定点観測

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2018 04

カウントアイテム

女性ベージュ系コート

うち、デザイン・コート

定義

生成りから薄い茶系までのグラデーションに含まれる色で、前開きかつ太ももよりも長い丈の羽織りものを着用している女性すべて。柄や素材などの切り返しがあるものも含む。

うち、デザイン・コート

襟や袖、柄、パーツの切り替え、ボタン、リボンなど、ベーシックなトレンチコートやステンカラーコートとは異なるデザイン要素が加わっているものすべて。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ワンピースのような薄手のトレンチコートは女性らしさがプラスされる。春になりサンダルを履く女性が増えてきた。

  • リーボック「インスタポンプフューリー」にシュプリームのフーディー、大型リュックというストリートスタイルも、薄手素材のベージュコートで柔らかく動きのある印象に。

  • 街行く人の半分がベージュのアウター!?と思ってしまうほど、街中に溢れていた。今年は特に、左の女性のような足首にかかるマキシ丈が人気。

  • ベーシックなアイテムなだけに、着用する年齢層も幅広いのがベージュ系のコート。淡いカラーでまとめたナチュラルなスタイルに、ノースフェイス・パープルレーベルのショルダーバッグでスポーティーな要素をミックス。

  • ドロップショルダーでリラックスしたシルエットのコート。足もとはソールに特徴のある厚底サンダルで春夏っぽさを出している。

  • 土曜日の渋谷はファミリー層も多い。フランスの子どものような上品なコーディネートで大人顔負けのおしゃれなちびっ子たち。

  • ベーシックなトレンチコートに、裏地の柄や合わせる色で変化をつけたコーディネート。昨年大流行したサコッシュは、素材や色柄のバリエーションが増え、引き続き人気だ。

  • 2018年2月の定点観測で取り上げた「メタル素材」のバッグ。明るいトーンのコーディネートにも取り入れやすく、夏に向けて増えそうだ。

  • ボリュームのあるシルエットもハリ感のある素材で都会的な印象。明るい色を簡単に取り入れられるニットキャップは髪を染めない会社員の男性に人気のようだ。

  • アースカラーのナチュラルスタイルをモノグラムのバッグでクラスアップ。ルイ・ヴィトン「スポンティーニ」は控えめなデザインでカジュアル層にも取り入れやすく、この日の渋谷でも散見された。

  • 淡いトーンのグラデーションが爽やかなコーディネート。大ぶりのイヤリングや鮮やかなカラーリングのバッグがアクセントになっている。

  • バーバリーチェックがのぞくクラシカルな形のコートで、上品なイメージ。ロールアップしたデニムに太めのヒールでバランス良く。

  • シンプルなコーディネートにさっと羽織るだけで様になるトレンチコートは忙しいママ層にも人気。黄味の強いベージュはコーディネートのアクセントにもなる。

  • 原宿

  • オーバーサイズのアウターの肩を落として羽織るスタイルがストリートに定着。ベージュ系コートもボリューム感のあるものが人気だ。

  • トレンチコートを肩がけした女性を発見。2015年10月には定点観測でも取り上げたほど流行したスタイルだが、ここ1〜2年ですっかり激減した。

  • ビッグ&ビッグシルエットがすっかり一般化している現在、オーバーサイズのトレンチコートにミニスカートの組み合せが新鮮に映る。そろそろワイドパンツに飽きた人が増えてきているようだ。

  • 袖の鮮やかなサイドラインが目を引くこちらのコートはザラのもの。トラックパンツをはじめ、サイドライン入りのアイテムがますます人気となっている。

  • 一口にベージュといってもさまざまな色のグラデーションがあり、一般的なトレンチコートに比べると暗めの色のものも。マルチカラーのボーダーやストライプのアイテムは各SPAブランドでプッシュされており、この夏ブレイクしそう。

  • 袖の部分が膨らんだコートも登場している。これまでもスウェットやブラウスで袖がデザインされたものは多かったが、コートにも増えてきた。

  • 袖や背面などの生地が切り替わっているコートも散見された。ベージュ系コートにウォッシュドデニムの組み合せは定番だが、デザインコートが急増している。

  • ノースリーブのトレンチコートもちらほらと目についた。ちなみに透明のPVCバッグはこの春夏さらにヒットしそうなアイテム。

  • バックベルトを結ばずに垂らし、リラックス感とラフなムードを演出。2017年に大ヒットしたグッチの「プリンストン」風サンダルの着用者もまだ一定数存在する。

  • ボリュームたっぷりのコートにマキシ丈のスカートやワンピースをレイヤードするスタイルも浮上している。特に透け感のある素材のスカートが人気だ。

  • デザインコートは主に女性の間で広がっているが、一部ファッション感度の高い男性も取り入れていた。ベルトでウエストマークするスタイルは今年も流行しそうだ。

  • ハリのある素材感でフード付きのコートも少なくなかった。オールドのグッチやルイヴィトン、セリーヌなど、モノグラムバッグも大人気。

  • 薄手でテロテロした質感のベージュ系コートも多かった。ベレー帽もじわじわ再浮上している。

  • ストームシールドの部分がラッフル上にアレンジされたトレンチコートを発見。男性的なアイテムだが、細かなデザインが施されるだけでぐっとフェミニンなムードが増す。

  • 新宿

  • 昨年から浮上している袖なしのトレンチ風ノースリーブコートは特に30代以上の大人層に支持されていた。

  • トレンチ/ベージュ系コートはロング&ボリュームがあるタイプが旬だ。こちらはエレガントな印象のマキシ丈。

  • パステルカラーも増えている。こちらはガウンのようなかなり薄手のトレンチ風コート。

  • ベルト使いでアレンジを加えた着こなしが増加中。こちらはボリュームのあるコートをベルトでワンピースのように着こなしたスタイル。

  • 袖にデザインを加えたコートが目に付く。シースルー素材は今年レースやPVC素材、メッシュ地など多様化しておりさらに増加が予想される。

  • フード付きのレインコート風デザイン。正統派のトレンチコートは少なくかっちりし過ぎないデザインのものが多い。

  • プリーツ入りの別布が施されたエレガントなコート。かっちりしつつ動きのあるデザインで春らしさを取り入れている。

  • 袖やウエストにギャザーをあしらったボリュームがあるデザインのコート。風をはらむようなテロっとした素材感のコートが多く登場している。

  • ボタンがなくベルトで締めるタイプの「タイロッケンコート」がここ1~2年増加している。クラシカル&ラフな抜け感が今っぽい。

  • トレンチ/ベージュ系コートは薄手素材のものがボリューム化している。こちらは袖丈が短めでよりフェミニンな雰囲気に。

  • 双子ならぬまるで三つ子のようなお揃いコーディネート。ティーンズを中心に久しぶりにミニスカートが浮上しているが、こちらのような厚底靴ブーツも増えている。

  • ビッグシルエットアウターの袖をまくった80s風の着こなし。長く続いたボリュームアウター人気も今がピークか?

  • 袖周りにデザインが加わっているのが今季のアウターの特徴。こちらはフェミニンなパフスリーブ型のデザイン。

  • こちらは母子で(しかも息子と!)まるっとお揃いにしたコーディネート。ソックス+サンダルにコート丈、袖のまくり方までシンクロ!