ズームアップ2
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【22歳/ 会社員(営業)】冬は暗い色が多くなるので、差し色として使いたくて黄色を選びました。
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【21歳/女性 会社員(幼稚園教師)】このダウンはどのボトムにも合うのでいろいろな組み合わせで着ています。
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【19歳/男性 大学1年生】THE NORTH FACEはストリートすぎず、モードすぎず仕上がる。
20〜30代男性のグローバルなトレンドとして、全身を黒でシンプルにまとめたニューヨーカーっぽいアスレジャースタイルがある。彼らはナイキやノースフェイスが好き。
90s、スケーター系男子を中心に大ヒットしたノースフェイスのダウンジャケットが、テン(2010)年代になり、アスレジャー系男子の定番アイテムに。止水ジップやハイネックなど、デザインディテールも多様になった。
圧倒的に黒が多い中、ブルーブラックとのコンビは本気アウトドア系の男性に人気。フーディーもネックやヘッド周りを守るかのようにホールド感があり、着ているのが楽チンとの評判も。
ダウンジャケットとトラックジャケットの中間のような薄手のダウンも今期はリリースされている。薄くても充分暖かく、着回しもいいことから幅広い年齢層に支持されている。
公園通りでひときわ目を引いたイエローのノースフェイス。今春はイエロー、グリーン、ブルーといった原色がトレンドカラーと祝えているが、この商品はまだ日本では見かけない。
若者はダウンジャケットの前を開けて、肩幅を大きく見せるような着こなしが定番。スケーターもボトムスにキレイめのテーパードパンツを合わせてアスレジャーとのミックス化が進んでいる。
90sの大ヒットブームを体感している40代には、安心の定番ブランドとしてノースフェイスが着用されている。
00年代生まれの若者にはナイキやアディダス、Supreme、マーチンなどと同じように、“ブランド“としてノースフェイスは支持されている。
30〜40代の男子を中心に、ノースフェイスとSupremeとのコラボモデルが大人気。落ち葉モチーフだったり、ぼかした幾何学モヨウなど、変わり迷彩の柄が特徴。
今シーズンは『ViVI』でもノースフェイスのダウンジャケットを大特集。どうやら編集部員の多くがすでに着用しているツウなアイテムという認識らしい。+ヒール靴というのも新しい着こなし。
まるでスキーウェアのようなコントラストが目立った彼。ツータックのテーパードパンツでキレイ目ストリートが元渋カジ世代っぽい印象。
じわじわ増えている迷彩柄はノースフェイスのダウンジャケットにも登場。いっきに脱シンプル、ワイルドな印象二。
コーチジャケットに少しだけダウンが入った薄手ダウンジャケット。あえてオーバーサイズのものを選びボトムスはスキニーにまとめるのが若者スタイル。
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【25歳/男性 会社員(企画)】スポーツ系やストリート系が好きです。以前は裏原で働いていました。
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【20歳/男性 大学1年生(経営)】将来は銀行員になりたいです。オークションサイトやフリマアプリでも服をチェックしています。
今冬の差し色として人気の赤だが、主役のアウターで取り入れる人も増えている。ダウンジャケットにTibberlandのブーツを合わせるのがEXILE・3代目JSB系の男性たちの定番。
迷彩柄のタイプも人気。2人連れの男性どちらもNORTH FACEというパターンも多かった。
大人気となっているSupuremeとのコラボの中でもこの日もっとも目についたのが雪山柄のシリーズ。こちらの彼はリュックもキャップもSupuremeの筋金入り。
ダウンジャケット+フーディーは王道の組み合せ。一部の男性の間でドレッドヘアがじわじわ増えはじめている。
今冬は女性にもダウンジャケットの着用者が急増しているが、CANADA GOOSEなどが主流。NORTH FACEは少数派だった。
昨年10月にズームアップアイテムとして取り上げたチェック柄ボトムスが、ストリートにさらに増えてきた。オジサン風な印象のパンツにダウンジャケットの合わせが新鮮。
マルコムXの言葉「By Any Means Necessary」がプリントされたこちらのヌプシジャケットもSupureme×NORTH FACEのもの。
このデニムのマウンテンパーカもまたまたSupuremeとのコラボ品。ちなみにパンツはSupureme×COMME des GARÇONSのもの。もはやSupuremeを街で目にしない日はない。
オレンジ色のダウンジャケットも散見された。NORTH FACEに昨年復刻されて大ヒットしたNike「エアマックス97」を合わせる男性が多かった。
外国人観光客もNORTH FACEの着用率が高い。モコモコしたダウンジャケットだけでなく、薄手のキルティングジャケットもちらほら見られた。
上下ともにNORTH FACEで統一したコーディネート。ギア感やテック感を重んじるIT系の男性たちから高い支持を得ているブランドでもある。
赤系の色に次いで多かったのが黄色のダウン。半端丈パンツ+ソックス見せスタイルが男女問わずファッション好きたちの間で再び浮上している。
90年代に青春時代を過ごした男性には、根強いNORTH FACEファンも多い。この日の原宿では、いたって普通な印象の黒ダウンは案外少なかった。
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【24歳/男性 会社員(建築設計)】一級建築士合格したい!
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【19歳/男性 予備校生】アメリカのファッション系の大学に進学しようと思っています。
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【22歳/女性 会社員(IT系)】最近寒くなってきたので父にダウンを借りました。
今年創業50周年を迎えるノースフェイス。後ろ身頃の右肩部分に入った存在感のあるロゴは、ノースフェイスならではデザインだ。
2017FWの限定商品シュプリーム×ノースフェイスのバルトロライトジャケットをキャッチ。行列・即完売となった話題のアイテムで、現在は20万円前後で転売されている。
こちらは1992年にリリースされたヌプシジャケット25周年記念モデル。ノースフェイス人気は過熱しており、古着/デッドストックものが高額で売買されている。
機能性を求めてノースフェイスを着用する女性も。ダウンジャケットは黒の着用率が圧倒的に高かった。
ノースフェイスのライトダウンジャケット。ロゴマークの3本ラインは、アルプスの三大北壁を表現しているという。
ノースフェイスのなかでも人気なのがボリュームのある肉厚ダウンジャケット。アスレジャーファッションはまだまだ人気だ。
高い保温性を持つノースフェイスのバルトロライトジャケット。本格派だがバイカラーのカラーリングが都会にもなじむ。
90sにも大ブレイクしたノースフェイスのアウターだが、テン年代は当時よりもきれいめな着こなしが主流。黒パンツとのコーディネートも多い。
ノースフェイスの着用率は男性に比べて圧倒的に少ないものの、女性にはライトなダウンやフーディジャケットが支持されていた。
ノースフェイスの定番ダウンといえばこのヌプシジャケット。90sにもスケーター/HIPHOP系から人気に火が付いたアイテムだ。
ファー付きフードのマクマードパーカ。600フィルパワーのダウンが使用されている本格派だが、薄手でタウン使用にも人気。
腰履きパンツにノースフェイスのダウンジャケット、ナイキのスニーカーを着用した90s風の着こなし。
ボリュームのあるフードで覆われたノースフェイスのダウンジャケットは巻き物いらず。赤のロゴパッチがポイントになっている。