カウント
アイテム
女性ビッグシルエット・アウター うち、+太パンツ(ワイドパンツ)
定義
全体=全体=ビッグシルエット・アウターいちばん上に着たトップスが実際の肩幅よりも大きく、裾も広がっているものすべて。丈は問わない。色や柄、素材も問わない。フードと襟が繋がっていて広がっているものも、肩幅と同等以上であれば含む。 うち、+太パンツ(ワイドパンツ)
女性ビッグシルエット・アウター うち、+太パンツ(ワイドパンツ)
定義
全体=全体=ビッグシルエット・アウターいちばん上に着たトップスが実際の肩幅よりも大きく、裾も広がっているものすべて。丈は問わない。色や柄、素材も問わない。フードと襟が繋がっていて広がっているものも、肩幅と同等以上であれば含む。 うち、+太パンツ(ワイドパンツ)
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(医療系)】コーディネートのイメージはいつも田中里奈さん。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】今日はアクセサリーを強調するためにオールブラックにしました。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校(ファッションビジネス)】大きいシルエットのものが好き。身長にとらわれずに着ています。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生 (心理学)】寒がりなので着込みたくてMA-1を買いました。Kastaneが好き。
毛足が長いニットアウターをさらに肩掛けしてボリュームアップして見せたスタイル。雑誌『NYLON』を読むような若者に、パンツの裾を極太に折り返すスタイルが浮上している。
じわりとチェック柄が増えている。こちらはヴィンテージ感漂うオーバーチェック柄のドロップショルダーコート。
今期は肩を覆うほど襟やフードが大きくデザインされたビックシルエットアウターが非常に多い。こちらのようなガウンタイプはセレクトショップを好むようなコンサバ層に人気。
ムートン風素材の人気が高まっており、次の秋冬はさらに増えそうな勢いだ。ボリューム感を演出できる素材が多く登場している。
超ビッグ&ロングなMA-1モチーフのアウター。肩パッドで大きく見せていた80年代と異なり、肩まわりにゆとりがあるヌケ感のあるデザインが10年代風。
ビックシルエットアウターのなかでも、ドロップショルダーやラグランスリーブなど肩周りにゆとりがあるデザインが多く見られた。2月に入り春を先取りしたような明るいカラーが浮上。
袖口の広がりが今年らしいロングコート。2010年に登場したステラマッカートニーの「ファラベラ」が再浮上している。
思いっきり長いビックシルエットアウターが増えている。こなれ感の演出かエコバッグ/コットンバッグが急浮上中。
こちらはアウターの前を開けてボリュームを出したスタイル。太パンツは落ち感のある素材かデニムのような張り感があるタイプに二分される。
ガウンコートはコンサバ層や30歳前後の大人に支持されていた。リラックス感のあるエフォートレスな雰囲気が演出できるアイテムだ。
昨年2月の定点観測で取り上げたピンクが今年も浮上。ティーンズ~20代前半に支持されていた。
コンサバ色が強い新宿では、丈の長さでボリューム感を出した上品なビックシルエットアウターが多かった。スニーカーはブームを超えてすっかり定着。
ストリート系に支持されているビッグサイズのMA-1。メンズライクなテーパードタイプやタック入りの太パンツに注目したい。
ビックシルエットのコーディネートにコンバースのローテクスニーカーでヌケ感を出したスタイルが非常に多かった。
VANS(ヴァンズ)
定義
全体=全体=VANS(ヴァンズ)
インタビュー
【20歳/男性 会社員(製造業)】スニーカー好きだけどVANSはこれが1足目。
インタビュー
【20歳/男性 会社員(アパレル販売)】このVANSは色が気に入ってます。カメラに夢中。
インタビュー
【26歳/男性 会社員(販売)】VANSは10足ぐらい持ってます。歩きやすい!
VANSといえばこちらのスリッポンタイプも不動の人気。なかでもストリート色の強いチェッカーフラッグ柄はVANSの代名詞ともいえるアイテム。
VANSの中でも一番人気はサイドストライプが印象的なオールドスクール。1977年の発売以降BMXライダーやスケーター、バンドマンに愛用されており、ストリート/カルチャー要素を感じさせるスニーカーとして人気だ。
ネオンピンクと黒のカラーリングが印象的なVANSオールドスクール。スニーカーを差し色にしたスタイリングが増えている。
コンバースに比べてちょっぴりボリュームがあるVANSのオールドスクール。さりげないコーディネートにストリートテイストをプラスできるアイテムだ。
着脱しやすいスリッポンタイプのVANSは男性に多かった。フォルムはシンプルだが柄のテキスタイルで遊んだデザインが人気。
今月急浮上していたトラックパンツにVANSのスニーカーを合わせたスタイル。どちらも黒に白のサイドラインがポイントになっている。
オールドスクールのようにひと目でVANSとわかるオーセンティックなモデルが人気。カリフォルニア発のブランドだけにチノパンやジーンズといったアメカジテイストのスタイルと相性がいい。
VANSオールドスクールと同時期の1978年に発売されたスケートハイ。ハイカット仕様でクッション性も高く、スケーターの愛用者が多いモデル。
コンバースがマス化した今、ちょっぴり差をつけたい層がVANSに移行している。ニューバランス⇒ナイキ⇒アディダス⇒コンバース⇒VANSとブームが続き、スニーカーブランドはいよいよ出尽くした感があるのも事実。
ストゥデイオスが展開するユナイテッドトーキョーのショッパーを持った外国人の彼が履いているのはVANSスケートハイ。
VANSの中でも最も多かったのは黒のオールドスクール。丸みとボリュームがあるシルエットでビッグシルエットのアイテムとも相性がいい。
女性はおそらく初VANSという人がほとんどだろう。ビッグサイズのコーディネートにローテクスニーカーで軽さを出したスタイルが非常に多かった。
コンバースに代わるアイテムとして浮上していたVANS。男性には一定層支持されていたが今季は女性に急増しているのが特徴。
裾出しスタイル(レイヤード男子)
定義
全体=全体=裾出しスタイル(レイヤード男子)
インタビュー
【29歳/男性 SE】昔からレイヤードスタイルが好き。色や形よりもシルエットにこだわります。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(アクセサリーデザイン)】ローマでアクセサリーを勉強中。将来は自分でブランドを立ち上げたい。
男性にスカートのようなロング丈トップスも取り入れられている。こちらはクールなコーディネートをロングシャツでフェミニンに着崩したスタイル。
ルーズになり過ぎないよう、裾がラウンドしたカットソーやシャツを裾出しするスタイルが多かった。
大きめのパーカーをアウター代わりに着用した男性も多かった。全体的にシルエットが大きくなっており、レイヤードがしやすくなっている。
白シャツや白カットソーをインナーに着用するスタイルが非常に多かった。重くなりがちな冬のコーディネートに軽さが生まれる着こなし。
ザ・アメカジの見本のような裾出しスタイル。スタジャン、チノパン、スニーカー、キャップといった定番アイテムで構成。
レイヤードスタイルはスキニーパンツを好んで履く男性にも多い。ここ1~2年、メンズのインナーはレイヤードを前提に丈が長いものが続々登場している。
ヨウジヤマモトやイッセイミヤケを好むモード系の男性は全身黒コーディネートが基本だが、さらに裾出しや小物で白を取り入れメリハリを出したスタイルに。
マオカラーのシャツとライダースを合わせたレイヤードスタイル。上品な小物使いにも玄人感を感じるコーディネート。
80年代っぽいオーバーサイズのパーカー+Gジャンのレイヤード。ライン入りのジャージパンツが急増しており、今春のヒットアイテムとなりそうだ。
チェックのシャツを覗かせるだけで着こなしに表情が生まれる。ノームコアがひと段落した今年は、柄/色アイテムが急増しそうだ。
気付けば男女共にドクターマーチンのシューズがボリューム化している。昨年から大学生を中心に支持されており、男性には3ホールタイプが人気だ。
上下黒コーディネートにインナーや小物で白を取り入れてヌケ感を出したコーディネートが多かった。
裾出しで着崩してストリート感を演出。新宿ではさりげなく上品なレイヤードスタイルが多かった。