定点観測

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2019 02

カウントアイテム

女性女性茶系アウター

うち、ロング丈

定義

いちばん上に着用したアイテムの色が茶色の女性すべて。柄や素材などは問わない。

うち、ロング丈

ヒザよりも下の丈のもの。柄や素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 2018年12月の定点観測で取り上げたボアアウターを着用した女性。ショート丈のスポーティーなタイプが多かったが、ロング丈のものも増えていた。

  • クラシカルなチェックのロングコート。ダボっとしたオーバーサイズが主流だ。

  • ムートンジャケットも増えているアイテムのひとつ。襟抜きでユルく着こなすのがいまっぽい。

  • 足首まであるロングコートで大人っぽく。濃いブラウンやダブルボタンで上品な印象に。

  • スウェットやナイロンベルト、スニーカーといったストリート系のファッションもウール素材のロングコートで女性らしい印象に。

  • オレンジのファーとブルーのヘアカラーが目を引く女性。柄ものや派手な色を合わせたコーディネートも、ブラウンの分量が多いとまとまって見える。

  • 一昨年〜去年に大ヒットしたバーバリーチェックに少し似た、トラッドなチェックが主役のスタイル。コートからパーカーを出す着こなしは男女共に多かった。

  • コンサバ系のファッションの女性のコートの丈もずいぶんと長くなっている。風になびくようなボリューム感が今の気分。

  • 全体を白〜茶のグラデーションでまとめたコーディネート。茶系の色でまとめるとぐっと落ち着いた印象になる。

  • MA-1のようなボリュームのあるショート丈アウターはティーンズを中心によく見かけた。ニットのような素材のワンピースに合わせて女の子らしさのあるコーディネート。

  • 斜め掛けショルダーバッグのお揃いコーデがかわいらしい親子。ドレッシーなイメージのファーコートもスニーカーやパーカーを合わせてカジュアルダウン。

  • こちらも白〜茶系のグラデーションコーディネートだが、インナーの青がポイントに。手元のネイルもカラフルで、テディベアのようなもこもこのインナー映える。

  • コートの裾からのぞくレースがおもしろい。ベージュ×黒×赤で大人の女性らしさを出したコーディネート。

  • 腕がなが〜〜く見える、肩の落ちたデザインのアウターは裏地付きで防寒性も抜群。渋谷地点では黒の小さめのショルダーバッグを斜め掛けする女性が多かった。

  • 原宿

  • ベージュ系のアウター+ブルーデニムが目立った原宿地点。“脱・黒“のトレンドはティーンズにも浸透。

  • 先月カウントアイテムとして取り上げた「ボアアウター」は引き続きヒット中。ロング丈のものもちらほら目についた。

  • 今年に入ってじわじわ街に増えているムートンコート。×ブルーデニムで70sっぽいカジュアルな印象も。

  • いまも昔もベージュ系コートは、お嬢様っぽく上品な雰囲気を演出できるのが人気の理由。同系色の首巻きものは、大判マフラーのぐるぐる巻きから短めのものをループ巻きするスタイルへと移行中。

  • カフェモカのような優しい茶系のコートはコクーンシルエットでやや和風の雰囲気に。+先月ズームアップアイテムで取り上げたポイントカラーヘアでモダンミックスにまとめていた。

  • 今冬人気のベルテッドコートはフーディーを出してカジュアルミックスに。ミニバッグのナナメがけが主流の中、「ハンドルバッグ」も増えている。

  • ヴィンテージ感あるマロン色のコートも散見された。色落ちしたブルースジーンズ+ヒールブーツの組み合せでさらにレトロな印象に。

  • 昨年より人気の「ダッド(オジ)感」をチェック柄をコートで取り入れる人も少なくない。足首を見せてヌケ感を演出する着こなしも多く見られた。

  • フューチャリスティックなヘアカラーにレトロな茶系コートを合わせ、ミックス感のある着こなしに。フレアパンツが街にかなり増えてきた。

  • オーバーサイズのトレンチコートも人気だ。コンサバ系〜ライフスタイル系の女性の定番スタイル。

  • 茶色とまではいかないまでも、くすんだ黄色やオレンジなど、茶色に近いような色味のアウターも少なくなかった。

  • ゴージャス感あるファーコートも茶系だとグラマラスになり過ぎず、カジュアルな印象に。

  • 男性にもベージュのトレンチコートは大人気。セットアップやワントーンコーデが春以降さらに増えそうだ。

  • 新宿

  • ボリューム感、素材感、色使い全てが旬の着こなしの2人組はおそらくアパレル関係者と思われるこなれ感がある。ボリュームたっぷりの着こなしも今がピークか。

  • ベージュ~ブラウン人気に伴いオレンジがかったテラコッタカラーが浮上していた。彩度が高いテラコッタならクラシカル過ぎず明るい印象になる。

  • コンサバになりがちなベージュカラーだが、こちらは大きなフードや超ロング丈で存在感たっぷりのコート。手に持つタイプの“ハンドルバッグ”がじわじわと増えており注目したい。

  • コンサバ層にはノーカラーアウターも多い。こちらはデザインコンシャスなアイテムをベージュカラーで上品にまとめたスタイル。

  • ブラウンのチェック柄のロングコートはサイドスリットで軽快な印象に。ローファーもじわじわと増えている。

  • 足首に届きそうな超ロング丈のコートに大判のストールで存在感たっぷりの着こなしに。落ち着いた印象になり過ぎないようカットオフデニムでカジュアル感をプラスしていた。

  • こちらもハイク×ノースフェイスのコラボレーションラインと思われるアウター。さらにブラウンのショートブーツとバッグでしっかりトレンドを押さえていた。

  • ステンカラーコートにひざ丈スカート+ソックスで王道のスクールガール風のコーディネートが完成。ポケットに手を突っ込んで歩く仕草もいい。

  • テラコッタカラーが旬だ。こちらはマフラーとアウターの色を合わせて玄人っぽい着こなしに。

  • パープルに黒ではなくブラウンを合わせた今季ならではの着こなし。こちらはアウターを肩抜きしてリラックス感をプラス。

  • 超ロング丈アウターの裾からさらにマキシ丈のスカートが覗くバランスが今年らしい。部分ファー使いといい、全身でボリューム感を表現していた。

  • 80sアイドルのようなボブヘアにベージュのロングコートとチェックパンツで上品且つクラシカルな雰囲気に。今年増加しているベルト付きコートにも注目したい。

  • 入手困難なハイク×ノースフェイスのコラボレーションアウターを着用した男性。この絶妙なベージュカラーとスポーツ×モードMIXのバランスはさすがハイクならではだ。