ズームアップ1
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インタビュー
【35歳/女性 会社員(介護士)】スニーカーを集めていて、靴の置き場に困る程。月に2〜3足は買います。
インタビュー
【39歳/男性 会社員(営業)】行きつけはW)tapsとSupreme、the POOL aoyama。スニーカーは100足くらい持っています。
90年代から抜け出してきたような王道アメカジ男子。ジーンズは裾をワンブレイクした着こなしも増えている。
バックプリントで個性を出したコーチジャケットも多い。古着ではなくストリート系ブランド発の洗練されたコーチジャケットが人気となっているのが特徴。
ストリート色が強いカジュアルアイテムをあえて黒でまとめたコーディネート。2015/AWのコレクションでも多く提案されていたレイヤードスタイルは今後さらに増加が予想される。
コーチジャケットは黒ボトムスやチノパンと合わせたカジュアル過ぎない着こなしが人気だった。こちらはエンジのコーチジャケットにハットでミュージシャンのような雰囲気に。
ストリート感溢れるバンドマン風のコーチジャケットの着こなし。ナイキのエアジョーダンやバンダナ、ロン毛などでのゆるい着こなしが90年代っぽい。
スイングトップにチノパン、レッドウィングのブーツによる王道のアメカジスタイル。アメカジはトレンドに関係なく大人層のふだん着として人気。
草間彌生を思わせる黄色×赤の水玉柄にラインを入れてスポーティに仕上げたナイロンブルゾン。コーチジャケットに続き90年代にも流行ったジャージ人気が復活しそう。
コーチジャケットをはじめストリート系アイテムをきれいめに着こなしたスタイルが多い。スニーカーはさらにボリューム化。スケーターに愛されるVANSのスニーカーも男女共に増えていた。
コーチジャケットの他、スタジャンなどスポーツアウター人気が拡大中。黒を主流にカジュアル過ぎない落ち着いた色みが支持されている。
シティボーイはカジュアルに進化中。ブルーのスタジャンをメインに白で春らしさを取り入れた正統派且つ爽やかなコーディネート。
アメリカのプロバスケチーム・シカゴブルズのスタジャンはインパクトのあるバックプリントがポイント。フード出しやロング丈トップスでレイヤード感を出したスタイルが人気だ。
インタビュー
【29歳/男性 会社員(製造業)】NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)とSupreme(シュプリーム)が好き。
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【33歳/男性 会社員(美容師)】自分が子どもだった90年代の頃の流行りがもう一度きたので、着てみたいという思いがあります。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】小関れんちゃんが好き。読者モデルさんのイベントに行くのが楽しい!
最も多かったのが黒でナイロン素材のコーチジャケット。Supreme(シュプリーム)のジェットキャップとVANS(バンズ)をセットで着用する男性がとても多い。
ロン毛にコーチジャケット、古着風のデニムという90s風スケータースタイル。「まるでコスプレ?」というほど何もかもが90sテイスト!
MLB(野球)やNFL(アメフト)、NBA(バスケ)などアメリカのスポーツウェアのユニフォーム。90年代リバイバルの波に乗り人気が復活している。
ゴアテックスなど、アウトドアテイストのアウターが減少。代わってナイロン素材のスポーツアウターが増加している。
トラッドカジュアルの定番アウター、スイングトップ。チェックシャツにチノパン、コンバースという王道アイテム同士の組み合わせ。
90年代後半~2000年代頭に人気だったいわゆる裏原系ブランドが、当時のブームを知らない新人類ジュニア世代に支持されている。こちらはBackChannel(バックチャンネル)のもの。
スニーカーブランドDC SHOES(ディーシーシューズ)のコーチジャケット。
キャップの後ろ被りにリュック、コーチジャケット…と王道の90sスケータースタイル。ただし古着ではなく新品だったり、サイズ感がジャストになっている点が当時との大きな違いだ。
ポロラルフローレンのスイングトップ。1960年代のアイビーブームの定番アウターだが、『POPEYE』などの提案により若者にも着用されるように。
毎シーズン定番になっているSupreme(シュプリーム)とThe North Face(ザ ノースフェイス)とのコラボコレクション。こちらは2014年春夏シーズンのもの。
目玉のワッペンが付いたナイロンブルゾンは、ニューヨークのストリート系ウェアブランドMISHKA(ミシカ)のもの。
スケートボードブランドPALACE SKATEBOARDS(パレススケートボーズ)のコーチジャケット。
A BATHING APE(アベイシングエイプ)のスウィングトップ。
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【29歳/男性 会社員(アパレル)】スケーターというより、先生やコーチ感のあるコーチジャケットが欲しくて白を選びました。
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【20歳/男性 大学3年生(体育学)】としまえんが好きで、庭の湯に月に4回くらい行きます。
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【18歳/女性 専門学校1年生(看護)】長いスカートと合わせたくてコーチジャケットを買いました。
STUSSYのブランドロゴがインパクトのコーチジャケット。レタードファッションは今春も増えそうだ。
コーチジャケット+バンズのスニーカーで90sに流行った王道のスケータスタイルがリバイバル中。
「90sアイテム」ともいえるコーチジャケット。コンパクトなシルエットやシャツっぽい薄手の綿素材など、スポーティー過ぎないデザインでリバイバルしていた。
全身をネイビーでまとめたキレイめシティボーイ風コーディネートの彼。ワントーンコーディネートは今春夏〜秋冬の定番になりそう。
今春のマストレンドになりつつあるオールホワイトコーディネート。モード系からカジュアル系まで既にいろいろなパターンへと広がっていた。
キレイめなシティボーイスタイルを好む「新人類ジュニア世代」には、クリーンな印象になるネイビー・アイテムが人気だ。
adidas(アディダス)のナイロンジャケット+NIKE(ナイキ)のパンツとスポーツブランドで固めたコーディネートが男女ともに増えていた。
そのままランニングにもいけそうなスポーティーアイテムに白タイツがポップなスタイルの彼女。デザインが多様になったスニーカーに合わせるためにもまだまだレッグアイテムの商品開発の余地がありそう。
ナイロンジャケットはトレンドのスポーツミックスを簡単に演出できる便利アイテムとして人気急上昇。+やや懐かしい印象もあるナップザックも一部で増えている。
インパクトのあるバッグプリントも90sのトレンド。ビッグシルエットでまとめた90s風B系ファッションもリバイバル中。
コーチジャケット+チノパンの新しいスケータースタイル。コスプレ感覚で着替える「新人類ジュニア」世代によるジェンダレスな感覚のファッションが増えている。
ナイロンジャケットにスウェットパンツという上級者コーディネート。実は既に購入している人も多いトレンドアイテムだが、シティっぽく着こなすのが難しい。