カウント
アイテム
女性ビッグシルエット・アウター うち、+太パンツ(ワイドパンツ)
定義
全体=全体=ビッグシルエット・アウターいちばん上に着たトップスが実際の肩幅よりも大きく、裾も広がっているものすべて。丈は問わない。色や柄、素材も問わない。フードと襟が繋がっていて広がっているものも、肩幅と同等以上であれば含む。 うち、+太パンツ(ワイドパンツ)
女性ビッグシルエット・アウター うち、+太パンツ(ワイドパンツ)
定義
全体=全体=ビッグシルエット・アウターいちばん上に着たトップスが実際の肩幅よりも大きく、裾も広がっているものすべて。丈は問わない。色や柄、素材も問わない。フードと襟が繋がっていて広がっているものも、肩幅と同等以上であれば含む。 うち、+太パンツ(ワイドパンツ)
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(看護)】ふわっとしたシルエットが好きだけれど、どこかに細いアイテムを入れてバランスをとります。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(経済学) 】ボリュームがある服は気になるけれど、体に合っていなさすぎるものは着られている気がするのでいや。
インタビュー
【23歳/女性 フリーター(モデル)】古着屋やネットオークションより、自分で値段をつけられるメルカリで服を売ります。
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(工学部) 】Yohji Yamamotoはシルエットが計算されている。男くさく着るよりは、かわいく着こなしたい!
2015年11月にズームアップで「ビッグ&ビッグシルエット」を取り上げてから1年以上が経過したいま、さらに幅広い層に浸透。特にドロップショルダーのアウターが目立つ。
先月のカウントアイテムだったモコモコのコートは引き続き人気を保っている。ファー系のアウターはラグランスリーブのタイプがほとんど。
ロングコートのみならず、スタジャンなどのショート丈アウターもエクストリームなシルエットになっている。ストリートではオレンジ色を取り入れる人が増えてきた。
全身をすっぽりと覆うボリュームのアウターも散見された。シルエットの巨大化が進行したことで、パッと見では男女の区別がつかなくなってきた。
今秋冬のトレンド素材のひとつであるベルベット/サテン地のビッグシルエットアウター。今シーズンはさまざまな素材感のアウターがストリートに登場している。
肩付近から入ったインパーテッドプリーツが印象的なマキシコート。アウターが重たい分、白ソックスや白スニーカー、くるぶし丈のボトムスなどで軽さを演出する人も多かった。
ラグランスリーブに加え、大きなラペルによって首〜肩周りがさらにボリュームアップして見えるアウター。シルエットだけでなく、装飾も大きくなっている。
ウエストベルトが付属したアウターも多い。シルエットが大きくなった分、ウエストマークしてシルエットにメリハリをつけるコーディネートが浮上している。
今シーズン人気となっているノーカラーのアウター。ラグランスリーブとの相乗効果でより丸みを帯びたシルエットが形成され、女性的な印象に。
2015年秋冬から流行が続くMA-1。特に10〜20代前半の女性の間で定番のひとつとなっているのが、あえて超オーバーサイズのものを着るコーディネートだ。
オーバーサイズのアウターやフーディー、パイソン柄のブーツなど、まるでヴェトモンのルックブックから飛び出してきたかのような、おしゃれな女性を発見。
パーカーが3つ繋がっているこの服は、ニューヨークを拠点に活動するバラガン(BARRAGAN)のもの。弊サイトでも取材した歌舞伎町のフォーアイド(THE FOUR EYED)でポップアップが開催されるなど、注目度が上昇中のブランドだ。
春が近づくにつれて増え始めるのがデニム素材。デニムオンデニムもすっかり定番のコーディネートとなったが、トップス、ボトムスともにオーバーサイズなのが今っぽい。
黒いアウターとの組み合せで最も多かったのが、色落ちしたブルーデニム。ビッグシルエットのモッタリ感を明るい色で軽減したコーディネートが支持されている。
VANS(ヴァンズ)
定義
全体=全体=VANS(ヴァンズ)
インタビュー
【26歳/女性 会社員(webグラッフィック)】VANSをはくとスケボーしたくなる!でもスケーター仲間がいないんです…。
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生 】CONVERSEは持っているからVANSが欲しかった。かわいい系よりクール系のコーディネートにしています。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(グラフィック)】VANSは中学の頃から好き。はき潰した感じが好きなんです。
インタビュー
【26歳歳/ 会社員(デザイン系/紙媒体グラフィック)】花泥棒というコーヒー屋さんが好き。よくそこで本を読んでいます。
昨年まではクリーンな白スニーカーを履いていたのではと思われる女性の足元が、ヴァンズに変化している。コンバースもしかり。キャンバス地のスニーカーが人気のよう。
ヴァンズの中で一番人気のモデルはオールドスクール(OLD SKOOL)。カジュアルなジーンズにもスラックスのハズしにも、どんなボトムスとも好相性で汎用性が高い。
白いソールがほとんどだったオールドスクールだが、ガムソールのタイプも。また、ストリートには小さなピアスをつける男性が急増している。
オールドスクールのサイドストライプは、ヴァンズ創業者であるヴァン・ドーレン氏による偶然の落書きから生まれたもの。「ジャズストライプ」という呼び名で親しまれ、いまではヴァンズのシンボリックなモチーフのひとつとなっている。
オールドスクールが人気となっている理由には、モノトーンのコーディネートによく馴染むからというのもありそうだ。
スリッポンの定番ブランドとして広く認知されているヴァンズ。オールドスクールに次いで目についたのが、チェックのスリッポンだった。
黒のオールドスクールとセットで着用されるケースが多かったのが白ソックス。足元に適度なボリューム感とヌケ感を出せる組み合せだ。
エラ(ERA)をはいたこちらの男性が背負っているのは、配車アプリのウーバーが始めたフードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」の配達用ケース。しかし、現在はまだ渋谷区と港区の一部でしか利用できないサービスのようだ。
1966年に創業して以来、スケーターたちの定番シューズであり続けてきたヴァンズ。ボードを手にしたこちらの男性がはいているのはスケートハイ(SK8-HI)。スケーターが最も酷使する足首を守る作りが特徴だ。
オールドスクールとアディダスのトラックパンツとの組み合せが人気だった。ストリートでは圧倒的に黒のオールドスクールが多く、そのなかにあって紫のものは目を引いた。
今秋冬のトレンドカラーのひとつであるピンクのワイドパンツとチェック柄のスリッポンの合わせ。ヴァンズをはくだけで、ボーイッシュでカジュアルな雰囲気を手軽にプラスすることができる。
オーバーサイズのレインコートやオレンジのインナーなどを着た、ヴェトモンなどのブランドを好みそうな層からも、オールドスクールは支持されていた。
ストリート感も残りつつ、上品な印象にもなるオールドスクール。こちらの男性は、黒・白・赤で、スニーカーと全身のカラーリングを合わせたコーディネート。
裾出しスタイル(レイヤード男子)
定義
全体=全体=裾出しスタイル(レイヤード男子)
インタビュー
【18歳/男性 高校3年生】レイヤード前提で服を買う。シャツはパンツの中に入れたくないから、裾が長めのものを選びます。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校1年生(ファッション)】レイヤードアイテムが好き。今日はスカジャンの刺繍が見えるようにしました。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(建築学)】縦長シルエットで上半身にボリュームを置くスタイルは、カニエ・ウェストのような海外ラッパーをイメージしています。
黒の上下にに裾から白のカットソーを出して差し色にするコーディネートが急増中。男女ともにボトムスのシルエットが大きくなっている中で、この系統の男性にはスリムなパンツが支持されている。
超ビッグサイズのMA-1風アウターから、フーディーや白いカットソーを覗かせたコーディネート。色というよりも素材感でみせるレイヤードスタイルだ。
観測日は最高気温が13度を超え、2月としては暖かな1日となった。10〜20代前半の男性にはコーチジャケットやGジャンなどの軽めのアウターの人も多かった。
フィアオブゴッド(Fear of God)のパーカーを使ったレイヤードスタイル。カニエ・ウエストやジャスティン・ビーバー、三代目JSBなどに愛用されるブランドだけあって、彼らの支持者たちからの人気も高い。
ニットの裾からシャツを覗かせる定番のスタイルも、男性の間では多く見られた。昨秋頃からチェック柄がじわじわと増加している。
New Orderの「Power Corruption & Lies」でお馴染みの、ラトゥールの絵画のような花柄がプリントされたジャケット。かなり長い白シャツとのレイヤードが、どことなくノーブルな雰囲気だ。
サイドスリット入りのロングカットソーによるレイヤードスタイル。一見白いカットソーを重ねているかのようにも思えるが、首元から覗くインナーは黒。ということは異素材切り返しのデザインの可能性も。
キャメル色のメルトンコートの上から同系色のファーベストをレイヤードしたスタイル。このように、アウターとインナーの関係を逆転させたコーディネートも散見された。
お揃いのGジャンを着た、高校生と思われる2人組。左はオールインワンを使った腰巻き、右はレタードTの裾出しで、それぞれ腰元にアクセントを付けている。
先月から急増しているムートンジャケットを取り入れる男性も登場。アウターの種類を問わず、レイヤードされるインナーは白いものが多い。
迷彩柄のMA-1に、ベージュに近いくすんだピンク色のフーディーの組み合せ。無地やモノトーンのレイヤードスタイルが主流だが、インパクトのある柄や色同士の組み合せも増えている。
スポーティーなアイテムにアレキサンダー・マックイーンのプラットフォームスニーカーを合わせ、モード感をプラスしたレイヤードスタイル。トップスとボトムスの間に白を挟むだけで抜け感やこなれ感がぐっと増す。
ブルゾンの裾からヴィンテージ調のレトロな超ロングシャツ(あるいはガウン?)を大胆に覗かせたコーディネート。アウターの黒を逆に差し色として使い、個性的なカラーリングのスタイルを引き締めている。