定点観測

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2010 06

ズームアップ2

サボ

定義

つま先から足の甲までが覆われ、かかと部分が露出したソールが木製のサンダルを履く男女すべて。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 履き口にムートンが付いたサボ。今季はUGGなどのシープスキンシューズのブランドからサボが発売されている。

  • 足元もヌーディカラーが主流に。ベージュやキャメル色の靴が主流になっている。

  • 素朴さが演出できるのがウッドソールの魅力。ローヒールのものはさらにガーリーな雰囲気。

  • 90年代に一世を風靡したヴィヴィアンウエストウッドのロッキンホース。90年代生まれの若者の間で再浮上している。

  • 09年に多かったレギンスは減少し徐々に素足へと移行。中間のアイテムとしてソックスが浮上している。

  • フロントがメッシュになったサボはミスティックのもの。マキシ丈スカートに合わせたヒッピー風スタイル。

  • サボは甲が覆われたデザインが主流だが、今季はオープントゥのタイプも登場。デザインのバリエーションが広がっている。

  • 古着屋などでユーズドのものが安価に出回っていることもサボが浸透している一因。

  • ヒールが高く脚長効果があるものも登場。都会的にアレンジされたデザインのサボがたくさん登場している。

  • ヒール部分がジュート素材で作られたウエッジソールタイプのサボ。天然の素材を用いた靴が人気。

  • レースアップタイプのサボ。足首を華奢に見せ女性らしさを強調する効果がある。

  • 今シーズンは天然素材を用いたサンダルが多い。こちらはリゾート感あふれるメッシュタイプ。

  • 原宿

  • 今シーズンは足首にストラップが付いたサボサンダルが多い。安定感があるため歩きやすいことも人気の理由。

  • 20代前半の女の子にはソックス+サボの組み合わせが浮上。シースルー素材のソックスが登場している。

  • ウッドソールのサンダルが多い。モードな形でありながら程よいナチュラル感が出せるのが魅力。

  • ハンドクラフト感のあるアイテムも増加。伝統的な柄や刺繍などぬくもりを感じるモチーフが浮上。

  • マキシスカートにサボを合わせたスタイル。今月に入り、ヒッピー風のコーディネートが浮上している。

  • 原宿多かったのが白ソックスとサボの組み合わせ。「流行っていたし歩きやすいので買いました」18歳・大学1年生。

  • こちらは甲の部分にファーが付いたデザイン。「ヴィンテージ感が気に入って買いました」という22歳・フリーターの女性。

  • 「今まではミネトンカを履いていたので、フリンジ付きのデザインに馴染みがありました」26歳・幼稚園教諭

  • こちらは木底のレースアップシューズ。「サボは白や茶系の服と合わせやすいです」19歳・大学2年生。

  • 「ミスティックのサボは今日おろしたばかり」という24歳・会社員。小花柄のコンビネゾンとの組み合わせも急増している。

  • 今シーズンのサボはベージュや茶系のカラーが主流。全身をヌーディーカラーでまとめるスタイルが多い。

  • 06年に登場したプラットフォームシューズが浸透。脚が長く見えて安定感があることから支持されている。

  • 新宿

  • 今シーズンは履きやすくデザインがアレンジされたサボが登場している。ソールの形状が多様化し履きやすさもアップしている。

  • 新品シューズブランドからもウッドソールシューズが数多く登場。円錐形のヒールがモードな印象。

  • 使い込んだようなキャメル色のサボ。90年代半ばのブーム時には白が人気だったが今シーズンは茶系が主流になっている。

  • 立体的モチーフ付きの靴が多く、特に今シーズンはタッセル(房)やフリンジなどのモチーフ使いが人気。

  • 白ソックス+サボの組み合わせが非常に多い。履き口にレースが付いた女の子らしいデザインがのものが特に人気。

  • ナチュラルでリラックス感のある「らくちんな」着こなしが台頭。それに伴い、ヒールの低いサンダルが増加している。

  • 08年夏に大ブレイクしたグラディエイターサンダル。今年は茶系でウッドソールのタイプも登場している。

  • 今シーズンはウッドソールのサンダルやパンプスが主流に。07年に登場したウエッジソールは定番化している。

  • 最もベーシックな形のサボ。サボはヌーディカラーやジーンズとの組み合わせが非常に多い。

  • フラワープリントのサボも登場している。つっかけタイプのベーシックなサボはより牧歌的な印象。

  • マス層にはヒール部分のみ木製のウッドソールサンダルが支持されている。ジュートやコルクも多い。

  • コルクソールのサンダルも登場している。サボなどの木底靴よりも軽く疲れにくいことから増加している。