定点観測

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2016 09

カウントアイテム

男女スポーツサンダル

定義

サンダルの定義としては、踵のカウンターがオープンで、アッパーやトゥの部分が透けていたり開いていたりして素足やソックスが見える靴。またスポーツの定義としては、ソールがラバーであること。色や素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • オフショルダートップスで最後の夏休み感が漂っていた今月の渋谷。破れた色落ちデニムから覗く肌の色に似たベージュ系のビルケンによるヌケ感がポイント。

  • 重たくなりそうなボリューミーなボトムスもスポーツサンダルで軽快に。厚底でちょっとだけモード感を演出するのもポイント。

  • 全身黒で大人のモードスタイルが目立っていたカップル。TEVAやNIKEのエアリフトなどスポーツシューズを夏のファッションとしてコーディネートするスタイルはトレンドを越えて定着しそうだ。

  • バス待ちをしていた彼女は、キレイ目なスウェットパンツにキャップで渋谷区民ルック。ファーサンダルでセレブ感をプラス。

  • 「夏休み最後感」のアイテムとしてか目立っていたキレイめなスウェットパンツルック。+ファーサンダルで、LAセレブの犬のお散歩着風に。

  • ストンと一枚着用するだけでモード感が出る黒いワンピースルックが一部のトライブに人気。ドレープ感たっぷりのシルエットの場合は黒いシンプルなスポーツサンダルでマスキュリン感をプラス。

  • コレクションでもチラホラ提案が増えてきた赤が街に出てきた。重たくなりそうなマキシ丈の足元はヌーディーカラーのスポーツサンダルでカジュアルにまとめていて◎

  • おしゃれな30代のバギーママ&パパが目立った渋谷地点。ストレッチデニムに黒いオフショルトップスでクール×フェミニンな『VERY』ママルック。スポーツサンダルもビジュー付きでキラ感をプラス。

  • メンズシューズではイントレチャート調/ワラチな素材がトレンド。今秋はモスグリーン調の色味が増えそう。

  • マキシ丈のプリーツスカートやガウチョパンツも増えてきた。ティーンズの間ではノームコアなど無縁なアクティブでカワイイファッションが人気。

  • リュックも多いがショップやイベント、バンドなどがリリースしたトートバッグも多かった。ある意味モードというよりはDIYファッションの領域のトレンド。

  • 昨年からローファーやサボなどベーシックな靴にファーをあしらったモードミックスなデザインが増えている。ファー付きサンダルは今秋冬(もう1回)大ブレイクしそう。

  • スポーツサンダルの定義としてラバーソールやアッパーがナイロン素材であることなどがあげられるが、さらにベルクロなどでそれぞれの人の足にフィットしやすいリアル感もポイント。

  • ストリートモードな男子のあいだで極端にテーパードされたパンツが人気。そういえば、HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE:は今秋冬は袴調になっている。

  • 原宿

  • 原宿の女の子には厚底のスポーツサンダルが人気だった。こちらはロゴ入りのバンドが付いたstussy womanのもの。

  • ペイズリー柄のジョガーパンツにスポーツサンダルをプラス。スポーツテイストは継続しているものの、柄や小物を取り入れて脱シンプル傾向が強くなっている。

  • オーバーサイズのボクシーシャツを着用したこちらの男性。洋服にボリュームがあるぶん、ヌーディ—なサンダルで軽さを出したコーディネート。

  • 9月に入って増えていたのがファー付きのスポーツサンダル。モノトーン一辺倒だった先月から状況が変化し、差色の赤が急増していた。

  • 白Tシャツは無地からロゴ入りに移行しており、なかでもagnes b(アニエスベー)のロゴTシャツが人気だった。90sテイストのチビTシャツが復活。

  • アメリカのフットウェアブランドKEEN(キーン)の水陸両用サンダルUNEEK(ユニーク)。アウトドア系ファッションを好む男性から火が付き、現在はファッションアイテムとして女性にも支持されている。

  • EVA素材のシャワーサンダルは、ティーンズを中心に若い男性に支持されていた。こちらはアディダスオリジナルスのアディレッタ。

  • スポーツサンダルにソックスを合わせるコーディネートも昨年から継続している。白ソックスの他、メッシュソックスやカラーソックスも組み合わせられていた。

  • 全身を黒で統一する着こなしが急増している。重くなりがちなコーディネートに足元でヌケ感を出せるのもスポーツサンダルが支持されている一因。

  • シャワーサンダルのなかでも人気だったのが、NIKEのベナッシ。NIKEのロゴが入っている事でスポーツテイストを演出できるのも魅力。

  • (左)ビルケンシュトックのアリゾナのシルバーを着用。 (右)ファー付きのシャワーサンダルも登場。

  • ファー付きのサンダルはGUなどのファストファッションブランドから低価格で発売され、あっという間に着用者が増加。安いものでは2,000円を切るものも登場。

  • 黒のワントーンコーディネートを青のサンダルでハズしたコーディネート。ノームコアの大ブームが去り、色や柄をプラスする着こなしが増えている。

  • ガウチョパンツはどんどんワイドに丈が長く進化。重量感のあるボトムスのバランスを取るために軽さのあるスポーツサンダルが合わせられていた。

  • 新宿

  • 黒のレースガウン+メタリックなサンダルでヘルスゴス風の今年らしいスタイル。

  • 今季、ファストファッションブランド等、多くのブランドから登場しているファー/モコモコ素材のスポーツサンダル。すでに着用者が多く、秋冬にかけての大ヒットアイテムになりそうだ。

  • ユニクロ等からもリリースされマス化しているプリーツスカート。サンダルを合わせてモノトーンスタイルを軽やかな印象に。

  • スポーツサンダルの中でも、特に男性の間で多く見られたのが別注品だ。彼のサンダルは、ドメスティックブランドGANRYU(ガンリュウ)×TEVA(テバ)のもの。

  • 昨年から浮上していたスポーツサンダルだが、今年はストラップ付きやファー付き、厚底などデザイン性の高いものが人気となっていた。

  • beautiful people(ビューティフルピープル)のトートバッグを持ったシンプルコンサバなファッションの彼女。厚底のスポーツサンダルで上品にトレンド感を取り入れていた。

  • こちらはアウトドアフットウェアブランドKEEN(キーン)が昨年、展開をスタートしたUNEEK(ユニーク)シリーズのサンダル。その名の通りユニークなデザインと豊富なカラーリングで、男女ともに人気となっている。

  • NIKE(ナイキ)のサンダル「ベナッシ」で揃えたカップル。キャッチーなデザインと2,000円強のリーズナブルな価格で20歳前後の若者に大ヒットしているサンダルだ。

  • フェスファッションではいち早く取り入れられていたスポーツサンダル。アウトドアファッション誌『GO OUT』に登場しそうな彼は、黒をベースにした都会的なフェス風ファッション。

  • この日の最高気温は32.5度と猛暑だったにも関わらず、各地点で多かったのがファーサンダル。インタビューでは「まだまだ暑いからこそ先取りしたい!」という声が聞かれた。

  • ドメスティックブランドHender Scheme(エンダースキーマ)のレザーサンダルで目立っていた男性。一見カジュアルだが高級感のあるレザー小物で差別化した玄人ファッション。

  • デコラティブなソールが特徴的なMARNI(マルニ)のスポーツサンダルを着用した女性。インパクトのある総柄ワンピースもこれから更に増えそうだ。

  • 男性のスポーツサンダル着用率が11.1%と、他地点より高かった新宿地点。TAVA(テバ)のサンダルが一定数みられ、定番アイテムとして浸透しているようだった。

  • 12年に創刊されたメンズファッション誌『BITTER』に登場しそうな"ビタ男"ファッションの2人組。鍛えた体を引き立たせたシンプルでワイルドなファッションにシャワーサンダルでトレンド感をプラス。