ズームアップ1
ズームアップ1
インタビュー
【29歳/女性 会社員(デザイン系)】ライン入りのものはきれい目なトップスと合わないので、スウェットとかと合わせてスポーティーな印象にします。
女性にはトラックパンツ風のデザインを取り入れてはいるがスポーティ過ぎないものが多かった。こちらはレザージャケットやチェーンバッグと合わせたラグジュアリーな着こなし。
ライン入りのトラックパンツで揃えたカップル。ティーンズにはスポーツ/カジュアルアイテムをモノトーンで取り入れたスタイルが人気だ。
ライン入りのトラックパンツにソックスをレイヤードした着こなし。ぴったりしたサイズ感が都会的な印象だ。
最近のティーンズはダンス経験がある人も多くおしゃれとしてのスポーツアイテムにも馴染みがある世代。こちらはナップサックもスニーカーもナイキで統一。スニーカーはエアハラチ。
ライン入りでスポーティさを加えたバギーパンツ。ここ数年続いている太パンツのトレンドもピークを過ぎた印象だ。
太いラインが効いたジャージ素材のバギーパンツとジャケットはアラサー世代を中心に人気のアンルート。ファッションとスポーツをテーマにしたユナイテッドアローズの新業態だ。
後ろにジップがついたモードな印象のトラックパンツ。都会的なファッションと違和感なく馴染むデザインが効いたトラックパンツが多くリリースされている。
ストリートカジュアル感たっぷりなトラックパンツの着こなし。
シティボーイはどんどんスポーティになっている。カジュアル&スポーティなアイテムをモノトーンで取り入れた都会的な着こなしが人気。
上下同カラーでセットアップ風に着こなしたスウェットスタイル。ハイネックのインナーやベレー帽でハイストリートな着こなしに。
手ぶらにトラックパンツでこのまま走り出しそうなスポーツスタイル。フィット感のあるトラックパンツが快活な印象だ。
水玉地にラインが入ったトラックパンツ。そもそもボトムスのバリエーションが少ないメンズにとって、トラックパンツは遊べるアイテムとして重宝されている。
ポイントカラーが効いたナイキのトラックパンツ。パーカーはアメリカのNPO「love.futbol」のもので、「サッカーが好きなすべての子どもが安全にサッカーできる場所をつくろう」と活動している団体だ。
トラックパンツ/ジョガーパンツに最新のスニーカーを合わせるコーディネートがたいへん人気。デザイン性の高いスニーカーを合わせることで都会的な印象になる。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(商学)】今日はスニーカーがadidasなので、パンツもadidasで固めたかったんです。
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【19歳/男性 専門学校1年生(美容)】このトラックパンツはVETEMENTSのコレクションに出ているものに似ていたので買いました。
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【27歳/女性 会社員(製造業)】はいているようではいてないイメージのズボンを作りたくてリメイクしたものです。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(総合政策学)】ジャージは程よい抜け感が出せるのがいい。キメすぎのファッションはいや。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(服飾)】このパンツは誰もはかないだろうというシルエットと素材感の組み合わせが最高にいいと思いました。
イギリスのスポーツ栄養ブランドmy protein(マイプロテイン)のスウェットパンツ。トレーニングウェアを街着として着用する男性が増えている。
ビッグシルエットのフーディとジョガーパンツの組み合わせが大人気だった。アウターは着用せず、スウェットを複数枚重ね着するのがポイント。
サイドにラインが入ったデザインのパンツも増えている。今回のアスレジャーファッションのブームでは全身をモノトーンで統一するスタイルが主流。
実際に日常的にランや筋肉トレーニング、ジムワークなどを行う人が増えているのもアスレジャーファッションが一般化している一因だ。
まるでゴーシャラブチンスキー!?80sテイストのスポーツウェアを着こなすこちらの男性。ゴーシャがコラボしているFILAやKappaなどのスポーツブランドも人気が再燃している。
adidas NMDとスウェットパンツを組み合わせたアスレジャースタイル。軽量・最新の機能性を兼ね備えたスニーカーを着用しているケースが非常に多い。
スウェットパンツは、ジョガーパンツ→トラックパンツと、シーズンごとに名前を変えて提案されている。洗練されたシルエットでファッショナブルに着られることからぐんぐん浸透している。
モードブランドとスポーツブランドを組み合わせたスタイルも人気だ。UNDERCOVERのコーチジャケットとスウェットパンツを合わせたミックスコーディネート。
原宿ではadidasの3本ライン入りトラックパンツが大ブレイク中。男性にはスリムなブラックが主流だが、女の子にはピンクや赤のワイドなタイプが支持されていた。
HoodByAir(フッドバイエアー) のロゴがプリントされたパンツ。ファッションブランドからもスポーツテイストのアイテムが続々と発売され、着用者が拡大している。
原宿では男性の間でadidasのスリムサッカーパンツが大ブレイク中!趣味やファッションでダンスをしている若者が増えており、ダンスウェアとしてadidasに入った人も多かった。
男性を中心に、街中でトレーニングウェアを着用するスタイルはすっかり浸透。ファッションアイテムとスポーツウェアの境目がなくなってきている。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター】ジャージにはニットとか、ビッグシルエットのトレーナーとかを合わせることが多いです。
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【30歳/女性 会社員(ウェブ系)】1年前は淡いパステル系だったけれど、今年はヴィヴィットなファッションになりました。
インタビュー
【27歳/男性 会社員】トラックパンツはSupuremeで毎シーズン出しているので、いまになってはき始めたわけではないんです。
トラックパンツのなかでも圧倒的に数が多かったのが、アディダスのライン入りジャージ。10代〜20代前半の間では、マーチンの8ホールとの組み合せも浮上している。
数年前はデニムやスラックスをはいていたと思われるシティボーイたちのボトムスがスポーティなものに変化。裾リブのパンツは2015年以降「ジョガーパンツ」という名称でヒットしている。
サイドにスナップボタンがついたトラックパンツも散見された。ボタンを数個外してフレア風のシルエットにするのが今っぽい。
先月ズームアップアイテムとしてVANS(ヴァンズ)を取り上げた際に多かったのが、オールドスクールとアディダスのトラックパンツという組み合せ。今月も人気継続。
男性のあいだでは2015年の冬頃から着用されていたトラックパンツだが、今冬は女性の間でもブレイク。『NYLON』や『ViVi』などを好むようなガーリーミックス層の子も積極的に取り入れている。
H&Mやザラなどのファストファッションブランドもサイドライン入りのトラックパンツを多数リリースしている。昨年までは原宿以外であまり見かけることのなかったアイテムだったが、今年は新宿でも見られるほど一般化した。
イタリアのスポーツウェアブランド、ストーンアイランドのトラックパンツを履いていた彼。アディダスのトラックパンツが一般化するなか、こだわりが強い男性たちはワンランク上のブランドを着こなしていた。
昨年からストリートにカラフルなファッションが戻ってきた。ピンクや赤、オレンジなどが目を引くがベージュ系の人気とともに黄色も浮上している。
全身をブルー〜パープル系のトーンで統一していた彼。トラックパンツというと化繊のものが多い印象だが、厚手のスウェット生地のものも少なくない。
スリット入りのトラックパンツは、全身黒のクールな「ヘルスゴス」スタイルを好む女性からの支持が高い。チラリと肌が見えることで、ヘルシーさと女性らしさが加わる。
男性にはコーチジャケットとトラックパンツの組み合せも人気。スポーツとファッションの融合はここ数年加速しており、日常的に着られる「アスレジャー」として浸透している。
ゆったりしたシルエットのトラックパンツはワイドパンツ感覚で着用されている。赤いものは黒いもの以上にスポーツミックス感が強調される。
トラックパンツは「1点コレに着替えればOK」という今期の万能アイテム。「スポーツ」はモードとして重要な位置を占めている。