カウント
アイテム
女性女性茶系アウター うち、ロング丈
定義
全体=全体=女性茶系アウターいちばん上に着用したアイテムの色が茶色の女性すべて。柄や素材などは問わない。 うち、ロング丈ヒザよりも下の丈のもの。柄や素材は問わない。
女性女性茶系アウター うち、ロング丈
定義
全体=全体=女性茶系アウターいちばん上に着用したアイテムの色が茶色の女性すべて。柄や素材などは問わない。 うち、ロング丈ヒザよりも下の丈のもの。柄や素材は問わない。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(美容師)】ベージュの柔らかいイメージが良いなと思って、最近よく着ています。今年はベージュや茶色の気分なんです。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(映像・身体科学)】メリーポピンズ感を出そうと思って、ジャケットとシャツにしました。かしこまりすぎない感じがポイントです。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(保育士)】このコートはボタンが大きいのがかわいい。シルエットも気に入っています。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校3年生(ファッション)】今年は茶色系の同系色コーデがお気に入り。大人ぽいとか落ち着いた感じにしたいときに着ます。
ベージュ系のアウター+ブルーデニムが目立った原宿地点。“脱・黒“のトレンドはティーンズにも浸透。
先月カウントアイテムとして取り上げた「ボアアウター」は引き続きヒット中。ロング丈のものもちらほら目についた。
今年に入ってじわじわ街に増えているムートンコート。×ブルーデニムで70sっぽいカジュアルな印象も。
いまも昔もベージュ系コートは、お嬢様っぽく上品な雰囲気を演出できるのが人気の理由。同系色の首巻きものは、大判マフラーのぐるぐる巻きから短めのものをループ巻きするスタイルへと移行中。
カフェモカのような優しい茶系のコートはコクーンシルエットでやや和風の雰囲気に。+先月ズームアップアイテムで取り上げたポイントカラーヘアでモダンミックスにまとめていた。
今冬人気のベルテッドコートはフーディーを出してカジュアルミックスに。ミニバッグのナナメがけが主流の中、「ハンドルバッグ」も増えている。
ヴィンテージ感あるマロン色のコートも散見された。色落ちしたブルースジーンズ+ヒールブーツの組み合せでさらにレトロな印象に。
昨年より人気の「ダッド(オジ)感」をチェック柄をコートで取り入れる人も少なくない。足首を見せてヌケ感を演出する着こなしも多く見られた。
フューチャリスティックなヘアカラーにレトロな茶系コートを合わせ、ミックス感のある着こなしに。フレアパンツが街にかなり増えてきた。
オーバーサイズのトレンチコートも人気だ。コンサバ系〜ライフスタイル系の女性の定番スタイル。
茶色とまではいかないまでも、くすんだ黄色やオレンジなど、茶色に近いような色味のアウターも少なくなかった。
ゴージャス感あるファーコートも茶系だとグラマラスになり過ぎず、カジュアルな印象に。
男性にもベージュのトレンチコートは大人気。セットアップやワントーンコーデが春以降さらに増えそうだ。
ボトムス・レイヤードスタイル
定義
全体=全体=ボトムス・レイヤードスタイル
インタビュー
【25歳/女性 会社員(アパレル)】今日は、肉じゃがみたいな色合いを目指しました。背が高いので、華奢に着痩せして見えることを目指しています。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】写真を撮ることにハマってます。お金があったら、新しいカメラのレンズが欲しいです。
原宿地点で今月目立っていたチュールスカート。ロングコートの裾から覗かせるコーディネートが人気だった。
ベージュ×カーキのメンズライクな色合わせも、チュール素材だと甘さがプラスされ、ぐっと女性らしい印象に。
黒のレーススカートも昨夏から引き続き人気。ライダースジャケットやDr.Martinsなどハードなアイテムとミックスするのが鉄板のよう。
こちらは花の刺繍が施されたチュールスカートとコートのレイヤード。チラ見せに留めることで、かわいくなりすぎない。
マキシ丈のシャツワンピースとロングコートのレイヤード。ロングコートにボリュームのあるスカートやワンピースを合わせ、裾をもったりさせるような着こなしが一般化している。
ギンガムチェックのスカートをコートの裾から覗かせ、さらにタータンチェック柄のソックスをプラス。赤と茶色、グリーンと絶妙なカラーリングのレイヤードでまとめられていた。
ここ数年、すっかり夏の定番となった小花柄のシャツワンピース。冬でもボトムスとレイヤードすることで、差し色柄アイテムとして愛用されていた。
裾がドレープになった王子感あるコートにリブニットスカートの組み合せがインパクト大。見慣れない、ふつうじゃないコーディネートが今のトレンド。
ライダースジャケットにロング丈のナイロンブルゾン、ヒョウ柄パンツ、ウエスタンブーツという、甘さゼロのレイヤード。オタク風のTシャツや水色のバッグをプラスした高度なスーパーミックススタイル。
赤のシャツとガウチョパンツをレイヤードし、ソックスも赤で統一したゴシック調のコーディネート。観測日は快晴で風もなく暖かかったせいか、アウターレスの若者もちらほら目についた。
ジーンズにレイヤードしたスカートはPUGMENTのもの。アートとファッションを横断する実験的なコレクションを発表している、新進気鋭のブランドだ。
1枚でもボリューム感があり、レイヤード風に見えるティアードスカートも人気だ。ヒョウ柄やゼブラ柄に加え、ダルメシアン柄も久しぶりに登場。
ネオンカラー
定義
全体=全体=ネオンカラー
インタビュー
【23歳/男性 会社員(IT系/ベンチャー)】世界一周したい。民族衣装とか人を通して、自分の洋服のスタイルを見つけたいです。
インタビュー
【16歳/男性 高校生】靴や服を集めることにハマっています。最近は5足くらい靴を磨いたり洗ったりしました。
インタビュー
【29歳/女性 フリーランス(ビデオグラファー/映像クリエイトユニット)】原宿の街に合わせて、派手でカラフルにユース&フレッシュ感のある若々しいイメージにしました。
インタビュー
【32歳/男性 -】このグローブは、軍手みたいにボテっとしたサイズ感や、視認性の高い発色が挿し色にいいと思い購入しました。
鮮やかな蛍光イエローのセットアップが目を引いたこちらの男性。原宿らしく、カラフルで楽しい着こなしの10代男子が急増していた。
快晴だったこの日、原宿でいちばん目だったカラーはイエロー。ネオンカラーも多かったが、差し色としても人気だった。
VETEMENTSの影響で大ブレイクしたオレンジの人気はしばらく沈静化していたが、ここにきて再浮上の兆し。晴に向けてさらにカラフルなファッションが増えていきそうだ。
すっかり一般化したダウンジャケットの肩抜き着用。レギンスやトラックパンツをソックスにインする着こなしも浸透中。
カラーダウンといえばNORTH FACEが不動の人気。Nikeのエアマックスなど、もちろんスニーカーにもネオンカラーは多用されている。
差し色として再浮上していた赤。ふだんモノトーン好きな男性が色を取り入れるときの選択肢として赤は有力のよう。
すでに若者のあいだでは定番アイテムになっているトラックパンツ。赤やオレンジなど、カラフルなものを街で目にする機会も増えてきた。
蛍光オレンジのチェーンがついたヴィトンの「ミニ・ソフトトランク」を発見!ネオンカラーの小物はさらに増えそう。
ファイヤーマンパンツなど、リフレクターつきのアイテムが男子の間でブレイク中。昨夏流行したフィッシャーマンベストをはじめ、作業着のようなディテールを持つアイテムが人気だ。
ダスティピンクのボア・アウターが一般化しているなか、ビビッドピンクが新鮮! 裾のドローコードを思いきり絞ってコンパクトに見せる着こなしがおもしろい。
先月頃から派手なヘアカラーの男女が急増。強烈なピンクヘアは案外男性にも人気が高い。
昨年6月にズームアップで取り上げて以来、すっかり定番カラーとなってるパープル。イエローとの組み合せも散見された。
近頃ファッション業界人にも人気なのが蛍光グリーン。手袋をポケットからちらっと覗かせた上級者っぽいスタイリング。