ズームアップ1
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インタビュー
【33歳/女性 会社員(育休中)】スヌードは使いやすいのでよく買います。このカットソーは授乳しやすいと思いました。
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【23歳/女性 ライター(フリーランス)】オフタートルはゆったりしていて、ネックウォーマーっぽく見えます。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(文学)】タートルネックはほとんど持っていなくて、Vネックが多いです。
昨年より人気が継続しているケーブルニット。ネック部分含めボリューム感のあるニットに太パンツを合わせたて作ったビッグシルエットが今年らしい。
しばらく続く“ノームコア”トレンドはちょっぴり変化をつけて継続中。こちらはオフタートルニットで顔周りに女性らしさを加えたスタイル。
通常のタートルネックと違い、オフタートルによって作り出されるシルエットは後ろ姿にもボリューム感を加えてくれる。
今季ブレイクしているオフタートルのニットワンピース。
この日の渋谷で特に目についたのは白のオフタートル。ゆったりとした首周りがフェミニンでかわいらしいイメージ。
2014年11月の定点観測で取り上げた、1枚でも主役になるざっくり編みのニットは今年も人気。黒のショートブーツは来月カウントできそうなほどボリューム化している。
キャメルのコートに白のニットという、淡い色でまとめたコーディネート。バッグやブーツで黒を取り入れて引き締まった印象に。
オフタートルのニットとオールインワンのコーディネート。オフタートルは白やパステルカラーが人気で、かわいらしさをプラスするアイテムとして取り入れられていた。
ちょびっとだけオフタートルになったニット。マニッシュなアウターが主流となるなか、インナーで女性らしさを演出した着こなしが目立つ。
オフタートルのニットにオーバーサイズアウター、ロングスカート、ワイドパンツと、ボリューム感あるアイテムでまとめたスタイルはまさに今年旬の着こなしだ。
ロングのチェスターコートにデニムとスニーカーというマニッシュなアイテムに、柔らかくて女性的なオフタートルのニットを合わせた着こなし。
今季トレンドのタートルネックはバリエーションも豊富。ボリューム感たっぷりのオフタートルは小顔効果も期待できるアイテムだ。
トップスと同系色のスヌードを合わせるとオフタートル風のシルエットに。2012年に定点観測でも取り上げたスヌードは定番アイテムとしてすっかり定着した。
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【19歳/男性 専門学校生(服飾) 】ロンドンっぽいファッションにしたくて、オフタートルにしました。
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【20歳/男性 大学2年生(音楽)】ハイネックはこの赤以外に、白、紫、ボーダーのものを持っています。
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【17歳/男性 高校3年生】タートルネックは着た時のチクチク感が好きじゃなくて、オフタートルを買いました。
ペアルック風のカップル。万人受けする白ニットは”モテ”要素を感じさせるアイテムとして男女ともに人気のようだ。
チェスターコート+タートルネックトップスが大人っぽい印象。10代〜20代のファッションの”大人化”が進行中だ。
まるでマフラーようなボリューム感のあるニットトップス。服がボリューム化する一方、軽さを演出できるオンザ眉毛のヘアは今後も増えそう。
トップス、ボトムス、アウターと着用アイテムの全てをビックシルエットで統一したコーディネート。ゆとりのある首もとでヌケ感を演出。
男女ともに増えていたのが、ハイネックとスタンドカラーのタートルネックのアイテム。ビッグシルエットのアウターが増えている影響か、すらりと脚を出したスタイルも多かった。
男性には薄手のカットソータイプのオフタートルが多かった。彼のように1枚で着用する以外にも、ニットやシャツとレイヤード(重ね着)できるのも人気の理由だ。
冬の定番アイテムのタートルネックだが、今季は特にスヌードのようにボリューム感のあるデザインが人気となっている。
ボリュームニットやワイドパンツといったリラックス感のあるアイテムがトレンドとなる一方で、バッグや靴はかっちりしたトラッドな印象のものが浮上している。
ドロップショルダーのデザインニット。ビックシルエットのアイテムは一見カジュアルだが、小顔効果や華奢な印象を演出できるなど、女性らしさをアピールできるのも人気の理由だ。
ノーカラーコート+ミニ丈のニットワンピースの王道の”モテ”コーデ。この冬のコンサバミックスに大人気のスタイルだ。
2014年冬に男性を中心に大ブレイクした白のタートルネック。ビックシルエットのアイテムが主流となっている女性と比べ、タイトなシルエットのものも人気だった。
ビッグメゾンから提案されていたタートルネックのニットベスト。大手SPAブランドからも発売され、ストリートでも浸透していた。シャツとの重ね着が人気。
ハイネックのニットベストをレイヤードしたトレンド感のあるコーディネート。『VERY』読者のようなママ層には、カジュアルでありながらモード要素を取り入れたスタイルが支持されている。
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【19歳/男性 大学2年生(体育)】オフタートルは、デニムジャケットやチェスターコートと合わせます。
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【25歳/男性 会社員(通信建設)】スヌードは使いますが、マフラーは持っていません。シンプルな格好に合わせます。
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【37歳/女性 会社員(接客業)】タートルネックのキツい感じが好みじゃなくて、オフタートルのほうが好き。
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【28歳/女性 会社員(アパレル販売)】このマフラーはボリュームがあって、高級感がいいなと思って買いました。
セクシーなオフタートルのニットワンピース。程よく身体にフィットするリブ編みのタイプが人気だ。
グレーのニット+白パンツ、そしてGOYARD(ゴヤール)のサンルイはコンサバ系の定番コーディネート。ローテクスニーカーはコンサバ系にもすっかり浸透した。
アウターもボトムスも両方大きいビッグ&ビッグシルエットが旬。加えて襟元にもボリュームを出す着こなしが浮上している。
エンジ色のオフタートルニット(右)と、ネイビーのリブのスヌードの2人組。ネイビーとエンジ、グレーという今シーズンのトレンドカラーを組み合わせた着こなし。
今シーズン、多くのショップでニット素材のボトムスが提案されている。街でもリブ編みのワイドパンツやタイトスカートがわずかに浮上していた。
20代前半の女の子の間では冬でもナマ脚でミニスカートを着用するスタイルが少なくない。ヌーディストッキングを着用しているケースも多く、シーズンレス感覚が浸透している。
オフタートルのケーブルニット。ハット+ガウチョパンツにアディダスと今シーズンのトレンドアイテムを盛り込んだファッション。
イヤフォンやバッグのストラップを巻き込んだりと、マフラーの面倒な問題がないのもスヌードの魅力。ビッグシルエットのアウターとも好相性だ。
ニットワンピースに同色のスヌードを合わせて、オフタートルのようなフォルムを形成。マイクロファイバー素材の柔らかいスヌードも人気だ。
ビッグシルエットのアウターにチェーンバッグをだらり掛け。カーキやキャメル等、色が変化してはいるものの、無地でシンプルな“ノームコア”のトレンドは継続している。
カーキやブラウン、キャメルなどのアースカラーが人気。昨年に比べて、黒の面積を少なくした着こなしが増えていた。
ショールカラーのビッグシルエットコート、ワイドパンツ+フラットシューズという組み合わせは、まるで80年代後半のトレンドを再現したかのようなコーディネート。
オフタートルのニットの主な着用者層は、コンサバミックス系の女性。大きめのネックラインで小顔効果があるのも人気の一因。