定点観測

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2019 02

ズームアップ1

ボトムス・レイヤードスタイル

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • スポーティーなレギンスに女性らしいレースのギャップがポップなレイヤードスタイル。透け感のあるコーディネートは春夏に向けてまだまだ増えそうだ。

  • どっしりとしたファーコートと透け感のあるスカートのアンバランス感がおもしろい。コートが長く重たい素材だからか、軽い素材や透け感のあるようなスカート、ワンピースが人気。

  • コートの裾から黄色いものがちらりとのぞいていた女性。ロングカーディガンなどをコートの中に羽織る人が多く、レイヤードによる新しいバランス感覚がポイント。

  • 2017年の冬頃から人気のキルティングジャケット。中は、プリーツスカートに花柄のワンピースのようなものを重ねていた。“中途半端に裾からなにか覗いている“、というのがこの冬のレイヤードの特徴だ。

  • ワイドデニムにロング丈のコートをラフに羽織り、さらにストールを肩にかけてボリューム感を出したスタイル。髪の毛もあえてまとめず、どこか野暮ったいような、もさっとした印象が今年っぽい。

  • ニットの下から覗いていたのはヒョウ柄。ワンピースにスカートを重ねてコーディネートに変化をつけるスタイルは柄や素材などのバリエーションが増え、幅広い年齢層に取り入れられていた。

  • ずどんとしたユルいシルエットがリラックス感のあるスタイル。タイツではなくデニムを合わせるのが定番。

  • ヒョウ柄やチェックなどの柄物の人気が続き、ストリートでも柄×柄のコーディネートが散見されるようになった。春は明るい色の柄物アイテムがたくさん見られそうだ。

  • チュールスカートが羽のようにコートから飛び出していた女性。観光客などカメラを持って歩く人は多いが、こちらの女性のようなカラフルなカメラを持つ人が最近増えている。

  • 白でまとめたコーディネートも人気だ。オリーブ色やマスタード色など、さり気なく差し色になるようなスニーカーも店頭でよく見かける。

  • オレンジのジョガーパンツがコーディネートのポイントに。レイヤードも、柄や色、素材などでふんだんに遊びを取り入れた個性的なものが多くなっている。

  • スカートとレギンスのレイヤードは秋頃からじわじわと増えているが、白〜茶系の同系色でまとめた柔らかい印象のコーディネートは特に人気だ。

  • コートのレイヤードにチュールスカート、さらにデコラティブなソックスを重ねたヨーロッパの女の子のようなロマンティックなコーディネート。

  • 原宿

  • 原宿地点で今月目立っていたチュールスカート。ロングコートの裾から覗かせるコーディネートが人気だった。

  • ベージュ×カーキのメンズライクな色合わせも、チュール素材だと甘さがプラスされ、ぐっと女性らしい印象に。

  • 黒のレーススカートも昨夏から引き続き人気。ライダースジャケットやDr.Martinsなどハードなアイテムとミックスするのが鉄板のよう。

  • こちらは花の刺繍が施されたチュールスカートとコートのレイヤード。チラ見せに留めることで、かわいくなりすぎない。

  • マキシ丈のシャツワンピースとロングコートのレイヤード。ロングコートにボリュームのあるスカートやワンピースを合わせ、裾をもったりさせるような着こなしが一般化している。

  • ギンガムチェックのスカートをコートの裾から覗かせ、さらにタータンチェック柄のソックスをプラス。赤と茶色、グリーンと絶妙なカラーリングのレイヤードでまとめられていた。

  • ここ数年、すっかり夏の定番となった小花柄のシャツワンピース。冬でもボトムスとレイヤードすることで、差し色柄アイテムとして愛用されていた。

  • 裾がドレープになった王子感あるコートにリブニットスカートの組み合せがインパクト大。見慣れない、ふつうじゃないコーディネートが今のトレンド。

  • ライダースジャケットにロング丈のナイロンブルゾン、ヒョウ柄パンツ、ウエスタンブーツという、甘さゼロのレイヤード。オタク風のTシャツや水色のバッグをプラスした高度なスーパーミックススタイル。

  • 赤のシャツとガウチョパンツをレイヤードし、ソックスも赤で統一したゴシック調のコーディネート。観測日は快晴で風もなく暖かかったせいか、アウターレスの若者もちらほら目についた。

  • ジーンズにレイヤードしたスカートはPUGMENTのもの。アートとファッションを横断する実験的なコレクションを発表している、新進気鋭のブランドだ。

  • 1枚でもボリューム感があり、レイヤード風に見えるティアードスカートも人気だ。ヒョウ柄やゼブラ柄に加え、ダルメシアン柄も久しぶりに登場。

  • 新宿

  • 分厚いダウンジャケットにチュールスカート+レザー風レギンスにより異素材×テイストミックスを楽しんだコーディネート。真冬でもチュールやシフォンなど透け感のあるアイテムを取り入れている人が目立った。

  • スリット入りのロングニットを挟んでレイヤード感を演出。定番アイテムでもちょっとづつデザインで変化をつけたものが非常に多い。

  • ロング丈アウターとスカートでボリューム/重量感を出した着こなしが支持されていた。スニーカーは昨年に比べ色みが地味なものが主流に。

  • フード付きのロング丈アウターをレイヤードしているのかグレーのアイテムが上下に覗いている。今冬はいつもに増して白アイテムの投入が多く思われる。

  • シルクサテンのような光沢が美しいスカートにボアアウターやスニーカーを合わせてカジュアルダウンしたスタイル。巾着を含む手持ちのハンドルバッグが増えている。

  • シースルー素材やプリーツといった異素材ミックスがおもしろいレザー調スカート。寒いなかタイツを履かず生足でぬけ感を演出する人が多かった。

  • 前が短いイレギュラーヘムのプリーツスカートでアクセントをつけた着こなし。コンサバ層にもちょっぴりモードっぽいテイストが取り入れられている。

  • 白のスカートにベージュのレギンスを合わせた上品な着こなし。レギンスが本格的に復活しており、GUやユニクロといったメガブランドからも多数リリースされている。

  • グレーの上下の間に赤いフーデッドパーカーをはさんだミルフィーユ感がおもしろい着こなし。このようなレイヤードのテクニックはまだまだ増えそう。

  • こちらの2人のようにロング丈アウターからボリュームのあるロング丈ボトムス/スカートを覗かせたバランスが非常に今季らしい。男性はアウターのレイヤードか?

  • プリーツと2枚仕立てになっていると思われるスカートを着用。ラルフローレンのソックスにローファーを合わせてオーセンティックな雰囲気に。

  • 薄手のロング丈スカート/ワンピースがパンツとのレイヤードで秋冬にも投入されていた。スキニーパンツではなくあえて太めのパンツを合わせるのがポイントだ。

  • シフォンのような透ける素材のワンピースの下にグリーンのパンツを合わせたボリュームのある着こなし。素足出しで抜け感をプラスしている。