ズームアップ1
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インタビュー
【22歳/女性 会社員(古着販売)】金沢から遊びに来ました。ストリートっぽいファッションの時にVANSを合わせます。
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【19歳/男性 専門学校1年生(公務員コース)】スニーカーは約25足持っています。ストリート系かアメカジ系かによって使い分けます。
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【16歳/男性 高校1年生】中学では野球をやっていたけれど、高校でダンス部に入って服がガラッと変わりました。
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【21歳/女性 ー】ヴァンズはもともと3年前、スケボーをやるために買いました。
今年に入って急増しているVANSのなかでも特に人気なのがキャンバス素材のオールドスクール。ジョガーパンツに合わせたアスレジャースタイル。
こちらもVANSのオールドスクール。オレンジやイエローのスウェットを差し色にしたコーディネートが増えている。
コンバースに比べると程よいボリューム感があるのもVANSの魅力。クラシックなデザインでありつつ、ほどよくソールの厚みがあるデザインがポイントだ。
ネイビーのスリップオン。丈が短いパンツの増加に伴い、ソックスやスニーカーを差色にするコーディネートが増えている。
先月はコンバースオールスターを履いていた?と思われる女の子もVANSに履き替えはじめている。ほどよい脱力感とストリート感が演出できる点が魅力。
VANSの定番中の定番、ERA(エラ)。シンプルなデザインながら、履き口にパッドが入っていたりソールにクッションが入っていたりと機能が優れている。
韓国からの観光客と思われるこちらの女性は、通称JAZZと呼ばれるオールドスクールを着用。モノトーンのファッションに合わせやすい点も魅力だ。
訪日外国人のこちらの女性は、VANSのスケートボード用モデルであるSK8-Hiを着用。よく見るとスウェットにはセーラームーンのプリントが!
スリップオンでは、VANSの代名詞ともいえるチェッカー府ラック柄も人気だった。真っ黒コーディネートの差し柄アイテムとして取り入れられている。
SK8-Hi(スケハイ)のデザインを強調するように、デニムの裾をロールアップ。まるで90sのスタイルを再現したようなスタイルだが、サイズ感がタイトになっている。
2000年前後に流行したスカートONパンツがリバイバルしている。ワイドパンツとロングスカートのレイヤードが主流だが、写真のようにスキニ—パンツのレイヤードも登場。
履き口にパッドが入ったERA(エラ)も人気のモデル。若い男性にはバッシュやハイテクスニーカーが支持される一方、女性にはクラシックなデザインが圧倒的に支持されている。
オーセンティックと、ディッキーズ風のワークパンツの組み合わせ。90sリバイバルの影響からスケーター風のファッションが浮上している。
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【26歳/女性 会社員(webグラッフィック)】VANSをはくとスケボーしたくなる!でもスケーター仲間がいないんです…。
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【16歳/女性 高校2年生 】CONVERSEは持っているからVANSが欲しかった。かわいい系よりクール系のコーディネートにしています。
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【21歳/男性 大学3年生(グラフィック)】VANSは中学の頃から好き。はき潰した感じが好きなんです。
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【26歳歳/ 会社員(デザイン系/紙媒体グラフィック)】花泥棒というコーヒー屋さんが好き。よくそこで本を読んでいます。
昨年まではクリーンな白スニーカーを履いていたのではと思われる女性の足元が、ヴァンズに変化している。コンバースもしかり。キャンバス地のスニーカーが人気のよう。
ヴァンズの中で一番人気のモデルはオールドスクール(OLD SKOOL)。カジュアルなジーンズにもスラックスのハズしにも、どんなボトムスとも好相性で汎用性が高い。
白いソールがほとんどだったオールドスクールだが、ガムソールのタイプも。また、ストリートには小さなピアスをつける男性が急増している。
オールドスクールのサイドストライプは、ヴァンズ創業者であるヴァン・ドーレン氏による偶然の落書きから生まれたもの。「ジャズストライプ」という呼び名で親しまれ、いまではヴァンズのシンボリックなモチーフのひとつとなっている。
オールドスクールが人気となっている理由には、モノトーンのコーディネートによく馴染むからというのもありそうだ。
スリッポンの定番ブランドとして広く認知されているヴァンズ。オールドスクールに次いで目についたのが、チェックのスリッポンだった。
黒のオールドスクールとセットで着用されるケースが多かったのが白ソックス。足元に適度なボリューム感とヌケ感を出せる組み合せだ。
エラ(ERA)をはいたこちらの男性が背負っているのは、配車アプリのウーバーが始めたフードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」の配達用ケース。しかし、現在はまだ渋谷区と港区の一部でしか利用できないサービスのようだ。
1966年に創業して以来、スケーターたちの定番シューズであり続けてきたヴァンズ。ボードを手にしたこちらの男性がはいているのはスケートハイ(SK8-HI)。スケーターが最も酷使する足首を守る作りが特徴だ。
オールドスクールとアディダスのトラックパンツとの組み合せが人気だった。ストリートでは圧倒的に黒のオールドスクールが多く、そのなかにあって紫のものは目を引いた。
今秋冬のトレンドカラーのひとつであるピンクのワイドパンツとチェック柄のスリッポンの合わせ。ヴァンズをはくだけで、ボーイッシュでカジュアルな雰囲気を手軽にプラスすることができる。
オーバーサイズのレインコートやオレンジのインナーなどを着た、ヴェトモンなどのブランドを好みそうな層からも、オールドスクールは支持されていた。
ストリート感も残りつつ、上品な印象にもなるオールドスクール。こちらの男性は、黒・白・赤で、スニーカーと全身のカラーリングを合わせたコーディネート。
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【20歳/男性 会社員(製造業)】スニーカー好きだけどVANSはこれが1足目。
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【20歳/男性 会社員(アパレル販売)】このVANSは色が気に入ってます。カメラに夢中。
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【20歳/男性 会社員(アパレル販売)】このVANSは色が気に入ってます。カメラに夢中。
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【26歳/男性 会社員(販売)】VANSは10足ぐらい持ってます。歩きやすい!
VANSといえばこちらのスリッポンタイプも不動の人気。なかでもストリート色の強いチェッカーフラッグ柄はVANSの代名詞ともいえるアイテム。
VANSの中でも一番人気はサイドストライプが印象的なオールドスクール。1977年の発売以降BMXライダーやスケーター、バンドマンに愛用されており、ストリート/カルチャー要素を感じさせるスニーカーとして人気だ。
ネオンピンクと黒のカラーリングが印象的なVANSオールドスクール。スニーカーを差し色にしたスタイリングが増えている。
コンバースに比べてちょっぴりボリュームがあるVANSのオールドスクール。さりげないコーディネートにストリートテイストをプラスできるアイテムだ。
着脱しやすいスリッポンタイプのVANSは男性に多かった。フォルムはシンプルだが柄のテキスタイルで遊んだデザインが人気。
今月急浮上していたトラックパンツにVANSのスニーカーを合わせたスタイル。どちらも黒に白のサイドラインがポイントになっている。
オールドスクールのようにひと目でVANSとわかるオーセンティックなモデルが人気。カリフォルニア発のブランドだけにチノパンやジーンズといったアメカジテイストのスタイルと相性がいい。
VANSオールドスクールと同時期の1978年に発売されたスケートハイ。ハイカット仕様でクッション性も高く、スケーターの愛用者が多いモデル。
コンバースがマス化した今、ちょっぴり差をつけたい層がVANSに移行している。ニューバランス⇒ナイキ⇒アディダス⇒コンバース⇒VANSとブームが続き、スニーカーブランドはいよいよ出尽くした感があるのも事実。
ストゥデイオスが展開するユナイテッドトーキョーのショッパーを持った外国人の彼が履いているのはVANSスケートハイ。
VANSの中でも最も多かったのは黒のオールドスクール。丸みとボリュームがあるシルエットでビッグシルエットのアイテムとも相性がいい。
女性はおそらく初VANSという人がほとんどだろう。ビッグサイズのコーディネートにローテクスニーカーで軽さを出したスタイルが非常に多かった。
コンバースに代わるアイテムとして浮上していたVANS。男性には一定層支持されていたが今季は女性に急増しているのが特徴。