カウント
アイテム
女性女性茶系アウター うち、ロング丈
定義
全体=全体=女性茶系アウターいちばん上に着用したアイテムの色が茶色の女性すべて。柄や素材などは問わない。 うち、ロング丈ヒザよりも下の丈のもの。柄や素材は問わない。
女性女性茶系アウター うち、ロング丈
定義
全体=全体=女性茶系アウターいちばん上に着用したアイテムの色が茶色の女性すべて。柄や素材などは問わない。 うち、ロング丈ヒザよりも下の丈のもの。柄や素材は問わない。
インタビュー
【35歳/女性 専業主婦】このコートは子どもと遊ぶので、着やすそうで汚れにくそうなものを選びました。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(販売員/無印)】量産型な服装にあまり興味がなくて、形や柄が個性的だし、渋い感じが好きだから古着を買っています。
インタビュー
【36歳/女性 会社員(ネイリスト)】アクセサリー作りにハマっています。貴和製作所やパーツクラブで部品を買って、SNSを参考にして作ります。
2018年12月の定点観測で取り上げたボアアウターを着用した女性。ショート丈のスポーティーなタイプが多かったが、ロング丈のものも増えていた。
クラシカルなチェックのロングコート。ダボっとしたオーバーサイズが主流だ。
ムートンジャケットも増えているアイテムのひとつ。襟抜きでユルく着こなすのがいまっぽい。
足首まであるロングコートで大人っぽく。濃いブラウンやダブルボタンで上品な印象に。
スウェットやナイロンベルト、スニーカーといったストリート系のファッションもウール素材のロングコートで女性らしい印象に。
オレンジのファーとブルーのヘアカラーが目を引く女性。柄ものや派手な色を合わせたコーディネートも、ブラウンの分量が多いとまとまって見える。
一昨年〜去年に大ヒットしたバーバリーチェックに少し似た、トラッドなチェックが主役のスタイル。コートからパーカーを出す着こなしは男女共に多かった。
コンサバ系のファッションの女性のコートの丈もずいぶんと長くなっている。風になびくようなボリューム感が今の気分。
全体を白〜茶のグラデーションでまとめたコーディネート。茶系の色でまとめるとぐっと落ち着いた印象になる。
MA-1のようなボリュームのあるショート丈アウターはティーンズを中心によく見かけた。ニットのような素材のワンピースに合わせて女の子らしさのあるコーディネート。
斜め掛けショルダーバッグのお揃いコーデがかわいらしい親子。ドレッシーなイメージのファーコートもスニーカーやパーカーを合わせてカジュアルダウン。
こちらも白〜茶系のグラデーションコーディネートだが、インナーの青がポイントに。手元のネイルもカラフルで、テディベアのようなもこもこのインナー映える。
コートの裾からのぞくレースがおもしろい。ベージュ×黒×赤で大人の女性らしさを出したコーディネート。
腕がなが〜〜く見える、肩の落ちたデザインのアウターは裏地付きで防寒性も抜群。渋谷地点では黒の小さめのショルダーバッグを斜め掛けする女性が多かった。
ボトムス・レイヤードスタイル
定義
全体=全体=ボトムス・レイヤードスタイル
インタビュー
【23歳/男性 会社員(サッカースクールコーチ)】シンプルだけど一癖あったり、質や素材にこだわっているものを選びます。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(保育)】1月に買った春っぽいワンピース。暖かくなったらブラウスと着たいです。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(法学部)】とにかく映画を見ています。特にグザヴィエ・ドランや橋口亮輔監督の作品が大好きです。
インタビュー
【27歳/男性 会社員(建築)】一枚できまるのがお洒落で楽だから、ワンピースを着たいと最近思っています。
スポーティーなレギンスに女性らしいレースのギャップがポップなレイヤードスタイル。透け感のあるコーディネートは春夏に向けてまだまだ増えそうだ。
どっしりとしたファーコートと透け感のあるスカートのアンバランス感がおもしろい。コートが長く重たい素材だからか、軽い素材や透け感のあるようなスカート、ワンピースが人気。
コートの裾から黄色いものがちらりとのぞいていた女性。ロングカーディガンなどをコートの中に羽織る人が多く、レイヤードによる新しいバランス感覚がポイント。
2017年の冬頃から人気のキルティングジャケット。中は、プリーツスカートに花柄のワンピースのようなものを重ねていた。“中途半端に裾からなにか覗いている“、というのがこの冬のレイヤードの特徴だ。
ワイドデニムにロング丈のコートをラフに羽織り、さらにストールを肩にかけてボリューム感を出したスタイル。髪の毛もあえてまとめず、どこか野暮ったいような、もさっとした印象が今年っぽい。
ニットの下から覗いていたのはヒョウ柄。ワンピースにスカートを重ねてコーディネートに変化をつけるスタイルは柄や素材などのバリエーションが増え、幅広い年齢層に取り入れられていた。
ずどんとしたユルいシルエットがリラックス感のあるスタイル。タイツではなくデニムを合わせるのが定番。
ヒョウ柄やチェックなどの柄物の人気が続き、ストリートでも柄×柄のコーディネートが散見されるようになった。春は明るい色の柄物アイテムがたくさん見られそうだ。
チュールスカートが羽のようにコートから飛び出していた女性。観光客などカメラを持って歩く人は多いが、こちらの女性のようなカラフルなカメラを持つ人が最近増えている。
白でまとめたコーディネートも人気だ。オリーブ色やマスタード色など、さり気なく差し色になるようなスニーカーも店頭でよく見かける。
オレンジのジョガーパンツがコーディネートのポイントに。レイヤードも、柄や色、素材などでふんだんに遊びを取り入れた個性的なものが多くなっている。
スカートとレギンスのレイヤードは秋頃からじわじわと増えているが、白〜茶系の同系色でまとめた柔らかい印象のコーディネートは特に人気だ。
コートのレイヤードにチュールスカート、さらにデコラティブなソックスを重ねたヨーロッパの女の子のようなロマンティックなコーディネート。
ネオンカラー
定義
全体=全体=ネオンカラー
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(IT)】パキッとした色とバッシュの大きめなフォルムが好きでこれを選びました。
インタビュー
【18歳/男性 高校3年生】ヨーヨー世界大会に出ました。学生ですが、音楽関係の仕事をしています。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(広告)】スニーカーにハマっています。2018年に復刻したエアマックス95がお気に入りです。
ショルダーバッグのストラップは基本的に短め。1点投入で一気にコーディネートが明るく見えるネオンカラーのバッグは男女問わず取り入れられていた。
上品で落ち着いたコーディネートに、スニーカーやナイロンバッグでスポーティーな要素をプラス。黄色なら茶系のアイテムとも馴染みやすい。
ライムグリーンのパーカーでアクティブに。黒と合わせることで色がより引き立つ。
カラフルな着こなしを楽しんでいるスタイリング。2018年に人気の高かったパープルやイエローなどを取り入れ、そこにネオンカラーの水色を投入したことでより今っぽく、POPなコーディネートに。
Nikeの「BIG SWOOSH BOA JACKET」は2018年1月末に発売されたばかりの新作。2017年にも同タイプのジャケットが発売され、即完売した人気商品だ。
鮮やかな水色のナイロンジャケットはHUF。オールブラックでまとめるよりもカラーアイテムを投入することでPOPで軽快な印象になる。
ピザ柄?のソックスを透けさせたNikeの「React Element 87」。2018年に発売され、同年に発売された「UNDERCOVER」とのコラボレーションモデルも話題になった。
シックな色のコーディネートに発色のいいオレンジが映える。足首丈のパンツが多いこともあり、ソックスで色や柄を取り入れアクセントにするスタイルが散見された。
ブラック・ネイビーが中心のコーディネートをオレンジやグリーンでメリハリのあるスタイルに。ネオンカラーのフードをコートからのぞかせる着こなしは20代男性を中心によく見られた。
オレンジがポイントになったモノトーンコーディネートの女性2人。左の女性の「LOUIS VUITTON」のモノグラムのバッグには、2019SSのコレクションでも登場したネオンカラーのチェーンが。
先月の定点観測で「ポイント・ブロックカラーヘア」を取り上げたが、ヘアカラーで遊びを取り入れる人がこの冬は非常に多い。外国のお菓子のような思い切ったピンクがコーディネートの主役。
真っ赤なアウターから覗くインナーの裾もカラフル。奥の男性のように、ニット帽でネオンカラーを取り入れる男性ともよく出会った。
仲良く色違いの「Nike AIR JORDAN 1」を履いていたカップル。オレンジの「Champion」のパーカーとの組み合わせが楽しい。スポーティーなアイテムにギャルっぽいキラキラバッグが新鮮だった。