定点観測

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2017 03

カウントアイテム

女性ブルージーンズ

うち、色落ちブルージーンズ

定義

インディゴ〜色落ちデニムまで、ブルー系のデニムパンツを履いている女性すべて。柄などが施されているものは除く。

うち、色落ちブルージーンズ

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • リラックス感があるアイテムでエフォートレスなファッションに。淡い色みのジーンズはそんなゆるいファッションとも相性がいい。

  • 裾を太く折り返したデニムが増加し始めている。90s にも流行ったデザインだが、当時との違いはパンツが太いこと。

  • 雑誌『ViVi』でも「極太折り返しデニム」として紹介されていた極太ロールアップ。ワイドパンツにメリハリが出せるのもポイントのよう。

  • ベルボトム/フレアパンツは足元のボリューム感がポイント。ヴィンテージ人気に伴い注目されているアイテムだ。

  • クラッシュ/ダメージドデニムの人気は継続。スキニーパンツは20歳前後の若者の定番として定着している。

  • 太ヒールのパンプスやサンダルが増えている。ボリュームがある太パンツとの相性がいいこともあって人気だ。

  • 春夏に増えそうなスカートオンパンツスタイル。アウターやシャツの肩を抜いて着用する着こなしは今年の一大トレンドとしてボリューム化が予想される。

  • リボン/ベルト付きパンツは各ブランドから登場しているトレンド感のあるアイテム。上下でボリュームを出したシルエットはアラサー世代にも拡がっている。

  • 色落ちデニムは色を取り入れたい気分ともマッチ。3月に入りベージュのトレンチコートが浮上していたが今年はデザイン性の高いものが増えそう。

  • 膝上まで大胆にスリットを入れたデニム。ヴィンテージ感のあるレトロなデザインがトレンドに敏感な20代を中心に拡がっている。

  • 黒ファッションに色落ちデニムを取り入れて“ぬけ感”のある印象に。刺繍入りアイテムは昨年に続き注目されているアイテム。

  • 旅行客と思われる彼女。韓国人には太パンツよりも美脚を強調できるスキニーパンツの人気が高い。

  • 旬のヴィンテージライクな着こなし。ファッション好きの一部の層にはちょっぴり裾が広がったデニムが支持されている。

  • ジャケットにクロップドジーンズ+白ソックスを合わせた難易度の高い着こなし。ぬけ感の演出か足首を見せたスタイルがボリューム化している。

  • 原宿

  • デニムのカバーオールとワイドパンツのコーディネート。ジーンズはビッグシルエットかつ股上が深めのシルエットに移行していた。

  • デニムワイドパンツもよりいっそうワイドに進化中。正面から見ると一見スカートのようにも見えるたっぷりとワイドなパラッツォパンツが登場している。

  • 久しぶりにウエストマーク・シルエットが浮上。ワンピースやビッグシルエットのトップスとサッシュベルトの組み合わせがちらほら見られた。

  • 2015年以降、繰り返し登場するダメージデニム。2年目を迎えた現在では、ティーンズにも着用されるマスのトレンドアイテムに成長している。

  • 裾をカットオフしたデニムが人気だが、新たに大きくワンロールするスタイルが浮上。超ビッグシルエットなのも今年らしさのポイント。

  • ヴィンテージ風の小花柄が浮上している。今年は前開きのタイプが多く、ガウンのように羽織れる2ウェイのタイプのワンピースが数多く発売されている。

  • 裾がカットオフされたジーンズに真っ黒のポンプフューリーを合わせたコーディネート。前後ろで段差のついた切りっぱなしの裾が印象的。

  • 80年代に大ヒットしたグッチの通称アクセコ(アクセサリーコレクション)が若者を中心にリバイバルしている。ヴィンテージ感が人気の理由。

  • VETEMENTS(ヴェトモン)がDHLプリントTシャツを発表するなど、90年代に人気だった企業ロゴアイテムがリバイバルしている。こちらはハードロックカフェのスウェット。

  • コンサバ系の大人の女性には、シルエットが美しいがデニムワイドパンツが支持されている。パンプスで取り入れられているシルバーは注目のカラー。

  • 久々にパンプス/フラットシューズが戻りつつある。なかでもトレンドカラーであるピンクのパンプスが増えており、ミニマルなコーディネートの差し色に取り入れられている。

  • 超ビッグシルエットの色落ちデニム。トップスもボトムスもどちらもオーバーサイズでビッグシルエットを形成するスタイルが旬だ。

  • ニット帽を目深にかぶり、足もとはスニーカー、ETのナップザックと、90s風のストリートカルチャー感いっぱいの着こなしの女の子。

  • かなり短めにカットオフされたジーンズ。ソックスやスニーカーのデザインをアピールできることから人気だ。

  • 新宿

  • 新宿ではベージュ〜茶色系のロングコートと色落ちしたブルージーンズのコーディネートが目立った。3月はまだまだウールのコートが活躍する季節。

  • 3月は季節の変わり目。体感温度は冬だが気分は春、というときには超定番のブルージーンズが浮上する。トップスの重たさを軽減し、爽やかな印象をプラス。

  • アラサー(と思われる)ママも今月はブルージーンズ。赤いポインテッドトゥのフラットシューズを合わせて女性らしさをプラス。

  • 12月に取り上げた「カットオフ・ジーンズ」はまだまだ多い。モコモコのコートやレオパード柄のバッグなどゴージャス感あるディテールをミックスするのが今っぽい。

  • オーバーサイズのパーカーに色落ちしたデニム、ニットキャップで「裏原系の女子」を彷彿させる彼女。ハズしのヴィトンが利いている。

  • 裾が切り替えになったジーンズも2016年夏以降目立つ。古着に多い折り返していた部分をほどいたようなヴィンテージ感がポイント。

  • 流行のカットオフジーンズだが、メタルの飾りが一面に施されたTOGA(トーガ)のシューズ+ピンクのソックスと網タイツのレイヤードというパンクなコーディネートがストリートでは目立っていた。

  • 先月のカウントアイテム「ビッグ×ビッグシルエット」は今月も健在。一見スカートのように見える超幅広パンツは定番のデニム素材だと取り入れられやすい。

  • 色落ちジーンズの足元はオールスターやスーパースターなどのオーセンティック・スニーカーを合わせるのがここ数年のトレンド。そこに今春はインパクトのある革靴を合わせる人が増えてきた。

  • 少数派ではあるもののデニム素材のスカートも見かけた。ヒザ下丈のものが多く、やはり裾がカットオフ加工されたラフなものが今っぽい。

  • 「VETEMENTS(ヴェトモン)」の影響もあってか再び脚光を浴びているリメイクデニム。古着屋はもちろん、セレクトショップでも程よいデザインのものが増えており、まだまだ流行りそう。

  • ヒザ部分がクラッシュされたジーンズも多かった。ビッグ×ビッグシルエット隆盛のなか、タイトなデニムオンデニムスタイルが目を引いた。小物もモノトーンで統一し、クールな印象。

  • ロングアウターの裾からさらにシャツワンピースを覗かせたレイヤードスタイル。ボトムスを色落ちしたデニムにすることでヌケ感が出る。

  • もともとはハズしのはずのロールアップも、大幅になるとキッチュな印象。そんな幅広ロールアップが増加中。