ズームアップ2
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【16歳/男性 高校1年生】レイヤードスタイルは高校生のなかでトレンドだし、Justin Bieberがやっています。
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【16歳/男性 高校1年生】ダンスファッションの影響でレイヤードを取り入れました。
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【16歳/男性 高校1年生】スニーカーをたくさん紹介しているSOSHI-Net(そーしねっと)をYouTubeで見ます。
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【21歳/男性 大学3年生】Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)のコレクションに影響されて、レイヤーのファッションをするようになりました。
大きめのフーディにスキニ—デニムというコーディネートが20代の若者の間で大人気。足元は最新のスニーカーで「アスレジャー」テイストをプラス。
アウターからトップスの裾をはみ出させるコーディネート。裾がラウンドカットになったトップスを着用しているケースが非常に多かった。
黒やグレーベースの着こなしの差し色感覚で裾出しコーディネートがとりいれられている。90sブームの影響からか腰履きが復活。
裾を出すスタイルを前提にした、ラウンドカットのトップスが人気。アウターの裾から
フーディとコーチJKTという90sリバイバルなコーディネートだが、ボトムスがスキニ—という点が当時との違いだ。
20代前半の若者に多かったスタイルがこちら。チェックのシャツを腰に巻いたり、ちら見せすることで、レイヤード感を強調している。
休憩中のショップスタッフ?と思われるこちらの男性。王道のアメカジスタイルだが、パンツの丈が短めにすることでぐっと今年らしいスタイルになっている。
セーターの裾から白Tシャツをのぞかせるスタイルが本当に多い!身体の中央に「白いライン」を作ることで、ヌケ感が演出できるようだ。
スポーツを日常に取り入れた「アスレジャー」ファッションは男性を中心にぐんぐん浸透中。ジャージー素材でウエストがドローコート仕様になったジョガーパンツが大人気だ。
機能的なアウトドアウェアを着こなすおしゃれな団塊ジュニア世代が多い渋谷。日常でも取り入れやすいファッショナブルなアウトドアウェアがたくさん登場している。
男性に人気だったコーチジャケットが女性にも着用されるようになっている。スニーカーやリュックなどのボーイズカジュアルは着心地の良さから息の長いトレンドになっている。
ウエストにチェックのシャツを巻いたスタイル。シャツの腰巻きは2015年春に流行し、現在はやや減少している。
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【18歳/男性 高校3年生】レイヤード前提で服を買う。シャツはパンツの中に入れたくないから、裾が長めのものを選びます。
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【20歳/男性 専門学校1年生(ファッション)】レイヤードアイテムが好き。今日はスカジャンの刺繍が見えるようにしました。
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【21歳/男性 大学4年生(建築学)】縦長シルエットで上半身にボリュームを置くスタイルは、カニエ・ウェストのような海外ラッパーをイメージしています。
黒の上下にに裾から白のカットソーを出して差し色にするコーディネートが急増中。男女ともにボトムスのシルエットが大きくなっている中で、この系統の男性にはスリムなパンツが支持されている。
超ビッグサイズのMA-1風アウターから、フーディーや白いカットソーを覗かせたコーディネート。色というよりも素材感でみせるレイヤードスタイルだ。
観測日は最高気温が13度を超え、2月としては暖かな1日となった。10〜20代前半の男性にはコーチジャケットやGジャンなどの軽めのアウターの人も多かった。
フィアオブゴッド(Fear of God)のパーカーを使ったレイヤードスタイル。カニエ・ウエストやジャスティン・ビーバー、三代目JSBなどに愛用されるブランドだけあって、彼らの支持者たちからの人気も高い。
ニットの裾からシャツを覗かせる定番のスタイルも、男性の間では多く見られた。昨秋頃からチェック柄がじわじわと増加している。
New Orderの「Power Corruption & Lies」でお馴染みの、ラトゥールの絵画のような花柄がプリントされたジャケット。かなり長い白シャツとのレイヤードが、どことなくノーブルな雰囲気だ。
サイドスリット入りのロングカットソーによるレイヤードスタイル。一見白いカットソーを重ねているかのようにも思えるが、首元から覗くインナーは黒。ということは異素材切り返しのデザインの可能性も。
キャメル色のメルトンコートの上から同系色のファーベストをレイヤードしたスタイル。このように、アウターとインナーの関係を逆転させたコーディネートも散見された。
お揃いのGジャンを着た、高校生と思われる2人組。左はオールインワンを使った腰巻き、右はレタードTの裾出しで、それぞれ腰元にアクセントを付けている。
先月から急増しているムートンジャケットを取り入れる男性も登場。アウターの種類を問わず、レイヤードされるインナーは白いものが多い。
迷彩柄のMA-1に、ベージュに近いくすんだピンク色のフーディーの組み合せ。無地やモノトーンのレイヤードスタイルが主流だが、インパクトのある柄や色同士の組み合せも増えている。
スポーティーなアイテムにアレキサンダー・マックイーンのプラットフォームスニーカーを合わせ、モード感をプラスしたレイヤードスタイル。トップスとボトムスの間に白を挟むだけで抜け感やこなれ感がぐっと増す。
ブルゾンの裾からヴィンテージ調のレトロな超ロングシャツ(あるいはガウン?)を大胆に覗かせたコーディネート。アウターの黒を逆に差し色として使い、個性的なカラーリングのスタイルを引き締めている。
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【29歳/男性 SE】昔からレイヤードスタイルが好き。色や形よりもシルエットにこだわります。
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【22歳/男性 大学4年生(アクセサリーデザイン)】ローマでアクセサリーを勉強中。将来は自分でブランドを立ち上げたい。
男性にスカートのようなロング丈トップスも取り入れられている。こちらはクールなコーディネートをロングシャツでフェミニンに着崩したスタイル。
ルーズになり過ぎないよう、裾がラウンドしたカットソーやシャツを裾出しするスタイルが多かった。
大きめのパーカーをアウター代わりに着用した男性も多かった。全体的にシルエットが大きくなっており、レイヤードがしやすくなっている。
白シャツや白カットソーをインナーに着用するスタイルが非常に多かった。重くなりがちな冬のコーディネートに軽さが生まれる着こなし。
ザ・アメカジの見本のような裾出しスタイル。スタジャン、チノパン、スニーカー、キャップといった定番アイテムで構成。
レイヤードスタイルはスキニーパンツを好んで履く男性にも多い。ここ1~2年、メンズのインナーはレイヤードを前提に丈が長いものが続々登場している。
ヨウジヤマモトやイッセイミヤケを好むモード系の男性は全身黒コーディネートが基本だが、さらに裾出しや小物で白を取り入れメリハリを出したスタイルに。
マオカラーのシャツとライダースを合わせたレイヤードスタイル。上品な小物使いにも玄人感を感じるコーディネート。
80年代っぽいオーバーサイズのパーカー+Gジャンのレイヤード。ライン入りのジャージパンツが急増しており、今春のヒットアイテムとなりそうだ。
チェックのシャツを覗かせるだけで着こなしに表情が生まれる。ノームコアがひと段落した今年は、柄/色アイテムが急増しそうだ。
気付けば男女共にドクターマーチンのシューズがボリューム化している。昨年から大学生を中心に支持されており、男性には3ホールタイプが人気だ。
上下黒コーディネートにインナーや小物で白を取り入れてヌケ感を出したコーディネートが多かった。
裾出しで着崩してストリート感を演出。新宿ではさりげなく上品なレイヤードスタイルが多かった。