カウント
アイテム
男女白Tシャツ
定義
全体=全体=白Tシャツ色が白く襟元がラウンドネック、素材はコットンやポリエステルで伸縮性のある半袖のトップスを着用した男女すべて。柄やロゴなどのデザインが入っていても、全体の3分の2以上が白のものは含む。 うち、今回はなし
男女白Tシャツ
定義
全体=全体=白Tシャツ色が白く襟元がラウンドネック、素材はコットンやポリエステルで伸縮性のある半袖のトップスを着用した男女すべて。柄やロゴなどのデザインが入っていても、全体の3分の2以上が白のものは含む。 うち、今回はなし
インタビュー
【24歳/女性 フリーター】このTシャツは去年、writtenafterwordsのショーの手伝いをしたときにいただきました。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(社会学)】この白Tはいつ買ったのかすら覚えていないくらい前に買ったものです。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(スーツテーラー)】以前は全身黒コーデばっかりでしたが、彼女の影響でデニムをはくようになりました。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(法学)】ジーンズ×スニーカーにゆるっとした白Tはカジュアルすぎるから、タイトな白Tにしました。
インタビュー
【38歳/男性 会社員(商社/営業)】白Tは夏の定番で着ています。数年ごとに白Tの定番が変わります。
ロックバンド「ソニック・ユース」が1990年にリリースした「Goo」のジャケットがプリントされたTシャツ。ミルクティーカラーでまとめたおしゃれキッズのTシャツには「ポロベア」が。
すっかり夏のような気候となった実査日は、短パン姿の男性も多かった。ネイビー/黒の小物に白Tシャツを合わせた爽やかなスタイル。A.P.C.(アーペーセー)のワンポイントのロゴがアクセントになっている。
コラボ商品も多いセーラームーングッズだが、こちらはセーラーサターン/土萠ほたるがプリントされたTシャツ。オリジナルグッズを簡単に作れるアプリを使って自作する人も。
XLARGE(エクストララージ)のTシャツにお団子ヘア、ゆるいデニムで90s裏原女子風。後ろから見るとインパクト大なバックプリントTシャツも今年人気のアイテム。
ネオンカラーのプリントで明るい印象。オールブラックやモノトーンのコーディネートも少なくないが、全体的に明るい色やカラフルな”気分上げ”な色が多かった。
シンプルでカジュアルな印象の白Tシャツも、後ろ身頃が長いアシンメトリーなデザインとモノトーンでモードな印象に。
小物(マスクも!)も含め徹底したオールホワイトコーデ。ブリーチのかかったハイトーンカラーのヘアスタイルも散見された。
近くのショップスタッフと思われる男性。Tシャツにジャージ、スリッパサンダルというラフなスタイルも、ヘビーウェイトな素材やサイズ感で脱・部屋着。
リンガーTシャツやキャスケットがレトロなコーディネート。使い勝手がいいのか、以前は韓国ファッション好きなどに多かった黒マスクが、男性を中心に広がっていた。
厚底サンダルにショート丈のチビTが90sギャル風の彼女。新型コロナウイルスの影響もあるのか、全体的にアクセサリーは控えめな印象だった。
暑さもあってか、男女共に風通しの良さそうなゆるっとした着こなしが主流。デニムも夏らしい薄い色が人気だ。
Tシャツ=チームウエアの定番。こちらは、釣りとスケートをこよなく愛する東京発の謎の集団「Chaos Fishing Club(カオスフィッシングクラブ)」のもののよう。
シルエットや素材にニュアンス感のある白Tシャツ。すっきりとしたスキニーパンツに合わせて中性的な雰囲気に。
首の詰まったデザインや光沢感のあるパンツできちんと感のある印象に。モノトーンコーディネートにMARNI(マルニ)のバッグが映える。
シャツ(男子)
定義
全体=全体=シャツ(男子)
インタビュー
【22歳/男性 会社員(美容師)】久々に友だちに会いたくて新宿に来ました。密を避けながら話したいなと思って。
インタビュー
【22歳/男性 小学校教員】父親の還暦プレゼントを探しに買い物にきました。
首元を開けたシャツとドレッドヘアが夏らしい雰囲気の男性。柄シャツ×黒スラックスは10〜20代男性の定番コーディネートだ。
男性に負けず女性にもシャツ着用者は多い。シースルーなものや古着など色々なタイプがあるが、20代後半以上の大人の女性にはクリーンな白シャツが人気。モノトーンコーデにカラフルなHender Scheme(エンダースキーマ)のレインシューズが映える。
遠目でもすぐ分かる鮮やかな水色のシャツ。他のアイテムを全て黒でまとめることでより一層色が引き立つ。
機能的で柄が楽しいアロハシャツも多く見られた。こちらのサーフボードの柄はReyn Spooner(レインスプーナー)のもの。
クリーンなブルーのシャツ男子。ピンクヘアやチェーンピアスなどパンクっぽいスタイルとラフなコーディネートとのミックス感が新しい。
清潔感のあるストライプ柄のスタンドカラーシャツを白のキャップでとことん爽やかに。
サイドシーム部分を絞り、シルエットに変化をつけられるデザインのシャツ。甘いピンクオレンジで柔らかい印象。
JIL SANDER(ジルサンダー)のショッパーを持った開襟シャツの男性。横の女性の手にもSHIROのショッパーが。新宿地点は久しぶりの買い物を楽しむカップルが散見された。
カンカン帽にアロハシャツで夏モード全開。KEEN(キーン)のサンダルがリゾート感を軽減している。
バンダナ柄のシャツも人気だ。袖の刺繍でより華やかなOaxaca(オアハカ)のシャツがコーディネートのポイントに。
モノトーンコーディネートもちらりと見えるピンクやドット柄のシャツでポップに。足下はサンダルでヌケ感をプラス。
爽やかな着こなしが目立っていたカップル。ダメージ感のあるデニムもスタンドカラーの白シャツでクリーンな印象になる。
タッセル付きのサンダルやきちんとボタンをとめたチェックビッグサイズのシャツなど、ヌケ感のあるコーディネートが新しい。マスクの色もコーディネートにマッチ。
ダークカラーでシャツタイプのオールインワンが落ち着いた印象に。20代後半〜の大人の男性は夏らしいツーブロックヘアが増えていた。
カラフルパンツ
定義
全体=全体=カラフルパンツ
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】Tシャツは先輩が作ってインスタで販売しているものをもらいました。
2018年6月にズームアップアイテムとして取り上げたパープルアイテム。くすんだものやパステルがかった紫が今年は人気だ。
2016年頃からすっかり定番の差し色となっているオレンジ。インパクトのあるヘアカラーも再び増加中。
男女問わずパジャマ素材のようなセットアップスタイルがじわじわ人気上昇中。爽やかなミントグリーンカラーが夏らしい。
カーキ色セットアップの男性とバンダナ柄風パンツの女性。カラフルな柄パンツも少数ながら見られた。
アウトドアテイストのショートパンツも今年はカラフルなものが多い。昨夏浮上したバケットハットが今年もストリートで大人気。
遠目からだとパステルブルーに見えたギンガムチェックのパンツ。数年前にヒットした突っかけ型のローファーは減少したが、まだ着用者も散見される。
昨年からマストレンドの茶ベージュ系カラーはまだまだストリートの主役。リラックス感のあるロング丈ワンピースとパンツのレイヤードスタイルが30代以上の女性に人気。
茶ベージュ系ブームの流れで再浮上していたのがテラコッタ色。白Tではなく同系色のオレンジのトップスを合わせたグラデーションが80sっぽいコーディネートで新鮮。
コンサバ層に人気だったのがピンク色。昨年主流だったウエストマークスタイルはやや減少していた。
カラフルなプリーツパンツが男女問わず見られた。新宿ではがま口バッグなど、ミニバッグがまた増えていた。
黒とオレンジのグラデーションになったプリーツパンツ。タイダイ柄など、絞りっぽい色柄がストリートにはさらに増えそう。
転写風の柄スカート+カラーパンツのプレイフルなレイヤードスタイル。巾着バッグも引き続き多い。
女性のカラーパンツはハイウエストでゆるめシルエットのニット素材のものが人気。サーモンピンク系の色もちらほら見られた。
メタルがかったスモーキーカラーのレギンスの女性。ユルいシルエットのボトムスが多かった一方、StayHomeでレギンスルックも浸透中。