼といっしょに歩いているユルい雰囲気が、思わずスタッフのあいだで微笑みを誘った=“フレンドリー“な外国人観光客(女性)。
公園通りや神南方面は、ときどきとびっきりオシャレの超大人の男性に遭遇する。全身を白〜生成りのワントーンでクリーンにまとめ、グレイヘアとチラっと覗いたスカーフが上級者。
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【22歳/男性 会社員(編集アシスタント)】Graphpaperが定番で出しているシャツがお気に入り。オールシーズン着られるので毎回買ってます。
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【24歳/男性 会社員(IT)】青山のAURALEE(オーラリー)にトップスを探しに来ました。
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【22歳/男性 会社員(アパレル)】関西から友だちが来ているので、築地、銀座など東京の名所めぐりをしています。今日は銀座で遊ぶことが決まっていたので革靴とシャツにしました。
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【24歳/男性 会社員(古着屋)】中性的なファッションが好き。シャツは20枚くらい持っていて、週6くらいの頻度で着ます。
モード系の男性にはクリーンで上品なストライプシャツが人気。大きなペンダントヘッドのメタルアクセサリーも増えている。COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)のもの。
少し艶っぽさも感じさせる黒シャツも定番だ。チェーンが付いたスニーカーは、COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)のとNikeの最新コラボモデル。
やや毒っけが感じられるようなダークな花柄も散見された。サイドポケットが付いたシャツジャケット風のデザインも少なくない。
今春以降、オールホワイトのコーディネートがストリートに増加中。とはいえスウェットやロンTではなくシャツできれいめに合わせるのが今年流。
右の男性が着ているコウノトリが子どもを運んでいる柄のシャツは、SUPREME(シュプリーム)所属のスケートボーダー Jason DillによるFUCKING AWESOMEのもの。ここ数年、夏になるとストリートではユニークな柄シャツが浮上する。
ノーカラーのシャツもちらほら目についた。フィッシングベストなどのレイヤードはかなり増えてきたが、エプロンは新鮮だ。
男子大学生には、古着屋で売られているようなサイケデリックな柄シャツが人気。合わせるのは黒のスラックスが基本だ。
テロっとした素材のシャツも散見された。ドロップショルダーになるくらいの大きいサイズを選び、ドレープたっぷりに着こなすことで柔らかい雰囲気に。
女性にはすっかりお馴染みとなった、シャツの肩を抜いて着こなすスタイルは一部の男性にも取り入れられていた。ゴツいバックルのベルトも男女問わず増えてきた。
シャツガウンのようなロング丈のものも案外多かった。こちらは柄のように配置されたブランド名がかわいいVETEMENTS(ヴェトモン)のもの。
先月ズームアップアイテムとして取り上げた、ロンTをレイヤードするスタイルも引き続き多く見られた。レタード×レタードの足し算コーディネートが原宿らしい。
ヒザがクラッシュ加工になったブラックスキニーに赤のヒョウ柄シャツでロックスターのようなコーディネート。CELINEのディレクターに就任したHedi Slimane(エディースリマン)のスタイルを彷彿させる。
昨夏ヒットしたバーバリーチェックのシャツが原宿では再浮上していた。ハイブランド好きと思われるこちらの男性は、古着でなくRiccard TisciのBURBERRYを着用していた。
エポーレットのついたミリタリー調のシャツジャケットも、白なら土っぽさが抑えられモードな印象に。マルジェラの足袋ブーツ人気は男性にも波及している。
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【21歳/男性 大学4年生(経済学)】前は重ね着をしたりハイブランドに頼っていたんですが、自問自答した結果、シンプル志向になりました。
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【21歳/男性 大学4年生(医療保健)】
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【21歳/男性 大学4年生(経済学)】よく利用するのはメルカリ。売り買い両方ともやってて、自分のファッションを回してます。
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【32歳/男性 フリーランス】開襟シャツで、夏・解・禁!!!
長袖シャツに#FR2(エフアールツー)のTシャツをレイヤードした今年ならではのスタイル。声をかけたところ中国人のカップルだった。
超オーバーサイズのシャツにワイドパンツを合わせてユニセックスな雰囲気に。白の差し色が効いている。
こちらのようなボックスタイプのシャツも多くジャケット感覚で取り入れている人もいた。ベルトはY3。
80年代風の柄シャツや手書きのようなイラストがおもしろいスニーカーなどキッチュなアイテムを着こなした彼。男性のロングヘアも増えている。
こちらのシャツはなんとお寿司柄!!きちんと感のあるシャツだが柄で遊び心を加えたものが人気だ。
男女共に増えているシャツジャケットでカジュアルながらもきちんと感のある着こなしに。6月に入りサンダルの着用がぐっと増えていた。
パイピングシャツとチェックシャツをさらりと羽織った2人組。長袖シャツの腕を折り返して着用するとこなれ感が出る。
6月頭はまだ気温が低い日もあり温度調節の意味でも手軽なシャツが人気だった。シャツはチノパンツやスラックスとのコーディネートが多かった。
20歳前後の若者に人気だったのは80s風の柄シャツ。新宿ではウエストポーチ等のボディバッグが非常に多くみられた。
スタンドカラーのストライプシャツをデニムパンツやスポーツサンダルでラフに着用。新宿ではシャツ羽織りは少なく、きちんと着用した着こなしが多かった。
男性にも女性に人気のスカーフ柄アイテムがみられた。こちらはブロック状にスカーフ柄を配置、さらに襟や胸元に刺繍で模様を施したストリート感溢れるシャツ。
アウトドアブランドWILDTHING(ワイルドシングス)のショートパンツとサコッシュにシャツを合わせてタウン仕様に。
シャツ+ニットベストのトラディショナルな着こなしも今年ならでは。ベスト人気もまだまだ拡大しそうだ。
イエロー×ブラックの配色がインパクト大のツートーンカラーシャツ。他のアイテムも黒で統一して一体感のあるコーディネートに。