定点観測
2017/03
2017
03
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第435回

  • 実施日:2017.3.4(土)
  • 天候:薄曇時々晴
  • 最高気温:14.6℃
  • 最低気温:3.0℃
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ブルージーンズ うち、色落ちブルージーンズ

    定義

    全体=全体=ブルージーンズインディゴ〜色落ちデニムまで、ブルー系のデニムパンツを履いている女性すべて。柄などが施されているものは除く。 うち、色落ちブルージーンズ

  • デニムのカバーオールとワイドパンツのコーディネート。ジーンズはビッグシルエットかつ股上が深めのシルエットに移行していた。

  • デニムワイドパンツもよりいっそうワイドに進化中。正面から見ると一見スカートのようにも見えるたっぷりとワイドなパラッツォパンツが登場している。

  • 久しぶりにウエストマーク・シルエットが浮上。ワンピースやビッグシルエットのトップスとサッシュベルトの組み合わせがちらほら見られた。

  • 2015年以降、繰り返し登場するダメージデニム。2年目を迎えた現在では、ティーンズにも着用されるマスのトレンドアイテムに成長している。

  • 裾をカットオフしたデニムが人気だが、新たに大きくワンロールするスタイルが浮上。超ビッグシルエットなのも今年らしさのポイント。

  • ヴィンテージ風の小花柄が浮上している。今年は前開きのタイプが多く、ガウンのように羽織れる2ウェイのタイプのワンピースが数多く発売されている。

  • 裾がカットオフされたジーンズに真っ黒のポンプフューリーを合わせたコーディネート。前後ろで段差のついた切りっぱなしの裾が印象的。

  • 80年代に大ヒットしたグッチの通称アクセコ(アクセサリーコレクション)が若者を中心にリバイバルしている。ヴィンテージ感が人気の理由。

  • VETEMENTS(ヴェトモン)がDHLプリントTシャツを発表するなど、90年代に人気だった企業ロゴアイテムがリバイバルしている。こちらはハードロックカフェのスウェット。

  • コンサバ系の大人の女性には、シルエットが美しいがデニムワイドパンツが支持されている。パンプスで取り入れられているシルバーは注目のカラー。

  • 久々にパンプス/フラットシューズが戻りつつある。なかでもトレンドカラーであるピンクのパンプスが増えており、ミニマルなコーディネートの差し色に取り入れられている。

  • 超ビッグシルエットの色落ちデニム。トップスもボトムスもどちらもオーバーサイズでビッグシルエットを形成するスタイルが旬だ。

  • ニット帽を目深にかぶり、足もとはスニーカー、ETのナップザックと、90s風のストリートカルチャー感いっぱいの着こなしの女の子。

  • かなり短めにカットオフされたジーンズ。ソックスやスニーカーのデザインをアピールできることから人気だ。

  • ズームアップ
    アイテム1

    トラックパンツ

    定義

    全体=全体=トラックパンツ

  • イギリスのスポーツ栄養ブランドmy protein(マイプロテイン)のスウェットパンツ。トレーニングウェアを街着として着用する男性が増えている。

  • ビッグシルエットのフーディとジョガーパンツの組み合わせが大人気だった。アウターは着用せず、スウェットを複数枚重ね着するのがポイント。

  • サイドにラインが入ったデザインのパンツも増えている。今回のアスレジャーファッションのブームでは全身をモノトーンで統一するスタイルが主流。

  • 実際に日常的にランや筋肉トレーニング、ジムワークなどを行う人が増えているのもアスレジャーファッションが一般化している一因だ。

  • まるでゴーシャラブチンスキー!?80sテイストのスポーツウェアを着こなすこちらの男性。ゴーシャがコラボしているFILAやKappaなどのスポーツブランドも人気が再燃している。

  • adidas NMDとスウェットパンツを組み合わせたアスレジャースタイル。軽量・最新の機能性を兼ね備えたスニーカーを着用しているケースが非常に多い。

  • スウェットパンツは、ジョガーパンツ→トラックパンツと、シーズンごとに名前を変えて提案されている。洗練されたシルエットでファッショナブルに着られることからぐんぐん浸透している。

  • モードブランドとスポーツブランドを組み合わせたスタイルも人気だ。UNDERCOVERのコーチジャケットとスウェットパンツを合わせたミックスコーディネート。

  • 原宿ではadidasの3本ライン入りトラックパンツが大ブレイク中。男性にはスリムなブラックが主流だが、女の子にはピンクや赤のワイドなタイプが支持されていた。

  • HoodByAir(フッドバイエアー) のロゴがプリントされたパンツ。ファッションブランドからもスポーツテイストのアイテムが続々と発売され、着用者が拡大している。

  • 原宿では男性の間でadidasのスリムサッカーパンツが大ブレイク中!趣味やファッションでダンスをしている若者が増えており、ダンスウェアとしてadidasに入った人も多かった。

  • 男性を中心に、街中でトレーニングウェアを着用するスタイルはすっかり浸透。ファッションアイテムとスポーツウェアの境目がなくなってきている。

  • ズームアップ
    アイテム2

    差し色(ピンク・赤)

    定義

    全体=全体=差し色(ピンク・赤)

  • NIKEのビッグスウォッシュの赤を着用した男性。スタンスミスやスーパースターなどのコートシューズが飽和となり、近未来的でボリュームがあるタイプが増えている。

  • マリメッコの人気柄ウニッコのソックスを差し色にしたコーディネート。これまでのノームコアファッションに1点だけ赤やピンクのアイテムを追加する差し色コーディネートが増えている。

  • スニーカーの大ブームがひと段落し、パンプスやフラットシューズなどフェミニンな気分の靴が戻ってきている。この春のトレンドであるヴィンテージライクな着こなしに合わせられていた。

  • 差し色では今春のトレンドカラーであるベビーピンクが急増していた。まるで毛布のようなモコモコしたボア素材も今期のトレンド。

  • ノームコアの大ブームが去り、小物をプラスする着こなしが少しづつ増えている。ニット帽やキャスケットなども浮上していた。

  • トレンドカラーと言われながらも、なかなか浸透していなかった赤が、ここにきて浮上。靴やバッグなどの小物で登場している。

  • おろしたての真っ赤なスニーカーを履いた女子2人組。VANSのスニーカーがティーンズに大人気だった。

  • 今春、アパレル各社から発売されているレペット風のフラットシューズ。GUからはなんと1,490円というプチプラで発売され、瞬く間に完売となった。

  • これまで白・黒・ネイビー一辺倒だったスニーカーだが、久々にカラフルなスニーカーが復活。特に男性には赤のスニーカーが着用されている。

  • サコッシュをはじめとする横長で小ぶり斜め掛けバッグが増えている。アウトドアテイストのナイロン素材に加え、レザー素材も登場していた。

  • 赤やピンク、オレンジのベルトを差し色にした着こなしも多い。ゴーシャ・ラブチンスキーのように長いガチャベルトをだらりと垂らしたコーディネートも多かった。

  • まだまだ寒いなかでも、ティーンズはナマ脚でミニスカートを着用。小物でアニマル柄が浮上しており、こちらの女性はピンクのヒョウ柄ソックスを着こなしのアクセントにしている。

  • Vetements(ヴェトモン)風のアスレジャースタイルのこちらの男性は、オレンジのオールスターを着用。シューレースを足首に巻き付けるスタイルが増えている。

  • スニーカーはアメリカ独立記念日に発売されたAIR MAX90。帽子と靴の色を揃えるのはヒップホップファッションのルールだ。