ズームアップ2
サボ
定義
つま先から足の甲までが覆われ、かかと部分が露出したソールが木製のサンダルを履く男女すべて。
ズームアップ2
つま先から足の甲までが覆われ、かかと部分が露出したソールが木製のサンダルを履く男女すべて。
インタビュー
【21歳/女性 大学生(歯科)】参考にするのはフラワーの池田泉さん。背が低いのでヒールを良く履きます。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(スタイリスト科)】夢はテレビのスタイリスト。靴は履き心地を重視します。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(歯科)】サボは今年はやっているので買いました。キャベツダイエットをしています。
インタビュー
【20歳/女性 大学生(看護)】安いものでコーディネートします。お風呂のタイル磨きにハマッています。
履き口にムートンが付いたサボ。今季はUGGなどのシープスキンシューズのブランドからサボが発売されている。
足元もヌーディカラーが主流に。ベージュやキャメル色の靴が主流になっている。
素朴さが演出できるのがウッドソールの魅力。ローヒールのものはさらにガーリーな雰囲気。
90年代に一世を風靡したヴィヴィアンウエストウッドのロッキンホース。90年代生まれの若者の間で再浮上している。
09年に多かったレギンスは減少し徐々に素足へと移行。中間のアイテムとしてソックスが浮上している。
フロントがメッシュになったサボはミスティックのもの。マキシ丈スカートに合わせたヒッピー風スタイル。
サボは甲が覆われたデザインが主流だが、今季はオープントゥのタイプも登場。デザインのバリエーションが広がっている。
古着屋などでユーズドのものが安価に出回っていることもサボが浸透している一因。
ヒールが高く脚長効果があるものも登場。都会的にアレンジされたデザインのサボがたくさん登場している。
ヒール部分がジュート素材で作られたウエッジソールタイプのサボ。天然の素材を用いた靴が人気。
レースアップタイプのサボ。足首を華奢に見せ女性らしさを強調する効果がある。
今シーズンは天然素材を用いたサンダルが多い。こちらはリゾート感あふれるメッシュタイプ。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(保育士)】参考にしているのは読モの武智志穂ちゃん。ダンスと手芸にハマっています。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(広告代理店)】ミスティックとアナザーエディションが好き。海外旅行に行きたい。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(服装社会学)】サボは色が合わせやすそうなので購入。アパレルの仕事に就きたい。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(幼稚園教諭)】個性が認められるので原宿が好き。いかにスナップに載るかに夢中です。
インタビュー
【22歳/女性 フリーター】よく行くショップはエディション。プラハが好きで年1回行っています。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(リベラルアーツ)】有末麻祐子さんが好き。職業としてではなく読者モデルになってみたいです。
今シーズンは足首にストラップが付いたサボサンダルが多い。安定感があるため歩きやすいことも人気の理由。
20代前半の女の子にはソックス+サボの組み合わせが浮上。シースルー素材のソックスが登場している。
ウッドソールのサンダルが多い。モードな形でありながら程よいナチュラル感が出せるのが魅力。
ハンドクラフト感のあるアイテムも増加。伝統的な柄や刺繍などぬくもりを感じるモチーフが浮上。
マキシスカートにサボを合わせたスタイル。今月に入り、ヒッピー風のコーディネートが浮上している。
原宿多かったのが白ソックスとサボの組み合わせ。「流行っていたし歩きやすいので買いました」18歳・大学1年生。
こちらは甲の部分にファーが付いたデザイン。「ヴィンテージ感が気に入って買いました」という22歳・フリーターの女性。
「今まではミネトンカを履いていたので、フリンジ付きのデザインに馴染みがありました」26歳・幼稚園教諭
こちらは木底のレースアップシューズ。「サボは白や茶系の服と合わせやすいです」19歳・大学2年生。
「ミスティックのサボは今日おろしたばかり」という24歳・会社員。小花柄のコンビネゾンとの組み合わせも急増している。
今シーズンのサボはベージュや茶系のカラーが主流。全身をヌーディーカラーでまとめるスタイルが多い。
06年に登場したプラットフォームシューズが浸透。脚が長く見えて安定感があることから支持されている。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(服飾)】蒼井優は絵になるし美を感じます。楽な靴が欲しくてサボを買いました。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(印刷会社)】森っぽくしたくてサボを買いました。樹脂アクセサリー作りにハマっています。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(生活造形)】コレクションを参考に買うものを決めます。海外のブロガーのHPを見ます。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(商学部)】ワンピースに合わせるためサボを購入。商社に入ってバリバリ働きたい。
今シーズンは履きやすくデザインがアレンジされたサボが登場している。ソールの形状が多様化し履きやすさもアップしている。
新品シューズブランドからもウッドソールシューズが数多く登場。円錐形のヒールがモードな印象。
使い込んだようなキャメル色のサボ。90年代半ばのブーム時には白が人気だったが今シーズンは茶系が主流になっている。
立体的モチーフ付きの靴が多く、特に今シーズンはタッセル(房)やフリンジなどのモチーフ使いが人気。
白ソックス+サボの組み合わせが非常に多い。履き口にレースが付いた女の子らしいデザインがのものが特に人気。
ナチュラルでリラックス感のある「らくちんな」着こなしが台頭。それに伴い、ヒールの低いサンダルが増加している。
08年夏に大ブレイクしたグラディエイターサンダル。今年は茶系でウッドソールのタイプも登場している。
今シーズンはウッドソールのサンダルやパンプスが主流に。07年に登場したウエッジソールは定番化している。
最もベーシックな形のサボ。サボはヌーディカラーやジーンズとの組み合わせが非常に多い。
フラワープリントのサボも登場している。つっかけタイプのベーシックなサボはより牧歌的な印象。
マス層にはヒール部分のみ木製のウッドソールサンダルが支持されている。ジュートやコルクも多い。
コルクソールのサンダルも登場している。サボなどの木底靴よりも軽く疲れにくいことから増加している。