カウント
アイテム
女性ブルージーンズ うち、色落ちブルージーンズ
定義
全体=全体=ブルージーンズインディゴ〜色落ちデニムまで、ブルー系のデニムパンツを履いている女性すべて。柄などが施されているものは除く。 うち、色落ちブルージーンズ
女性ブルージーンズ うち、色落ちブルージーンズ
定義
全体=全体=ブルージーンズインディゴ〜色落ちデニムまで、ブルー系のデニムパンツを履いている女性すべて。柄などが施されているものは除く。 うち、色落ちブルージーンズ
インタビュー
【24歳/女性 会社員(医療系)】Suchmosにハマっています。おしゃれだし、カリスマ感があってかっこいい。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アパレル)】暑くなってコートを脱いでも、ハイウエストだとおしゃれに見えるところがいい。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(歯科衛生士)】このジーンズは質のよさときれいなストレートの形が気に入って買いました。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アパレル)】デニムをはいているとそれだけでおしゃれ、間違いないって感じがする
新宿ではベージュ〜茶色系のロングコートと色落ちしたブルージーンズのコーディネートが目立った。3月はまだまだウールのコートが活躍する季節。
3月は季節の変わり目。体感温度は冬だが気分は春、というときには超定番のブルージーンズが浮上する。トップスの重たさを軽減し、爽やかな印象をプラス。
アラサー(と思われる)ママも今月はブルージーンズ。赤いポインテッドトゥのフラットシューズを合わせて女性らしさをプラス。
12月に取り上げた「カットオフ・ジーンズ」はまだまだ多い。モコモコのコートやレオパード柄のバッグなどゴージャス感あるディテールをミックスするのが今っぽい。
オーバーサイズのパーカーに色落ちしたデニム、ニットキャップで「裏原系の女子」を彷彿させる彼女。ハズしのヴィトンが利いている。
裾が切り替えになったジーンズも2016年夏以降目立つ。古着に多い折り返していた部分をほどいたようなヴィンテージ感がポイント。
流行のカットオフジーンズだが、メタルの飾りが一面に施されたTOGA(トーガ)のシューズ+ピンクのソックスと網タイツのレイヤードというパンクなコーディネートがストリートでは目立っていた。
先月のカウントアイテム「ビッグ×ビッグシルエット」は今月も健在。一見スカートのように見える超幅広パンツは定番のデニム素材だと取り入れられやすい。
色落ちジーンズの足元はオールスターやスーパースターなどのオーセンティック・スニーカーを合わせるのがここ数年のトレンド。そこに今春はインパクトのある革靴を合わせる人が増えてきた。
少数派ではあるもののデニム素材のスカートも見かけた。ヒザ下丈のものが多く、やはり裾がカットオフ加工されたラフなものが今っぽい。
「VETEMENTS(ヴェトモン)」の影響もあってか再び脚光を浴びているリメイクデニム。古着屋はもちろん、セレクトショップでも程よいデザインのものが増えており、まだまだ流行りそう。
ヒザ部分がクラッシュされたジーンズも多かった。ビッグ×ビッグシルエット隆盛のなか、タイトなデニムオンデニムスタイルが目を引いた。小物もモノトーンで統一し、クールな印象。
ロングアウターの裾からさらにシャツワンピースを覗かせたレイヤードスタイル。ボトムスを色落ちしたデニムにすることでヌケ感が出る。
もともとはハズしのはずのロールアップも、大幅になるとキッチュな印象。そんな幅広ロールアップが増加中。
トラックパンツ
定義
全体=全体=トラックパンツ
インタビュー
【23歳/女性 フリーター】ジャージにはニットとか、ビッグシルエットのトレーナーとかを合わせることが多いです。
インタビュー
【30歳/女性 会社員(ウェブ系)】1年前は淡いパステル系だったけれど、今年はヴィヴィットなファッションになりました。
インタビュー
【27歳/男性 会社員】トラックパンツはSupuremeで毎シーズン出しているので、いまになってはき始めたわけではないんです。
トラックパンツのなかでも圧倒的に数が多かったのが、アディダスのライン入りジャージ。10代〜20代前半の間では、マーチンの8ホールとの組み合せも浮上している。
数年前はデニムやスラックスをはいていたと思われるシティボーイたちのボトムスがスポーティなものに変化。裾リブのパンツは2015年以降「ジョガーパンツ」という名称でヒットしている。
サイドにスナップボタンがついたトラックパンツも散見された。ボタンを数個外してフレア風のシルエットにするのが今っぽい。
先月ズームアップアイテムとしてVANS(ヴァンズ)を取り上げた際に多かったのが、オールドスクールとアディダスのトラックパンツという組み合せ。今月も人気継続。
男性のあいだでは2015年の冬頃から着用されていたトラックパンツだが、今冬は女性の間でもブレイク。『NYLON』や『ViVi』などを好むようなガーリーミックス層の子も積極的に取り入れている。
H&Mやザラなどのファストファッションブランドもサイドライン入りのトラックパンツを多数リリースしている。昨年までは原宿以外であまり見かけることのなかったアイテムだったが、今年は新宿でも見られるほど一般化した。
イタリアのスポーツウェアブランド、ストーンアイランドのトラックパンツを履いていた彼。アディダスのトラックパンツが一般化するなか、こだわりが強い男性たちはワンランク上のブランドを着こなしていた。
昨年からストリートにカラフルなファッションが戻ってきた。ピンクや赤、オレンジなどが目を引くがベージュ系の人気とともに黄色も浮上している。
全身をブルー〜パープル系のトーンで統一していた彼。トラックパンツというと化繊のものが多い印象だが、厚手のスウェット生地のものも少なくない。
スリット入りのトラックパンツは、全身黒のクールな「ヘルスゴス」スタイルを好む女性からの支持が高い。チラリと肌が見えることで、ヘルシーさと女性らしさが加わる。
男性にはコーチジャケットとトラックパンツの組み合せも人気。スポーツとファッションの融合はここ数年加速しており、日常的に着られる「アスレジャー」として浸透している。
ゆったりしたシルエットのトラックパンツはワイドパンツ感覚で着用されている。赤いものは黒いもの以上にスポーツミックス感が強調される。
トラックパンツは「1点コレに着替えればOK」という今期の万能アイテム。「スポーツ」はモードとして重要な位置を占めている。
差し色(ピンク・赤)
定義
全体=全体=差し色(ピンク・赤)
インタビュー
【31歳/男性 会社員(販売員)】今日は少し肌寒くて首回りが暖かいアイテムが着たかったので、この赤いハイネックを着ました。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(貿易関係)】普段からよく差し色を使います。赤の他には青や黄色が好き。
ライダースジャケットのようなハードなアイテムも、ピンク色だと軽やかで春めいた印象に。春に向けて明るいヘアカラーも増えそうだ。
こちらはピンク色と藤色を足して割ったかのようなカラーのリブニット。一口にピンクといってもかなりグラデーションがあり、幅広い層の女性が着用していた。
白のガウン風コートやレースの小物、メリージェーンシューズなど、「かわいい」イメージのアイテムで全身を固めたコーディネート。ピンク色を足して、さらに甘さをプラスしている。
女性に人気のピンク色だが、男性の着用者も増えている。ダスティピンクを黒や水色、白などとコーディネートして爽やかにまとめるのが気分。
ファッションコンシャスな人々の間で浮上していたのがフューシャピンク。ストリートでは、レザーのブランドバッグが減り、布製のバッグが増えている。
かなり難易度の高いフューシャピンクのパンツをさらりと着こなした女性。黒のポシェットやスニーカーをポイントにして全体を引き締め、まとまった印象に。
こちらもインパクト大なオレンジのパンツ。全身のカラーバランスも前出の女性とそっくり。超定番アイテムとなったトレンチコートを脇役にしたスタイルが新鮮。
ヴェトモンの影響でトレンドに浮上したオレンジ色。CANDYのようなショップを好む10代後半〜20代前半の男性たちがこぞって取り入れている。
差し色のなかでいちばん目立ったのが赤。特にヴァンズやコンバースなどの赤いキャンバス地スニーカーが人気だった。
差し色を手軽に入れられるスタイルがソックス見せ。男性の間では、黒のシューズに赤のソックスという組み合せが定番となっていた。
タッセルやパイソン柄が印象的なBANZAI(バンザイ)のバッグを持った関西からの旅行者。東南口の新施設「サナギ」にコインロッカーが併設されたことで、ニュウマン目当てのおしゃれな観光客が増加している。
人混みのなかでもひと際目を引く真っ赤なトートバッグはアンリアレイジのもの。持つだけで一気に着こなしにインパクトが加わる。
コートの襟元から赤いジップアップのトラックジャケットを覗かせたコーディネート。上品なコートにハイネックとの組み合せは、バーバリーやアミといったハイブランドが提案している。