カウント
アイテム
女性女性茶系アウター うち、ロング丈
定義
全体=全体=女性茶系アウターいちばん上に着用したアイテムの色が茶色の女性すべて。柄や素材などは問わない。 うち、ロング丈ヒザよりも下の丈のもの。柄や素材は問わない。
女性女性茶系アウター うち、ロング丈
定義
全体=全体=女性茶系アウターいちばん上に着用したアイテムの色が茶色の女性すべて。柄や素材などは問わない。 うち、ロング丈ヒザよりも下の丈のもの。柄や素材は問わない。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(イベント企画)】人にやわらかい印象を持ってもらえるように、ナチュラルな色味を選んでいます。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(経済)】全身黒だと冷たい印象に見えると言われることもあるので、明るく柔らかい印象にしたいなと思っています。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】英語圏の国で、自分のケーキ店を持つことが夢です。
インタビュー
【20歳/ 大学3年生】流行っているボアのアウターは白や茶色が多いけれど、これは独特なデザインなので気に入りました。
ボリューム感、素材感、色使い全てが旬の着こなしの2人組はおそらくアパレル関係者と思われるこなれ感がある。ボリュームたっぷりの着こなしも今がピークか。
ベージュ~ブラウン人気に伴いオレンジがかったテラコッタカラーが浮上していた。彩度が高いテラコッタならクラシカル過ぎず明るい印象になる。
コンサバになりがちなベージュカラーだが、こちらは大きなフードや超ロング丈で存在感たっぷりのコート。手に持つタイプの“ハンドルバッグ”がじわじわと増えており注目したい。
コンサバ層にはノーカラーアウターも多い。こちらはデザインコンシャスなアイテムをベージュカラーで上品にまとめたスタイル。
ブラウンのチェック柄のロングコートはサイドスリットで軽快な印象に。ローファーもじわじわと増えている。
足首に届きそうな超ロング丈のコートに大判のストールで存在感たっぷりの着こなしに。落ち着いた印象になり過ぎないようカットオフデニムでカジュアル感をプラスしていた。
こちらもハイク×ノースフェイスのコラボレーションラインと思われるアウター。さらにブラウンのショートブーツとバッグでしっかりトレンドを押さえていた。
ステンカラーコートにひざ丈スカート+ソックスで王道のスクールガール風のコーディネートが完成。ポケットに手を突っ込んで歩く仕草もいい。
テラコッタカラーが旬だ。こちらはマフラーとアウターの色を合わせて玄人っぽい着こなしに。
パープルに黒ではなくブラウンを合わせた今季ならではの着こなし。こちらはアウターを肩抜きしてリラックス感をプラス。
超ロング丈アウターの裾からさらにマキシ丈のスカートが覗くバランスが今年らしい。部分ファー使いといい、全身でボリューム感を表現していた。
80sアイドルのようなボブヘアにベージュのロングコートとチェックパンツで上品且つクラシカルな雰囲気に。今年増加しているベルト付きコートにも注目したい。
入手困難なハイク×ノースフェイスのコラボレーションアウターを着用した男性。この絶妙なベージュカラーとスポーツ×モードMIXのバランスはさすがハイクならではだ。
ボトムス・レイヤードスタイル
定義
全体=全体=ボトムス・レイヤードスタイル
インタビュー
【24歳/女性 会社員(IT)】靴下が好きなので、スリットが入ったニットパンツを選びました。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生】普通のスーツに見えてはつまらないかと思って、レイヤードすることでモダンでユニークに見せました。
インタビュー
【31歳/女性 会社員(外資系企業/人事)】普段はスーツなので気分転換に、レイヤードスタイルが流行っているので買いました。
分厚いダウンジャケットにチュールスカート+レザー風レギンスにより異素材×テイストミックスを楽しんだコーディネート。真冬でもチュールやシフォンなど透け感のあるアイテムを取り入れている人が目立った。
スリット入りのロングニットを挟んでレイヤード感を演出。定番アイテムでもちょっとづつデザインで変化をつけたものが非常に多い。
ロング丈アウターとスカートでボリューム/重量感を出した着こなしが支持されていた。スニーカーは昨年に比べ色みが地味なものが主流に。
フード付きのロング丈アウターをレイヤードしているのかグレーのアイテムが上下に覗いている。今冬はいつもに増して白アイテムの投入が多く思われる。
シルクサテンのような光沢が美しいスカートにボアアウターやスニーカーを合わせてカジュアルダウンしたスタイル。巾着を含む手持ちのハンドルバッグが増えている。
シースルー素材やプリーツといった異素材ミックスがおもしろいレザー調スカート。寒いなかタイツを履かず生足でぬけ感を演出する人が多かった。
前が短いイレギュラーヘムのプリーツスカートでアクセントをつけた着こなし。コンサバ層にもちょっぴりモードっぽいテイストが取り入れられている。
白のスカートにベージュのレギンスを合わせた上品な着こなし。レギンスが本格的に復活しており、GUやユニクロといったメガブランドからも多数リリースされている。
グレーの上下の間に赤いフーデッドパーカーをはさんだミルフィーユ感がおもしろい着こなし。このようなレイヤードのテクニックはまだまだ増えそう。
こちらの2人のようにロング丈アウターからボリュームのあるロング丈ボトムス/スカートを覗かせたバランスが非常に今季らしい。男性はアウターのレイヤードか?
プリーツと2枚仕立てになっていると思われるスカートを着用。ラルフローレンのソックスにローファーを合わせてオーセンティックな雰囲気に。
薄手のロング丈スカート/ワンピースがパンツとのレイヤードで秋冬にも投入されていた。スキニーパンツではなくあえて太めのパンツを合わせるのがポイントだ。
シフォンのような透ける素材のワンピースの下にグリーンのパンツを合わせたボリュームのある着こなし。素足出しで抜け感をプラスしている。
ネオンカラー
定義
全体=全体=ネオンカラー
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(歯学)】母の影響で小さい頃からDIESELが好きです。髪色を変えるようになってから、服も変化してきました。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(マネジメント)】将来は自分のお店を持ちたい。日本のブランドを置くセレクトショップで、表参道とか青山に。
インタビュー
【25歳/女性 フリーター】新宿が好き。『シティーハンター』の舞台も新宿で、冴羽獠がいそうな街なので。
スウェットとサコッシュは昨年原宿にオープンした人気店PALACE SKATEBOARDSの(パレススケートボード)のアイテム。ネオンカラーの水色にオレンジを合わせたチアフルな着こなしが目をひいた。
目の覚めるようなグリーンのコートにスニーカーのグリーンのネオンカラーが効いたコーディネート。今年はさらなる色柄アイテムのボリューム化が予想される。
イエローのニットにアーティスティックな柄パンツを合わせた着こなしが個性的。野外レイブ会場で見かけそうな装いだ。
すっかりストリートの定番となったラインパンツ。こちらはブラック×パープルという強めのカラーリングが目を引いた。
ガーリーなワインピースにネオンカラーのソックス+白スニーカーを合わせてアクティブで軽快な着こなしに。
ネオンカラーのグリーンのバッグでインパクトをプラス。ネオンカラーの小物は何気ないコーディネートにもストリートっぽさが演出できると人気だ。
黒コーディネートにネオンカラーを取り入れたストリートスタイルも多い。ネオンカラーアイテムの中でもスウェットは男女共に人気が高い。
オレンジのソックスが水色のボアアウターを引き立てている。ロールアップやアンクル丈パンツで足首を見せた着こなしが増加中。
ポップなオレンジのアウターは重くなりがちな冬にこそ取り入れたいアイテム。昨年から40代以上の大人層にもビタミンカラーに代表されるヴィヴィッドな色みが支持されている。
女性には小物でネオンカラーを取り入れている人が多かった。少し取り入れるだけでぐっと明るくヘルシーな印象にしてくれるのがネオンカラーの魅力。
アウター等のトップスで大胆にネオンカラーを取り入れた男性も多かった。ヴェトモンの影響が大きいと思われるがストリートではここ1~2年ほどオレンジが人気だ。
目が覚めるようなオレンジ×ブルーの補色を使ったアウターはノースフェイスのもの。ボリュームシルエットがピークの今季、ジャストサイズの着こなしが逆に新鮮に映る。
真っ赤なバッグは表参道に限定出店したジョルジオ アルマーニ ビューティの期間限定ショップ「アルマーニ ボックス」のもの。新宿では差し色の赤がボリューム化していた。