カウントアイテム
女性首巻きもの
うち、ボリューム巻き
定義
首のまわりに何らかのアイテムを巻いて首を覆い隠している女性すべて。アイテムや色、素材などは問わない。
うち、ボリューム巻き巻いているアイテムの分量・嵩があり、立体的に仕上がっているスタイルすべて。
カウントアイテム
首のまわりに何らかのアイテムを巻いて首を覆い隠している女性すべて。アイテムや色、素材などは問わない。
うち、ボリューム巻き巻いているアイテムの分量・嵩があり、立体的に仕上がっているスタイルすべて。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(服飾)】このマフラーは自分で作りました。地味にカラフルなイメージの色合い。
インタビュー
【25歳/女性 会社員】このマフラーはロシアのお土産屋さんで売られているものなんです。
インタビュー
【22歳/女性 大学3年生(グラフィックデザイン)】好きなモデルさんがACNE STUDIOSのマフラーを身につけていてマネして購入しました。
すっかり一般化したスヌード。今期はツヤ感のあるベロア素材が人気。ウエアがベージュになるなか、小物を黒でシャープにまとめたスタイル。
ティーンズにはざっくりと編まれたミルク色のマフラーが人気。アウターも同系色で甘くかわいいスタイルが定番だ。
大きめのコートの上からベルトのように短めのストラップのミニバッグをクロス掛けするツウっぽいスタイルが増えてきた。
ライン入りのスポーティなパンツは男女問わず、今春もう一度流行りそう。アスレジャーのトレンドはファンクションを重視して進化している。
30代以上の大人のおしゃれなカップルが多い渋谷公園通り。神南エリアとの回遊コースの人気は継続。
肩や袖周りがたっぷり丸いアウターが増えている。ウエストや袖口、そして首元をしっかり閉じた野暮ったい感じがかえって今っぽい。イエローも新鮮!
デザインパーツとしてファーをあしらったアイテムはすっかり今秋冬の定番に。ウールのフレアパンツにショートブーツでエレガントなスタイルに。
ジーンズの裾をショートブーツにオンしたりインするスタイルが一部で流行中。ふつうのチェスターコートをさらりと羽織ってパリのストリートの女性風。
すっかりコンサバ系の女性にも浸透したライダースジャケット。もふもふのマフラーで女性らしさをプラス。ウィメンズのファッションはそのジェンダーバランスに時代感が出る。
一部だか、トライバル柄が戻っている。キャップやチノパン、スニーカーで90sのスケーター系のエッセンスがミックスされているのが面白い。
ビンテージブームもあいまって、グッチのバンブーバッグを持つ女性もチラホラ見かける。素材感のいい大判ストールをざっくりと無造作に巻くスタイルは大人の女性に人気。
同系色のボリューム感ある巻きものを無造作に巻くスタイルはカルチャー系の女子に人気。クラフト感ある巾着や布バッグがアクセント。
ベロア素材はコンサバ系にはシンプルなスカートに多用されていてヒット中。からし色は紺との相性も良く、アクセントカラーとして梅春もっと増えそう。
じわじわ増えているのがヒョウやゼブラ、アニマルなどの動物の柄たち。ミルキーカラーの甘いスタイルにパンチを効かせるコンサバミックス系のトレンドだ。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(栄養士)】コートの丈や色のバランスを考えてその日の首巻きを選んでいます。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(技術職)】手を動かすことが好きで今日のピアスもワークショップで作りました。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(古着屋)】今日はほっこりをイメージ。このマフラーは埋もれている感じが温かくていい。
インタビュー
【15歳/女性 中学3年生】看護師になりたいです。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年(健康栄養学)】高校生のときからこのマフラーを使っています。
原宿に意外と多かったのがアウターレスのスタイル。フーディーの上にスヌードを重ね、首まわりの防寒はバッチリという着こなしのティーンズが目についた。
モデハン中のスタイリストアシスタント?と思われるボリューム巻きスタイルの2人組。何といってもまず温かいからという声がインタビューでも聞かれた。
マフラーと並んですっかり定番になっているスヌード。アクリルやポリエステルなどの化繊でできたフェイクファーのものが人気。
ループを作って通すだけというシンプルなマフラーの巻き方は、首元のボリューム感を手軽に演出でき、小顔効果も期待できる。
ローゲージのニットマフラーは、少しデザインの入った服を好むほっこり系の女性に人気。水玉模様のアイテムもじわじわと増えてきた。
マフラーを首の後ろで結ぶスタイルも散見された。白のマフラーをプラスするだけでフェミニンな雰囲気がぐっと増す。
昨年末あたりからストリートで目にする機会が増えてきたレイヤードスタイル。ロング丈アウターの上にベストを重ねる着こなしもバリエーションの1つとして定着している。
ショート丈アウター+ボリューム巻きの組み合せも少なくなかった。ここ数年続いたビッグシルエットアウター人気にいよいよ変化が起きはじめそう。
この日の原宿は、黒ではなくネイビーやカーキなどのアウターが非常に多かった。マフラーの大きな前結びはシンプルなコーディネートのアクセントに。
首巻きものは差し色を取り入れるのにも便利なアイテム。赤やピンク、黄色など、気分が明るくなるような色が人気だ。
ともすればもったりして見えてしまう冬のオールブラックコーディネートだが、スヌードやスカートの素材感を変化させればメリハリが生まれ、重たさが軽減される。
長いフリンジインパクト大のマフラー。ダスティピンクは109でプッシュされているカラーだ。この女性も109系ブランドを取り扱う東急プラザのSHEL'TTERに入っていった。
この冬ヒットしているノーカラーのアウター。ボリュームのあるスヌードを合わせても首まわりがごちゃつかず、スッキリとした印象に。
今秋冬のトレンドでもあるチェック柄をマフラーで取り入れる人も多い。また、チェック柄だけでなくレタード柄も人気となっている。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(事務) 】海外に住みたいです。アゼルパイジャンは福祉がしっかりしているので気になってます。
インタビュー
【20歳/女性 大学生(看護)】このマフラーはキメすぎないで柔らかくするときに合わせます。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】このマフラーはお母さんのおさがりです。ジャニーズのコンサートが好き。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(販売)】マフラーは寒くて耳を間守りたかったので、高さのある巻き方をしました。
巻き方でアレンジを加えた人も多かった。こちらはダブルクロス巻きでボリュームを出したスタイル。
スヌードを初めて定点観測で取り上げたのは2012年12月。今ではすっかりティーンズ~大学生の定番として定着している。
短めのマフラーをループ巻き。巻きもので色や柄を取り入れるのは冬ののコーディネートに欠かせないスタイル。
フリースジャケットにボアの巻き物を巻いてさらに“もふもふ”感を演出。キャラクターのようなかわいさを演出していた。
立体感のあるシャギー素材の巻き物。素材やサイズでボリューム感を加えられる巻き物が増えている。
マフラーの端を片方だけ通したループ巻きの変形スタイルも登場。巻物のボリュームで顔回りを華やかに見せていた。
こちらはコンパクトな巻きものをインナーの黒に合わせて一体感を出したスタイル。ペンダント/ネックレスは今年注目したいアイテム。
アウターのシルエットを強調するように巻き物でもボリュームを出した着こなし。
ビッグシルエット人気は継続。そんなトレンドを受け巻きものでもボリューム感の演出がなされていた。
大学生に多いのがボリュームたっぷりのスヌード。スヌードは被るだけでキマるお便利アイテムとして浸透。
手軽にボリュームや柄を取り入れられる巻きものは冬のコーディネートに欠かせないアイテム。
大判のストールをループ巻きしたスタイル。ビッグシルエットのトレンドは今年首元にも反映されていた。
小顔効果が期待できるボリューム巻きは特に20歳前後の若者に浸透。ふんわり女の子らしい雰囲気も演出できる。
当日の最低気温1.6度と厳しい寒さが続く東京では、マフラーを鼻の下まですっぽり覆う人も見られた。