定点観測

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2016 01

カウントアイテム

女性アースカラー・アウター

うち、MA-1デザイン・アウター

定義

いちばん上に着用したものが、ベージュ〜モスグリーン、カーキ色がベースとなっているアイテムを着用する女性すべて。素材やデザインは問わない。

うち、MA-1デザイン・アウター

MA-1のような襟や袖のデザインが施されたアイテムを着用する女性すべて。素材や丈は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • スタンダードなデザインだが、小さめのサイズ感が女性らしいMA-1。90年代後半に流行したロングタイトスカートが復活の兆し。

  • ミリタリーアウターをベースに、デニムやファーなどの異素材がミックスされたアバンギャルドなアウター。トップス、ボトムスどちらもビッグシルエットの着こなしが人気だ。

  • ビッグ&ビッグシルエットが主流となっている現在、あえてミニ丈ボトムスですらりと脚を出した着こなしが新鮮に映る。

  • ワイドブリムハットにMA-1、ガウチョパンツ、首つまりトップスと、2014~15AWシーズンのトレンドアイテム満載のコーディネート。

  • アメカジの定番アイテムとも言えるボアジャン。Supreme(シュプリーム)のジェットキャップやリュックなどを組み合わせたボーイズテイストな着こなし。

  • 2013年以降人気のバイカラ—アウターは今シーズンも着用されている。今年はグレーやベージュなど黒以外の柔らかい色みのものが人気だ。

  • MA-1よりも薄手のコットンツイル素材のブルゾン。例年に比べて暖かいためか、1月にも関わらずGジャン、コーチジャケットなど薄手のアウターが着用されていた。

  • 背中のドレープが美しいマント風アウター。オーバーサイズのアウターが男女ともに引き続き人気だ。

  • 60代と思われるマダムはベージュのコクーンシルエット・コートを着用。ミニマムなシルエットがクリーンな印象。

  • レースアップのデザインが施されたMA-1はG.V.G.Vのもの。他にもバンダナ柄のバックプリント入りや真っ白、真っ赤などMA-1のデザインバリエーションが多様化している。

  • ここ数年続くノームコアブームの影響から、色や柄を使わない着こなしが人気だ。全身を2~3色で統一し、シルエットで変化を付ける着こなしが多い。

  • アウターとインナーをキャメルカラーで統一。ボリュームがある洋服が人気のため、バランスを取りやすいコンパクトなハーフアップヘアが多い。

  • 韓国から訪れていた女性2人組。インタビューを実施した9日はセール終盤だったため、消費意欲旺盛なアジアからの観光客が多く来訪していた。

  • こちらの日本人カップルは揃ってワントーンコーディネート。サイジングやディテールにこだわりが感じられる着こなしが目を引いた。

  • 原宿

  • MA-1は2014年11月の定点観測でも取り上げているように、緩やかにトレンドが継続しているアイテム。シューレースのような紐でアレンジされたMA-1も、当時から見られるアイテムだ。

  • シアタープロダクツのコットンバッグを持った彼女は白をメインにアースカラーで柔らかな印象に。

  • 今季浮上しているノーカラーアウター。すっきり着こなせて手軽に旬のモード感が出せると男女共に人気だ。

  • アメリカのティーンズのようなフツーの着こなしが今っぽく見える。MA-1はコンパクトすぎず、ボリュームを感じるサイズ感がポイント。

  • 「UNIQLO AND LEMAIRE(ユニクロ アンド ルメール)」でも登場していたガウン風アウター。ロング&ボリュームシルトエットが人気のなか大人のリラックス感を演出できるアイテムとして浮上していた。

  • 意外に多かったのがムートンコート。フェイクも含め、フード付のダッフルコート風のデザインが多く見られた。

  • 昨年に引き続き毛足が長くボリュームがあるファーが人気。アースカラーのなかでもカーキは昨年より浮上している旬の色みだ。

  • カジュアル且つ上品なシティボーイ風ファッションを取り入れた女の子。ティーンズにはパステルカラーが大人気。

  • 今季はMA-1にパンツを合わせたマニッシュなスタイルが人気。パンツは一部のヤング層を除き、太めが主流。

  • 古着のようなノスタルジックなファーコート。アウターでボリュームを出すシルエットが今年の主流。

  • トレンド大好きなティーンズ~20代の若者にはビッグ&ビッグシルエットが人気。昨年より激減したもののガウチョパンツも継続。

  • きれいめな着こなしを好む層にも今季はカジュアル&マニッシュな着こなしが拡大。こちらはMA-1風のブルゾンでストリート感を取り入れたスタイル。

  • 防寒もあってかここにきて男女共にタートルネックが急増。MA-1を着用するようなカジュアル層にも支持されていた。

  • 新宿

  • 身頃と袖が異素材ミックスになったMA-1またはスタジャン風のコート。近年のMDは見慣れたデザインをアレンジするのがポイントだ。

  • 10~20代には定番アイテムのMA-1が、今冬は色やデサインが豊富になり、大人のカジュアルアウターとしてさらに広がっているよう。

  • チェスターコートをテーマにした2014年12月のようなシンプル&モードなスタイルは健在。「ノームコア」人気でコートは黒からキャメル色にシフト中。

  • インパクト大なビッグ&ビッグシルエットも、黒からカーキ色にシフト。スーパーロング丈のトレンチコートにボリューム感たっぷりの巻き物で80s風。

  • 今季のアースカラーは、カーキ系というよりピンクベージュでモテのニュアンスが浮上。マロン調のヘアカラーにもマッチ。

  • 今季のトレンドカラーでもあるキャメル色はAラインのコートでさらにレトロ感アップ。ツィギーのようなベリーショートに女優風サングラスも70s風。

  • 身頃がムートンで袖はファーという異素材ミックスが今年らしいデザインコート。+ベロア調のパンツで旬のボヘミアン風コーディネートに。

  • まるでテディベア(!)のような表面がモコモコした素材のコートでオンナノコらしさ満点。

  • 今季のワントーン・コーディネートは、アースカラーのグラデーションで完成。ウールのループのアウターも1月に入り増えてきた。

  • カットソー+ジーンズのシンプルなコーディネートにさらっとムートンコートを羽織った大人の女性。ノームコア=定番アイテムに今冬はムートンコートも入ってきた。

  • ノームコアが全盛と言われる一方で、10〜20代前半には全身をパステルカラーでまとめるスタイルが増えてきた。ドット柄やモコモコした素材、ヘアカラーでポップな印象。

  • 2年前に取り上げた時は古着が主流だったMA-1。今冬はEMODA(エモダ)などのドメブラが老舗ミリタリーブランドALPHA(アルファ)に別注するなど、より着やすくなってメジャートレンドになっている。

  • 数年前から人気のローブは、今冬、カーディガンのように纏えるような薄手のコートという意味から「コーディガン」と呼ぶところも出てきた!