カウント
アイテム
女性ブルージーンズ うち、色落ちブルージーンズ
定義
全体=全体=ブルージーンズインディゴ〜色落ちデニムまで、ブルー系のデニムパンツを履いている女性すべて。柄などが施されているものは除く。 うち、色落ちブルージーンズ
女性ブルージーンズ うち、色落ちブルージーンズ
定義
全体=全体=ブルージーンズインディゴ〜色落ちデニムまで、ブルー系のデニムパンツを履いている女性すべて。柄などが施されているものは除く。 うち、色落ちブルージーンズ
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(グラフィックデザイン)】冬はみんな暗い色を着ているので、濃い色を着たくなくてブルーデニムを選びました。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】目指すスタイルは何系というより、JOURNAL STANDARDとかBEAUTY & YOUTHの店員さん。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】国際学部に進んで英語をがんばりたい。東京オリンピックまでにペラペラになりたい。
インタビュー
【30歳/女性 主婦】今日のデニムは店員さんが着ているのを見ていいなと思って買いました。楽なところが好き。
リラックス感があるアイテムでエフォートレスなファッションに。淡い色みのジーンズはそんなゆるいファッションとも相性がいい。
裾を太く折り返したデニムが増加し始めている。90s にも流行ったデザインだが、当時との違いはパンツが太いこと。
雑誌『ViVi』でも「極太折り返しデニム」として紹介されていた極太ロールアップ。ワイドパンツにメリハリが出せるのもポイントのよう。
ベルボトム/フレアパンツは足元のボリューム感がポイント。ヴィンテージ人気に伴い注目されているアイテムだ。
クラッシュ/ダメージドデニムの人気は継続。スキニーパンツは20歳前後の若者の定番として定着している。
太ヒールのパンプスやサンダルが増えている。ボリュームがある太パンツとの相性がいいこともあって人気だ。
春夏に増えそうなスカートオンパンツスタイル。アウターやシャツの肩を抜いて着用する着こなしは今年の一大トレンドとしてボリューム化が予想される。
リボン/ベルト付きパンツは各ブランドから登場しているトレンド感のあるアイテム。上下でボリュームを出したシルエットはアラサー世代にも拡がっている。
色落ちデニムは色を取り入れたい気分ともマッチ。3月に入りベージュのトレンチコートが浮上していたが今年はデザイン性の高いものが増えそう。
膝上まで大胆にスリットを入れたデニム。ヴィンテージ感のあるレトロなデザインがトレンドに敏感な20代を中心に拡がっている。
黒ファッションに色落ちデニムを取り入れて“ぬけ感”のある印象に。刺繍入りアイテムは昨年に続き注目されているアイテム。
旅行客と思われる彼女。韓国人には太パンツよりも美脚を強調できるスキニーパンツの人気が高い。
旬のヴィンテージライクな着こなし。ファッション好きの一部の層にはちょっぴり裾が広がったデニムが支持されている。
ジャケットにクロップドジーンズ+白ソックスを合わせた難易度の高い着こなし。ぬけ感の演出か足首を見せたスタイルがボリューム化している。
トラックパンツ
定義
全体=全体=トラックパンツ
インタビュー
【29歳/女性 会社員(デザイン系)】ライン入りのものはきれい目なトップスと合わないので、スウェットとかと合わせてスポーティーな印象にします。
女性にはトラックパンツ風のデザインを取り入れてはいるがスポーティ過ぎないものが多かった。こちらはレザージャケットやチェーンバッグと合わせたラグジュアリーな着こなし。
ライン入りのトラックパンツで揃えたカップル。ティーンズにはスポーツ/カジュアルアイテムをモノトーンで取り入れたスタイルが人気だ。
ライン入りのトラックパンツにソックスをレイヤードした着こなし。ぴったりしたサイズ感が都会的な印象だ。
最近のティーンズはダンス経験がある人も多くおしゃれとしてのスポーツアイテムにも馴染みがある世代。こちらはナップサックもスニーカーもナイキで統一。スニーカーはエアハラチ。
ライン入りでスポーティさを加えたバギーパンツ。ここ数年続いている太パンツのトレンドもピークを過ぎた印象だ。
太いラインが効いたジャージ素材のバギーパンツとジャケットはアラサー世代を中心に人気のアンルート。ファッションとスポーツをテーマにしたユナイテッドアローズの新業態だ。
後ろにジップがついたモードな印象のトラックパンツ。都会的なファッションと違和感なく馴染むデザインが効いたトラックパンツが多くリリースされている。
ストリートカジュアル感たっぷりなトラックパンツの着こなし。
シティボーイはどんどんスポーティになっている。カジュアル&スポーティなアイテムをモノトーンで取り入れた都会的な着こなしが人気。
上下同カラーでセットアップ風に着こなしたスウェットスタイル。ハイネックのインナーやベレー帽でハイストリートな着こなしに。
手ぶらにトラックパンツでこのまま走り出しそうなスポーツスタイル。フィット感のあるトラックパンツが快活な印象だ。
水玉地にラインが入ったトラックパンツ。そもそもボトムスのバリエーションが少ないメンズにとって、トラックパンツは遊べるアイテムとして重宝されている。
ポイントカラーが効いたナイキのトラックパンツ。パーカーはアメリカのNPO「love.futbol」のもので、「サッカーが好きなすべての子どもが安全にサッカーできる場所をつくろう」と活動している団体だ。
トラックパンツ/ジョガーパンツに最新のスニーカーを合わせるコーディネートがたいへん人気。デザイン性の高いスニーカーを合わせることで都会的な印象になる。
差し色(ピンク・赤)
定義
全体=全体=差し色(ピンク・赤)
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生】今日はジャケットとバッグを合わせて“ザ・古着”な感じ。高校生くらいからダボっとした感じの服が好きです。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生】毎日着る服のテーマが違います。ストリート系だったり、かわいい系だったり。今日は大人しめです。
インタビュー
【22歳/男性 大学生(経営学)】赤チェックのズボンがずっと欲しくて去年の冬から探していました。
フレンチシックな着こなしに赤のリュックとスニーカーでガーリーさをプラス。リュックはアウトドアブランドのパタゴニア、スニーカーはコンバース。
小物で取り入れられることが多い差し色だが、男女共にポップな色のスニーカーが浮上していた。
最も取り入れやすいのはソックスによる差し色。特にブルーデニムに赤ソックスを合わせた着こなしが人気だった。
ちょっぴり短い丈のパンツで足首を見せたスタイルが増えている。白以外のソックスが増えている点にも注目したい。
インパクトのある色を取り入れることでメリハリがある着こなしが完成。特に重くなりがちな冬の時期は明るい色みの小物が重宝される。
差し色としては定番の赤がやはり一番人気。こちらはジャージに赤トレーナーでストリート感を強調したスタイル。
メンズライクなコーディネートに色柄で女の子らしさを加えたスタイル。春を先取りしたい気分も色柄を後押ししている。
髪にも赤のポイントカラーを配色。『NYLON』を読むような女の子には黒にピンクやパープルでインパクトを出したファッションが人気だ。
先シーズンよりストリートで浮上しているオレンジはトップスで取り入れられていることが多かった。VANSのスニーカーもポップなカラーリングで差別化を図っていた。
今春増えそうなロングスリーブTシャツは旬のオレンジでさらにトレンド感たっぷりに。男性のロングヘアが増えている。
シャネルのパロディのMA-1にピンヒールのパンプスを合わせたギャルMIXファッション。さらに赤のレザーバッグでインパクトをプラス。
差し色としてトレンドカラーでもあるピンクが浮上している。ティーンズ~20代にはかわいらしさを演出できるベビーピンクが人気だ。
男女共にピンクや赤、オレンジといった派手カラーが増加している。脱ノームコアが進み色や柄を取り入れたい気分だ。
ドーバーストリートマーケット等のショッパーを持ったラグジュアリーストリート系の外国人旅行客。赤を取り入れてストリート感を演出していた。