定点観測

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2018
02
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第446回

  • 実施日:2018.2.3(土)
  • 天候:曇時々晴
  • 最高気温:7.8℃
  • 最低気温:1.6℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性首巻きもの うち、ボリューム巻き

    定義

    全体=全体=首巻きもの首のまわりに何らかのアイテムを巻いて首を覆い隠している女性すべて。アイテムや色、素材などは問わない。 うち、ボリューム巻き巻いているアイテムの分量・嵩があり、立体的に仕上がっているスタイルすべて。

  • 巻き方でアレンジを加えた人も多かった。こちらはダブルクロス巻きでボリュームを出したスタイル。

  • スヌードを初めて定点観測で取り上げたのは2012年12月。今ではすっかりティーンズ~大学生の定番として定着している。

  • 短めのマフラーをループ巻き。巻きもので色や柄を取り入れるのは冬ののコーディネートに欠かせないスタイル。

  • フリースジャケットにボアの巻き物を巻いてさらに“もふもふ”感を演出。キャラクターのようなかわいさを演出していた。

  • 立体感のあるシャギー素材の巻き物。素材やサイズでボリューム感を加えられる巻き物が増えている。

  • マフラーの端を片方だけ通したループ巻きの変形スタイルも登場。巻物のボリュームで顔回りを華やかに見せていた。

  • こちらはコンパクトな巻きものをインナーの黒に合わせて一体感を出したスタイル。ペンダント/ネックレスは今年注目したいアイテム。

  • アウターのシルエットを強調するように巻き物でもボリュームを出した着こなし。

  • ビッグシルエット人気は継続。そんなトレンドを受け巻きものでもボリューム感の演出がなされていた。

  • 大学生に多いのがボリュームたっぷりのスヌード。スヌードは被るだけでキマるお便利アイテムとして浸透。

  • 手軽にボリュームや柄を取り入れられる巻きものは冬のコーディネートに欠かせないアイテム。

  • 大判のストールをループ巻きしたスタイル。ビッグシルエットのトレンドは今年首元にも反映されていた。

  • 小顔効果が期待できるボリューム巻きは特に20歳前後の若者に浸透。ふんわり女の子らしい雰囲気も演出できる。

  • 当日の最低気温1.6度と厳しい寒さが続く東京では、マフラーを鼻の下まですっぽり覆う人も見られた。

  • ズームアップ
    アイテム1

    メタリックアイテム

    定義

    全体=全体=メタリックアイテム

  • シルバーのフードはパーツだけが独立したタイプの斬新なデザイン。ストリート系ファッションにラグジュアリー感をプラスするアイテムとして取り入れられていた。

  • メタリックアイテムの中で最も多かったのはやはりチェーンバッグ。ほどよく女性らしさとゴージャス感を出せるのがポイント。

  • ZARAなどファストブランドで見かけそうなシルバーブーツ。ヒール部分のみメタリック素材になったブーツも見かけられた。

  • 銀糸で編んだようなメタリック感のあるバッグ。ゴールドが人気の時代もあったが今は上品でモードっぽさが出るシルバーが人気だ。

  • メタリックアイテムは案外フツーのコンサバ~カジュアルなファッションの女性に取り入れられていた。真冬のモノトーンファッションの差し色になっている。

  • ヴィヴィアンウエストウッドのハート型バッグ。カジュアルな全身黒のファッションに映えるキッチュなデザイン。

  • ジョナサン・アンダーソンがクリエイティブ ディレクターに就いて注目を集める、ロエベの金箔押しデニム。

  • カモフラ柄にゴールドのスタッズで華やかさを出したバッグ。30代以上の大人層は控え目にメタリック素材を取り入れていた。

  • シルバーのショートダウンジャケット。シルバーは存在感がありながらも実は他のアイテムと合わせやすいと取り入れられていた。

  • 大学生らしいコンサバカジュアルなファッションにメタリックなバッグで大人っぽさをプラスしたスタイル。

  • シルバーの手提げ袋は17年9月にルミネエストにオープンしたDHOLICのコスメセレクトショップ「CREE`MARE」(クリマレ)のショッパー。韓国コスメはティーンズにすっかり定着した。

  • 冬場のおしゃれのポイントは質感や素材感にある。シルバーのバレエシューズがアクセサリー感覚で取り入れられていた。

  • ゴールドの丸いプレートが連なったピアス。歩くたびにキラキラと光りコーディネートに花を添えていた。

  • ズームアップ
    アイテム2

    ノースフェイスのダウンジャケット

    定義

    全体=全体=ノースフェイスのダウンジャケット

  • 今年創業50周年を迎えるノースフェイス。後ろ身頃の右肩部分に入った存在感のあるロゴは、ノースフェイスならではデザインだ。

  • 2017FWの限定商品シュプリーム×ノースフェイスのバルトロライトジャケットをキャッチ。行列・即完売となった話題のアイテムで、現在は20万円前後で転売されている。

  • こちらは1992年にリリースされたヌプシジャケット25周年記念モデル。ノースフェイス人気は過熱しており、古着/デッドストックものが高額で売買されている。

  • 機能性を求めてノースフェイスを着用する女性も。ダウンジャケットは黒の着用率が圧倒的に高かった。

  • ノースフェイスのライトダウンジャケット。ロゴマークの3本ラインは、アルプスの三大北壁を表現しているという。

  • ノースフェイスのなかでも人気なのがボリュームのある肉厚ダウンジャケット。アスレジャーファッションはまだまだ人気だ。

  • 高い保温性を持つノースフェイスのバルトロライトジャケット。本格派だがバイカラーのカラーリングが都会にもなじむ。

  • 90sにも大ブレイクしたノースフェイスのアウターだが、テン年代は当時よりもきれいめな着こなしが主流。黒パンツとのコーディネートも多い。

  • ノースフェイスの着用率は男性に比べて圧倒的に少ないものの、女性にはライトなダウンやフーディジャケットが支持されていた。

  • ノースフェイスの定番ダウンといえばこのヌプシジャケット。90sにもスケーター/HIPHOP系から人気に火が付いたアイテムだ。

  • ファー付きフードのマクマードパーカ。600フィルパワーのダウンが使用されている本格派だが、薄手でタウン使用にも人気。

  • 腰履きパンツにノースフェイスのダウンジャケット、ナイキのスニーカーを着用した90s風の着こなし。

  • ボリュームのあるフードで覆われたノースフェイスのダウンジャケットは巻き物いらず。赤のロゴパッチがポイントになっている。